船橋 日本テレビ盃(GⅡ)
JBCへの道 第52回日本テレビ盃(GⅡ)(G2)(指定交流)が船橋競馬場で行われました。JRA勢はカイトヒルウインド、サカラート、スターキングマン、迎え撃つ地方勢ではお馴染みアジュディミツオー、ナイキアディライトが参戦してきました。
ナイキアディライトがハナに立つも、カイトヒルウインド、サカラート、アジュディミツオーと差がない展開、 4角先頭に立ったのはサカラートで、そのまま後続を引き離し、2着に4馬身差の圧勝でした。
距離短縮で不安視されたサカラートでしたが、1800mも勝ち3連勝、11月3日に名古屋で行われるJBCクラシック(距離1900m)の一躍有力馬となりました。
馬券の方は、4番サカラートを頭に馬単で1番カイトヒルウインド、3番アジュディミツオー、8番ナイキアディライト、10番スターキングマンへ流しましたが、1着サカラート、2着ナイキアディライトとなり、見事的中(馬単1,000円)。馬券イメージを載せたかったのですが、今度船橋競馬場に行くのはおそらく来年ゴールデンウィークのかしわ記念だと思うので換金してきました。
台風17号が接近してきてますが、明日、明後日と阪神競馬場に参戦します!関西の方々、よろしくお願いいたします。
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コメント
はじめまして。本当にすばらしい写真の数々、ため息が出ます。馬を撮り始めて2年。いまだにピントが合わず、手ぶれを起こし、何のために1日中競馬場にいたんだろうと涙する日々。でも、こんなに素敵な写真を撮影される方でさえ、大レースには緊張したりG1の群衆の多さに苦労されたり、というのですから、私が涙するのは当然かもしれません。で、是非教えていただきたいのは、秋の京都競馬場での撮影方法です。夕方近くのメインレースになるとすごい逆光になってしまってうまく写せません。被写体が黒くつぶれたようになるのです。どのようにすればいいのかアドバイスしていただけたら本当にうれしいのですが、、、
投稿 馬ともだち | 2005年9月24日 (土) 15時24分
馬ともだちさん、コメントありがとうございます。秋の京都競馬場はピーカンの天気になると本当に逆光に苦労しますね。私の場合、曇りになることをひたすら祈ります(笑)。デジタル一眼レフカメラに限定しますと、白飛びにする(+側に補正する)よりも黒に近い方が階調の情報が残るらしいので、基本的には露出はカメラ任せで撮っています。ただ、逆光ならではのバックにもやがかかったような空気感を出したいときには+1EV補正をしています。RAWデータで撮影すれば、JPEGへの現像の際、画像処理による+補正、-補正ができるので、これで試してみて、自分好みの絵を探し、それを元にカメラ側で露出補正してみるといかがでしょうか。
投稿 nabecci | 2005年9月24日 (土) 23時38分
早速、ていねいなお返事ありがとうございます。昨日は仁川に朝早くから行ったのですが、G1並のすごい人出で、絶好のディープの写真を撮影できると思った瞬間、カメラの前に影が横切り(頭か手か新聞)、その写真は黒いベールがかかったような状態になりました。あまりのことに呆然、レンズは焦点が合わなくなり気づいたときにはディープはお尻をこちら向けてゴールするところでした。混んだ時はよくあることですが、本当につらいです。
nabecciさんはいかがでしたか?素晴らしい写真を拝見できるのを楽しみにしています。
投稿 馬ともだち | 2005年9月26日 (月) 08時54分