« 第41回 七夕賞(GⅢ) | トップページ | 新潟 2歳新馬 »

2005年7月13日 (水)

第7回 ジャパンダートダービー(統一GⅠ)

初めて来ました大井競馬場、競馬場らしい鉄火場の雰囲気を残しつつ、かつ、きれいな競馬場でした。

当初、中央のカネヒキリと船橋のシーチャリオットの一騎打ちに期待が集まりましたが、シーチャリオットの骨折というアクシデントのため、両馬の対戦は先送りになりました。これでは、電光掲示板はJRA馬で占めるだろうと思っていたのですが結果は・・・。

20050713-OI-09R-1初めてのトゥインクル競馬だったので、ISO感度を1600にし、明るいレンズ(300mmF2.8)で写真を撮りました。この写真は、このレースで最初に撮った写真ですが、最初に撮った写真が良く撮れていることが多いですね。この写真を撮った後、再度ピントを合わせて連射しましたが、構図が悪く、ぶれてしまった写真が多かったです。

20050713-OI-09R-2 連射の中でもピントと構図がかろうじてOKだったのがこのショットです。ただ、もうゴールを過ぎてからの写真だったことと、馬の形が好みでないことが残念でした。

20050713-OI-09R-3 ウィニングランも、プレスのカメラマンが思いっきり邪魔してたので、これが精一杯でした。

20050713-OI-09R-4馬券はJRA勢で決まると確信していたこと、カネヒキリは楽勝で先頭を駆け抜けること、ユニコーンS上位馬が電光掲示板を占めると思っていたことから、1着カネヒキリ、2着ドンクールまたはアグネスジェダイ、3着ドンクール、アグネスジェダイ、プライドキム、コンゴウリキシオーの3連単を購入しました。

20050713-OI-09R-5 結果はカネヒキリ以外は東京ダービー組が掲示板を飾りましたね。東京ダービー組がこれだけ好走したことを考えると東京ダービー組のレベルは高く、順調にシーチャリオットがこのレースに出ていれば勝っていたかも知れません。早く、カネヒキリとシーチャリオットの対戦をみたいものです。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106296/4962612

この記事へのトラックバック一覧です: 第7回 ジャパンダートダービー(統一GⅠ):

コメント

コメントを書く