新潟 2歳新馬
週末に競馬場に行かないと我慢できない身体になってしまいました(笑)。新潟夏開催2日目にメジロドーベルの娘が出走すると聞き、いてもたってもいられず、新潟行きの高速バスに飛び乗りました。
まずは新潟夏開催初日の新馬戦から。いきなり新潟名物直線のみ1000mの競馬です。
新潟直線1000mのレースを撮影するときには注意しなければいけないことがあります。
なぜかどの馬も外ラチに寄り、これを頼りに走ってきます。通常のレースでも大外一気に駆け抜ける馬を撮影することは難しいですが、これと同じで、予想以上の馬のスピードに対応しなければなりません。また、外ラチがどうしても写真に写り込みます。
良い天気の時は、メーンレース近くになると、外ラチから馬場の1/4程度にスタンドの影ができるため、外ラチ近くを走ってくる馬と中央あるいは内ラチ沿いに走ってくる馬の明るさが大きく異なり、露出を誤る可能性があります。
非常に撮影は難しいですが、うまくいけばかなりカッコイイ写真になります。
新潟1000mはどの馬も外ラチ寄りに走るので、8枠の馬に利があると思い、また、8枠に人気の馬がそろったので単純に11-12が来ると考えました。枠連にしたのは、枠連ぞろ目は人気がないケースが多いからです。
勝ったのは1番人気の6枠7番ケイアイフォーユー、2着には8枠11番エルトンクィーンで枠連、馬連とも1番人気の決着となりました。相変わらずの馬券下手です。
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