第41回 函館記念(GⅢ)
昨年はファインモーションの出走で沸いた函館記念でしたが、今回はGⅠ級の馬の出走がなかったため、少し盛り上がりに欠ける函館記念となりました。
函館競馬場は京都競馬場と同じように、午後になるとカメラを向ける方向が逆光になるため、うすいかすみがかかったような写真になります。写真を撮るには、今日のようなピーカンの天気よりは若干曇りがちの天気が望ましいですね。
最後の直線に入るところで、黄色い帽子の馬の勢いがあると見てカメラでそれを追いかけたのですが、意外に伸びず、残り80mくらいのところでいったんカメラから目を離し、青い帽子の2頭が勝ちそうだと判断して再度カメラで青い帽子の馬を追いかけたのですが、間に合わず、かろうじてピントのあった写真がこれでした。馬の格好も気に入らず、馬券とともに残念な結果となりました。
こんなときは、勝馬のエリモハリアーの返し馬の写真を載せてお茶を濁します。
ついでに、2着に逃げ粘ったブルートルネードの1周目の写真も付けちゃいます。
新潟大賞典でお世話になったエアセレソンを軸に久々でも高仕上がりのブリットレーン、近4戦連対を果たしているブルートルネード、巴賞は道悪で泣いたグランリーオ、大穴をあける松岡騎手鞍上のウイングランツ、函館が得意で前走の印象が良かったワイルドスナイパーへと流しました。
結果はエアセレソンが直前で伸びず、ブルートルネードの逃げ粘りとエリモハリアーの差し足が印象に残るレースでした。結局、巴賞の1、2着の馬が1着、2着となり、中一週のローテーションでも巴賞組が強いという結果になりました。
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