第7回 ジャパンダートダービー(統一GⅠ)
初めて来ました大井競馬場、競馬場らしい鉄火場の雰囲気を残しつつ、かつ、きれいな競馬場でした。
当初、中央のカネヒキリと船橋のシーチャリオットの一騎打ちに期待が集まりましたが、シーチャリオットの骨折というアクシデントのため、両馬の対戦は先送りになりました。これでは、電光掲示板はJRA馬で占めるだろうと思っていたのですが結果は・・・。
初めてのトゥインクル競馬だったので、ISO感度を1600にし、明るいレンズ(300mmF2.8)で写真を撮りました。この写真は、このレースで最初に撮った写真ですが、最初に撮った写真が良く撮れていることが多いですね。この写真を撮った後、再度ピントを合わせて連射しましたが、構図が悪く、ぶれてしまった写真が多かったです。
連射の中でもピントと構図がかろうじてOKだったのがこのショットです。ただ、もうゴールを過ぎてからの写真だったことと、馬の形が好みでないことが残念でした。
ウィニングランも、プレスのカメラマンが思いっきり邪魔してたので、これが精一杯でした。
馬券はJRA勢で決まると確信していたこと、カネヒキリは楽勝で先頭を駆け抜けること、ユニコーンS上位馬が電光掲示板を占めると思っていたことから、1着カネヒキリ、2着ドンクールまたはアグネスジェダイ、3着ドンクール、アグネスジェダイ、プライドキム、コンゴウリキシオーの3連単を購入しました。
結果はカネヒキリ以外は東京ダービー組が掲示板を飾りましたね。東京ダービー組がこれだけ好走したことを考えると東京ダービー組のレベルは高く、順調にシーチャリオットがこのレースに出ていれば勝っていたかも知れません。早く、カネヒキリとシーチャリオットの対戦をみたいものです。
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