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2005年10月30日 (日)

第132回 天皇賞(秋)(GⅠ)

 今日は快晴とはいきませんでしたが穏やかな天候、しかし、天皇賞は写真にも馬券にも厳しいレースとなりました。

20051030-TK-10R-1 ストーミーカフェとタップダンスシチーが逃げる展開は誰もが予想した通りだったのですが、誤算だったのはストーミーカフェがスローペース(1000m 62.4秒!)で折り合ったことでしょう。結局、直線を向いてヨーイドンの競馬となったため、どの馬も上がり3Fのタイムが32秒台~33秒台、逃げたストーミーカフェですら34.1秒で走るような競馬となってしまいました。こうなると後ろから行った馬は前に届きません。

20051030-TK-10R-2  残り350mくらいのところで早めに先頭に立ったのは3番手を走っていたダンスインザムード。残り200mでは後続に3馬身ほど突き放したので、勝つのはダンスインザムードだと思い、ダンスインザムードに焦点を合わせて写真を撮ってしまいました。

20051030-TK-10R-3 私はどうも慌て者のようで、残り50mくらいのところまで引きつけて、どの馬が勝ちそうか判断をしてからシャッターを押さなければいけないところ、150m前後からシャッターを押してしまいます。GⅠだとこの傾向は顕著に表れてしまいます。私の近辺にいた方々のほどんどが2着のゼンノロブロイの写真を撮っているのにもかかわらず、3着のダンスインザムードを撮ってしまいました。ちなみにこの写真の左端に写っている鼻先が勝ったヘヴンリーロマンスです(笑)。

20051030-TK-10R-4  1着馬が撮れなかったときのために撮った返し馬の写真の中に勝馬ヘヴンリーロマンスの写真がありました。ちょっとピントが甘いですがご勘弁を。

 天皇賞直前で太陽が厚い雲に隠れてしまい、かなり暗くなったため、感度ISO1600で撮影をしました。周りにいた友人達の設定を聞いたところISO800での撮影が多く、なぜ私のカメラは暗さに弱いのか疑問が残ります。もしかすると、測光方法の設定の違い(私は評価測光、友人は中央部重点測光の設定)によるものかも知れません。

20051030-TK-10R-5 天皇陛下、皇后陛下が4コーナー寄りにあるメモリアルスタンドから競馬をご観戦になられたため、ウィニングランは4コーナー付近で行われました。松永幹夫騎手が馬上でヘルメットを取り、深々と天皇陛下、皇后陛下に頭を下げたシーンは感動的でした。

20051030-TK-10R-6  馬券は前日の予想の通りキングストレイルの単勝を購入。後ろから行く馬で、しかも出遅れたので仕方ありません。

 馬券も写真もうまくいきませんでしたが、久々の松永幹夫騎手の勝利の笑顔を見て、すがすがしく東京競馬場を後にしました。

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2005年10月29日 (土)

第10回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GⅢ)

 今日は、先週のディープインパクトの衝撃に引き続き、ダートのディープインパクトことカネヒキリの衝撃を見に来たお客さんが多かったようです。結果は・・・。

20051029-TK-03R-1 3R 2歳未勝利 芝1800m

 まずは、ディープインパクトの全弟、オンファイアの2戦目です。新馬戦では1600mでしたが今回は1800m、この馬はおっとりしているようで、長い距離の方が向いているようです。

 今回も新馬戦と同様出遅れてしまい、ヒヤリとしましたが、最後の直線でうまく外に出すことができ、残り200mで先頭、上がり3F34.2秒、2着馬に3馬身差の圧勝でした。この馬は長い目で見ていこうと思っています。

20051029-TK-06R-1 6R 2歳新馬 芝1400m

 前評判の高かった○外のフォルタレーザが期待に応え、上がり3F33.7秒の鬼脚を使って勝利。しかし、舌を出して走るし、残り30mくらいのところで外に大きくよれるし、まだまだ子供のようです。もっと大人になればもっと良いレースができそうです。

20051029-TK-11R-1 11R 武蔵野ステークス(GⅢ) ダート1600m

 ほとんどの人がカネヒキリの強い競馬を期待していたことと思います。しかし、東京のダート1600mは芝の上でスタートすることが仇となったようです。カネヒキリは本当に芝が嫌いなようで、飛び上がるようなスタート、大きく出遅れてしまい、最後の直線でよく伸びているのですが、サンライズバッカスに1 3/4馬身届きませんでした(2着)。サンライズバッカスは既に古馬相手に勝った実績があり、このことも馬券的には見逃してはいけないデータだったかもしれません。

20051029-TK-11R-2  何があってもカネヒキリの写真を撮るぞと心に決めていたので、ひたすらカネヒキリを写しました。

 300mmのレンズ+2倍のテレコンを使って撮影しましたが、思った以上にシャープに写真が撮れたので、個人的には満足です。

20051029-TK-11R-3 馬券は当たりましたが、馬連一番人気が来てしまったため(4.2倍)、取りガミとなってしまいました。最近このパターンが多いです。

 明日は天覧競馬の天皇賞(秋)です。エンペラー・・・キング・・・キングストレイル ってことでキングストレイルの単勝は勝っておこうと思います。

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2005年10月23日 (日)

第66回 菊花賞(GⅠ)

 ディープインパクトの三冠を我がカメラで捉え、喜びを観衆の皆さんと共有しようと土曜日に京都競馬場入り。土曜日の午前11時30分頃に京都競馬場に到着しましたが既にNo.1ゲート、No.2ゲートとも長蛇の列。一瞬、写真撮影は無理かと思いましたが、関西の友人達の大きな尽力のおかげで菊花賞の撮影をすることができました。感謝!

 菊花賞当日は朝方雨、肌寒く天気が目まぐるしく変わる状況でしたが、菊花賞の時間はちょっと暗い曇り空。撮影には若干暗かったですが、京都競馬場特有の逆光にならず、まずまずの撮影日和となりました。

20051023-KT-11R-02 お目当てのディープインパクトは、パドックでは落ち着いた雰囲気で気性面での成長を感じましたが、身体は薄くアバラ骨が浮き出ていてギリギリに仕上げてきたように思えました。

 ゲートの出は皐月賞、日本ダービーの時よりもはるかに良く、これは楽勝かと思いましたが、1周目の直線で写真のように口を割り折り合いを欠くことになり、また、2周目の向こう正面では、前を行くシャドウゲイト、アドマイヤジャパンから10馬身ほど離され、これはまずいぞと不安がよぎりました。

20051023-KT-11R-1  しかし、最後の直線ではいつものディープインパクトの伸び脚が炸裂し(上がり3F33.3秒!!!)、不安を一蹴、見事な勝利でした。写真では武豊騎手がアドマイヤジャパンをちらっと見ています。アドマイヤジャパンとの距離を測っていたものと思います。

20051023-KT-11R-2 最後の直線では、ちょうどファインダーを通してディープインパクトの姿を探そうとしたところ、後ろの人達が興奮して背中に二度三度と体当たりしてきたせいで、ディープでなく、私の方が冷静さを欠いてしまい、失敗したショットが多くなってしまいました。その中でもなんとかまともに撮れたのがこのショットです。GⅠではこのようなアクシデントが頻発します。大レースになればなるほど競馬の写真は難しいですね。

20051023-KT-11R-3 このショットが一番ピントが合っているのですが、武豊騎手の頭が切れてしまったのと、馬の形が今ひとつ気に入らない。本当に競馬の写真は難しいですね。

20051023-KT-11R-4 馬券の方は、ディープインパクトの勝利を確信しているので、2着馬探し。橋口先生の強気の発言を真に受けて、馬単7→4一点勝負。しかし、おそらくこれまでで最高のレースをしたアドマイヤジャパンが2着となり、また負けました・・・。写真も難しいけど馬券も難しいですね。

 来週の天皇賞(秋)で巻き返しをする予定(弱気)。

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2005年10月16日 (日)

第53回 府中牝馬ステークス(GⅢ)

 今日も午前中は雨、午後もどんより曇っていて、昨日よりも暗い条件での撮影でした。

20051016-TK-05R-15R(2歳新馬 芝・1600m)

 まずは、注目のオンファイアから。最初から後方待機の作戦だったのでしょうか、後方2番手からの競馬。しかし、1000mの通過タイムが1.04.8というあまりにもスローペース。それにもかかわらず、4コーナーから直線に向いても後方のまま。いくらディープインパクトの全弟といってもこれでは勝てません。

20051016-TK-05R-3 あがり3F34.3秒の脚を使っているのですが、時すでに遅し、勝ったクラシックスタイルからクビ+ハナ差の3着に敗れました。タイムは1.40.0、重のコンディションとはいえ悪すぎます。

 先行し、自らペースを作るような競馬をすれば勝てたのではないかと思います。レースで馬に競馬を教えるのを優先するのか、それとも弱いから負けたのか、疑問の残るレースでした。

 このショットは私好みなのですが、残念ながら脚が切れてしまいました。まだまだ修行が足りません。

 

20051016-TK-11R-111R(府中牝馬ステークス(GⅢ))

 単勝1番人気(3.2倍)のヤマニンアラバスタが快勝。ファインダー越しに競馬を見ていても、ヤマニンアラバスタが伸びてくるのがはっきりわかりました。新潟記念で使ったあがり3F33.3秒を超える、上がり3F33.2秒の豪脚でした。末はコンスタントに良い脚を使いますね。

20051016-TK-11R-3 このショットが気に入っているのですが、ピンが甘いです。残念。

20051016-TK-11R-4

20051016-KT-11R-1 最後に秋華賞です。エアメサイアがゴール前でラインクラフトを差すシーン、久しぶりに震えが来ました。武豊騎手は本当にすごいですね。2,000mのレースでラインクラフトがエアメサイアに負けたのは距離適性の差なのでしょうか。エアメサイアはエリザベス女王杯に行くようですが、ラインクラフトには是非ともマイルCSへ行って良い勝負をして欲しい、そう感じました。

 馬券は5番ラインクラフトが本番では勝つだろうと思い馬連の軸とし、調教の走りっぷりが素晴らしくよく見えた4番テイエムメダリスト、夏の札幌で1番人気を裏切りましたが、穴馬の臭いのする4番オリエントチャーム、安勝に乗り代わり期待できる7番レースパイロット、保険に10番エアメサイア、ローズSで復活の気配がある18番ライラプスへ流しました。結局、保険で買った5-10で決まり、当たっているけど損となりました。

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2005年10月15日 (土)

第7回 東京オータムジャンプ(J・GⅢ)

 秋の東京開催になってから天気に恵まれません。女心と秋の空というのでしょうか、今日は雨のち曇りときどき晴れという変わりやすい天気。明るさもころころ変わり、撮影しづらい一日でした。

 20051015-TK-02R-22R(2歳未勝利)

 2Rに出走する藤沢厩舎のマチカネゲンジを目当てに東京競馬場へ行ってきました。単勝1.2倍の断然1番人気で、勝ちに行く競馬をしたのですが、マイネルキッツに上がり3F 33.7秒の鬼脚を使われ、残念ながら2着。良馬場で1800m 1.48.3のタイムは悪くないと思います。次こそは勝ってくれるでしょう。

20051015-TK-09R-19R(東京オータムジャンプ(J・GⅢ))

 今日の重賞は障害レースのGⅢ東京オータムジャンプでした。1番人気バローネフォンテン(3.7倍)、2番人気テイエムコンバット(3.9倍)、3番人気ローレルデフィー(4.0倍)と人気は三つどもえの様相でしたが、勝ったのはバローネフォンテン、2着に5番人気のテレジェニックが入り、馬連は1,490円でした。この写真を見ると、障害の馬は最後の直線でも跳びが高いんですね。

20051015-TK-09R-2

20051015-TK-09R-3レースが終わった後、カメラの液晶で写真の確認をしていたところ、なんと、バローネフォンテンのウィニングランがありました。中山大障害や中山グランドジャンプのようなJ・GⅠでもウィニングランなんて見たことがなかったのでビックリ。あっけにとられて写真取り逃しました。山本騎手は本当に嬉しかったんですね。

 明日は、いよいよブラックタイド、ディープインパクトの全弟、オンファイアがデビューします。どんな勝ち方をしてくれるか非常に楽しみです。

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2005年10月 9日 (日)

第56回 毎日王冠(GⅡ)

 東京競馬場は今日も朝から雨。お昼くらいには雨は止みましたが、写真を撮るには暗い一日でした。馬券も写真も雨模様。どうも東京競馬場に舞台を移して以来、何を焦っているのかシャッタータイミングが早すぎて、連射で撮ると肝心なシーンでバッファフルになってしまいます。来週はこの点を修正した写真を撮りたい。

20051009-TK-11R-1  北海道出身でコスモバルク命の私には毎日王冠は酷なレースでした。パドックでは落ち着いていたのですが、レース中は相変わらず掛かってしまい、3コーナーで早くも先頭、しかし直線で伸びず。直線を向いて突き抜けたのはサンライズペガサスでした。

20051009-TK-11R-2  サンライズペガサスは7歳馬、馬券の対象からは完全に外していました。アグネスタキオン、ジャングルポケット、マンハッタンカフェ、クロフネと同期の馬、この世代は強いということでしょうか。

20051009-TK-11R-3  後藤騎手の渾身の追いにサンライズペガサスは見事に応えたのでしょう。ちなみに今日の後藤騎手は1着2回、2着2回と大活躍でした。

20051009-TK-11R-4  2着馬は写真に写っていませんが昨年の勝馬、東京コース大得意のテレグノシスでした。しかし、サンライズペガサスから1馬身3/4届かず。

20051009-TK-11R-5 馬券は当然コスモバルクから。コスモバルクとダイワメジャーの先行逃げ切り、イッタイッタと考え、潔く買ってみました。京都大賞典はリンカーンの単勝(笑)を買っていましたので若干のマイナスで今日は済みました(笑)。

 来週は、当初、秋華賞の写真を撮りに京都へ行こうと思っていたのですが、夏、あちこちに遊びに行きすぎて金銭的に厳しくなったため、東京でオンファイアの応援に行くことにしました。

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2005年10月 8日 (土)

第4回東京第1日

 今日から秋の東京開催、昨日からの雨で芝コース・重、ダートコース・不良でのスタートでしたが、日中は雨は降らず、昼過ぎから芝コース・稍重、ダート・重になり、ダートコースは2つのレコードが出る高速馬場となりました。今日は重賞レースがなかったので芝のレースの写真を掲載いたします。

20051008-TK-01R-11R 2歳未勝利 芝1,600m

 断然1番人気(1.3倍)のアグネスタキオン産駒、2番マイネルメロスは4コーナーで内側後方にいてなかなか外に出せませんでしたが、外に出てからは3F34.9秒の脚を使って豪快に差し切り勝ち。稍重の芝でタイムは1:36.6、もう少しスムーズな競馬ができればもっとタイムが出て、勝ち星も伸ばせそうです。

20051008-TK-02R-12R 2歳未勝利 芝1,800m

 1番人気(2.5倍)のクロフネ産駒、2番ブローオブサンダーが最後の直線で早めに抜け出し、2着に7馬身差の圧勝でした。

20051008-TK-05R-15R 2歳新馬 芝1,400m

 3番、4番、5番、9番の4頭が単勝人気3桁配当という混戦を制したのは外国産馬アポロノサトリ。上がり3F34.2秒という鬼脚で2着馬と1馬身1/2の差を付け勝利しました。

20051008-TK-07R-1 7R 3歳上500万下 芝1,800m

 勝ったのは5番人気(11.5倍)のノットユアビジネス。エンドスウイープ産駒は本日2勝。明日の毎日王冠に出走するスイープトウショウ、楽しみですね。

20051008-TK-10R-1 10R 本栖湖特別(3歳上1000万下) 芝2,000m

 新潟で2連勝中の2番人気(3.2倍)ソーユアフロストが逃げるルーベンスメモリーをとらえ、3/4馬身の差を付けて勝ちました。

20051008-TK-11R-1 11R アイルランドトロフィー(3歳上1600万下) 芝1,600m

 最後の直線、フォーカルポイントとパリブレストのたたき合いは見応えがありました。2頭ともほぼ同時にゴール、ハナ差でフォーカルポイントが1年9ヶ月ぶりに勝利しました。3歳時には京成杯(GⅢ)に勝った器の馬、オープンでも活躍してくれることでしょう。

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2005年10月 2日 (日)

第39回 スプリンターズステークス(GⅠ)

 今年のスプリンターズステークスは昨年の土砂降りと打ってかわって快晴、出走馬は実力を発揮できる環境となりました。香港の英雄サイレントウィットネス、1200mでの成長が著しいケープオブグッドホープが参戦し、香港からの大応援団が来て大きく盛り上がりました。

20051002-NY-11R-1春の安田記念の時からスプリンターズSへの参戦を期待し、勝つのはサイレントウィットネスだと信じていた私は、サイレントウィットネスにのみ写真のターゲットを絞り撮影しました。

20051002-NY-11R-2カルストンライトオーが昨年を思わせる逃げで、一瞬、このまま逃げ切りかと思いましたが、サイレントウィットネスを最後まで狙って写真を撮りました。

20051002-NY-11R-4しかし、サイレントウィットネスは身体を大きく伸ばす、非常にダイナミックで大跳びの走り方をする馬ですね。勝って大満足です。

20051002-NY-11R-5当然、サイレントウィットネスの単勝を購入。最近負け続いているので、気弱に1,000円で勝負しました。

20051002-NY-11R-6一週間も前から、買うのはサイレントウィットネス、ケープオブグッドホープ、デュランダルと決めていたので、サイレントウィットネスを頭に2、3着をケープオブグッドホープ、ディランダルとした三連単を購入しました。ケープオブグッドホープは伸びず、絶好調武豊騎乗のアドマイヤマックスが3着ということで、初の三連単勝利を逃しました。

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2005年10月 1日 (土)

第40回 札幌2歳ステークス(GⅢ)

 土曜日は札幌2歳ステークスの写真を撮りに日帰りで札幌に行き、日曜日はスプリンターズSの写真を撮りに中山へ。札幌の滞在時間は3時間で、みそラーメンを食べる余裕もないスケジュールでした。我ながら物好き(?)ですね。土曜日の札幌は午前中雨だったようですが、私が到着したときには雨は上がっており、晴れ間も見えました。

20051001-SP-11R-1札幌2歳ステークスを勝ったのは本田騎手騎乗のアドマイヤムーン。本田騎手が「今まで乗った中でも上位の馬」と言うとおり、危なげのない見事なレースでした。

20051001-SP-11R-2この時期の札幌競馬場はダートコースには日差しがあるのに対し芝コースはスタンドの陰となってしまい、かなり暗いです。ISO感度は1000で撮影しました。

20051001-SP-11R-3例年このレースの勝馬は活躍馬が多いので、勝ったアドマイヤムーンも3連勝ということで今後のクラシック戦線で期待がふくらみます。

20051001-SP-11R-4馬券は函館2歳ステークスの勝馬モエレジーニアスを軸に、 クローバー賞でアドマイヤムーンと接戦したニシノアンサー、同じく西山牧場のニシノロドリゲス、サンデーサイレンス産駒のマツリダゴッホ、クロフネ産駒のフラムドパシオン、エンドスウィープ産駒のアドマイヤムーンに流しましたが、モエレジーニアスが3着に敗れたため、またまたはずれです。

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