第41回 七夕賞(GⅢ)
福島表開催最終日です。昨日と比べ明るく気温も高かったのに、昨日の写真が絶好調だったのに対し、今日は絶不調、掲載したダイワレイダースくらいしか満足な写真が撮れませんでした。何故なんでしょうねぇ。
先週の福島競馬では、冠名ダイワの馬が勝っていたので(ダイワセレクション、ダイワメンフィス、ダイワブレスイング)、ダイワレイダースが勝つと考えていました。もちろん馬券でも軸にしていました。ですので、先頭に立ったときには写真も馬券も頂き!と思ってシャッターを切りました。
写真におさまる馬の格好も写真の善し悪しを決める重要なファクターですが、こればっかりは思い通りになりません。こんなとき、カメラの連写性能が頼りになります。 私の使用しているカメラ(EOS-1Ds MarkⅡ)は秒間4コマ撮影可能なので、この点については、EOS-1D、EOS-1D MarkⅡ)にかないません。
この写真のような構図は迫力があって私自身好きなショットです。馬が通る位置取りによって、焦点距離が260mmのレンズでも馬が写真の枠内に入り切らない写真になります。
馬の位置取りはレースにより様々なので、レンズの選択はむずかしいですね。
馬券はダイワレイダースを軸に先行できそうなラヴァリージェニオ、近走3連勝で勢いのあるグラスボンバー、福島向きで斤量が53kgのマイネルホライズンへ流しました。
マルタカキラリーの暴走気味の逃げがあったおかげで、トーセンダンディが2番手でも単騎逃げと同様のレース運びで、昨年のオールカマーを彷彿とさせるものでした。でも、買えませんでしたねぇ、トーセンダンディ。
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