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2005年9月25日 (日)

第53回 神戸新聞杯(GⅡ)

ディープインパクトの写真を撮りに阪神競馬場まで来てしまいました。天候はどんよりとした曇り。写真を撮るには少し暗かったです。しかし、盛り上がりはGⅠ級、いつも仲良くしていただいている関西の方々にも会え、大変楽しい撮影となりました。

20050925-HS-11R-1

 ディープインパクトの競馬はこれまでと同じで、ゆっくりとゲートを出て後方待機、4コーナーで先頭の馬に外から並びかかり、武豊騎手がすこし気合いをいれるとあっという間にトップスピードに。2000mを1.58.4の好タイム、上がり3Fは34.1秒という鬼脚で2着馬シックスセンスに2馬身1/2の差をつけて勝ちました。

20050925-HS-11R-2

 2着にシックスセンス、3着にローゼンクロイツが入ったため、力関係は春とほぼ同じようです。新興勢力で有望だったのは藤沢厩舎のマチカネキララでしたが、4着だったため、菊花賞の出走権は得られませんでした。

20050925-HS-11R-3

いつもパドックではうるさかったディープインパクトも、今日は大変落ち着いていたため、精神面の大きな成長が見て取れました。菊花賞のような長距離では、この成長が必ず生きていくはずです。

20050925-HS-11R-4

今日はずっと曇り空だったため、絞り値をF8.0程度で納めるためにISO感度を上げていましたが、神戸新聞杯のレース中は日が差してきたため、撮影には好条件となりました。しかし、私はこの点に気づかず、ISO1000のままで写真を撮ってしまいました。F値はだいたいF11程度、シャッタースピード1/500秒です。通常であれば高感度ノイズが視認できるほどの感度設定ですが、EOS1-Ds MarkⅡに搭載されているDIGICⅡと現像ソフトBreezeBrowserProのおかげでノイズの目立たない写真となりました。

20050925-HS-11R-5

いよいよ、無敗の三冠馬の可能性が高まってきました。菊花賞当日はすごい人出になると思いますが、頑張って三冠馬誕生の瞬間を写真に捕らえたいと思います。

20050925-HS-11R-6 ディープインパクトは当然1着なので9番を馬単の頭にし、少しでも高配当を狙い、新興勢力と思われる8番トウカイトリック、10番マチカネキララ、未対決の4番ストーミーカフェへ流しました。結果は春活躍した馬が2、3着を占めたため、予想はみごとはずれました。

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コメント

いつもながら本当にプロ並みの写真ですね。
というよりも、こんなに撮れたらもう完全にプロなのでは、と思います。いつになったらこんな写真を撮れるのでしょうか。お疲れさまでした。

投稿 馬ともだち | 2005年9月26日 (月) 20時23分

馬ともだちさん、神戸新聞杯、すごい人出でしたね。私も横に割り込まれたり、割り込んだ人が上下に飛び上がって騒ぎ、シャッターを押す右手が上下に揺れたりと大変な撮影でした。ビッグレースでは仕方のないことですが、私も困っています。私は、友人と隣同士になり、できるだけ隙間を空けないとか、撮影に支障をあたえないような人を先に隣に入れてあげたりして、対策をとっています。

投稿 nabecci | 2005年9月27日 (火) 08時09分

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