第50回京王杯スプリングカップ(GⅡ)
はじめまして、"なべっち"と申します。
趣味で競走馬の写真を撮っていますが、なかなか良いショットが撮れませんよね。私も同じです。このブログでは、競走馬の写真についてどのように撮ったのかも含めて掲載し、皆様の教えを頂いて、私の写真の腕を上げようとするものです。写真よりも下手な馬券についても少しだけお話したいと思っております。
まずは、5月15日(日)に撮った「京王杯スプリングカップ」の写真です。
レース当日はめまぐるしく天気が変わり、午後3時~4時には雷を伴う大雨になりました。こんな天気でもスタンドに逃げず、傘を差しながらレースが始まるのをじっと待っていました。端から見ると"物好き"と見られたかも知れません。
かなり暗かったのですが、シャープでありながら鞭や足が少し流れるような写真を撮るため、絞りF8.0、シャッタースピード1/500秒とし、ISO感度をISO1250に設定しました。普通、ISOを高感度にすると、ノイズの多い写真になりますが、私の使っているEOS-1Ds MarkⅡは映像エンジンDIGIC2のおかげで高感度にしてもノイズが気になりません。
ファンファーレが鳴り、レースがスタート、私の軸馬ニシノシタンが逃げ切るの信じてレースを見守ります。しかし、直線に向いてから早々にニシノシタンはアサクサデンエンにかわされ、残り150mになっても、人気のテレグノシス、アドマイヤマックス、ダンスインザムードが伸びてくる様子がないので、アサクサデンエンにターゲットを絞り、ピントに注意しながら、シャッターボタンを押し続けました。横殴りの雨が写り込み、迫力ある写真に演出してくれました。
馬券はニシノシタンの逃げ残りに期待して連軸とし、ヒモは手広く10点買いしました。点数を多く買っても当たらないのはいつものこと。オークスで取り返す予定です(笑)。
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コメント
いつも競馬場でお世話になっているKY(Nikon D70+SIGMA使用 サン・ニーッパが欲しい者)です。
HPの立ち上げおめでとう御座います。
当方もなべっちさんに教えを乞いながら競馬写真道を探求して行く所存です。
オークスは信じるものは救われました。
オークス当日は朝から、隣の△川くんと
「オークスのレース写真は、勝っても負けてもシーザリオを撮る!!」
と決めておりました。
直線は「シーザリオが絶対に来る。」と叫びながら撮影してました。
お陰さまで数カットはそこそこの写真が撮れました。しかし、一番重要な3,4枚がピンボケでした。
多分、遠目で斜め前からの数カットを撮った後に、真横からの撮影に備えてピントを再び合わせようとして、シャッターボタンを一度完全に離したせいだと思います。
遠目から真横まで連続してピントを合わせたまま、つjまりシャッターボタンを半押しのままでよいのか、途中でピントを合わせ直した方が良いのか、いつも迷います。
当方の撮影機材ですと、ピントの追従能力が低いので、ゴール前で団子の時、さらにオークスのように暗い時は連続して撮影すると、途中でピントが外れてきます。
この辺りをどのように対処するのか、がダービーに向けての課題です。
では今後も宜しくお願い致します。
投稿 リストラキング | 2005年5月25日 (水) 06時48分