第26回 彩の国浦和記念(GⅡ)(G2)
はじめて浦和競馬場に行ってきました。JR南浦和駅から無料バスが出ているとのことでしたが、朝早かったせいかバスのいる場所がわからず、結局歩いて行ってきました。周辺は住宅地なんですね。少しびっくり。コースは左回りの小回りです。写真を撮るには許可が必要で、パドックの近くにある警備隊本部で写真撮影を申し込むと白い腕章が貸与されます。ゴール前は、午前中は順光で写真が撮りやすいのですが、午後はスタンドの陰になってしまい、かなり暗くなります。
今年の浦和記念は、JRAから2番横山典弘騎手騎乗ハードクリスタル、5番武豊騎手騎乗ヴァーミリアン、9番ペリエ騎手騎乗ノボトゥルーが出走してきました。注目は昨年のラジオたんぱ杯2歳Sの勝馬でエニフSからダートへ路線変更してきたヴァーミリアンです。
浦和競馬場の2000mは2コーナー奥から発走、直線コースを2回走ります。発走時、先頭争いは激しかったですが、2回目の向こう正面でハードクリスタルが先頭、ヨシノイチバンボシが2番手、ヴァーミリアンが3番手という展開でした。
4コーナーで外からヴァーミリアンが先頭に立ち、突き抜けました。この写真はゴールから100mくらいのところの写真ですが、武豊騎手はムチを入れることもなく、すでに半笑いの状態で、勝利を確信した様子でした(笑)。
1着ヴァーミリアン、2着ハードクリスタル、3着ノボトゥルーとJRA勢が1位、2位、3位を独占しました。公営の3歳期待のメイプルエイトは6着に敗れました。
勝利ジョッキーインタビューで、武豊騎手は、ヴァーミリアンについて、初めての左回りの小回りを心配したそうですが、ダートはよく走ると話していました。サカラートの弟ですからダートは走りますね。クラシックでも人気のあった馬です。ダートでの活躍が大いに期待できます。ただ、カネヒキリとの兼ね合いで武豊騎手がどうするか気になります。
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馬券は、公開調教から勝負気配を感じた12番バゴを連軸に、ジャパンカップでは不思議と牝馬が連に絡むので、6番ウィジャボード、10番ヘヴンリーロマンス、強い3歳馬から、4番アドマイヤジャパン、9番ストーミーカフェ、保険に8番ゼンノロブロイ、北海道出身の私の応援馬11番コスモバルクへ流しました。これまで、軸馬を間違えて外すことが多かったのですが、今回は軸馬もヒモも外す完璧な負けでした。賭け金を控えて馬券を楽しむことにします。
馬券はぜんぜん当たりません(笑)。公開調教で良く見えたアメリカの4歳せん馬2番ラヴァマンを連軸にし、カネヒキリに土を付けたサンライズバッカス、10番カネヒキリ、デットーリで復活が期待できる11番サカラート、ドバイの国際体験はこのレースで生きるであろう14番アジュディミツオーへ流しました。6番スターキングマン、7番シーキングザダイヤは買えませんでしたねぇ。当たった方、おめでとうございます。今度、馬券教えてください(笑)。
デュランダルの相手は強い牝馬とステップレースを好走した馬をチョイス。マイルなら古馬、牡馬相手でも好走するであろう1番ラインクラフト、府中牝馬Sでは重め残りで凡走しましたが今回-10kgに仕上げてきた7番アズマサンダース、使い詰めですが、走るたびに強さが増してきた昨年の2着馬ダンスインザムード、富士Sを勝ち本格化した3番ウィンラディウス、関屋記念を勝ち、骨折休養開けながら前走のスワンS2着の13番サイドワインダーの合計5点を購入しました。
馬券は記念馬券としてフサイチリシャールの単勝100円だけ買っておきました。
馬券は、どんな展開でもコンスタントに上がり3F33秒台の脚を使える12番ヤマニンアラバスタを馬連の軸にし、逃げの残りがあり得る昨年2着の1番オースミハルカ、3連覇の期待がかかる3番アドマイヤグルーヴ、京都コース巧者で気難しいがはまると怖い8番スイープトウショウ、保険に武豊騎手騎乗の11番エアメサイア、長期休み明けながら3着以下の成績が1回しかない14番ヤマニンシュクルへ流しました。ほとんどの馬が上がり3F33~34秒台で駆け抜けた展開では、後方にいたヤマニンアラバスタは3F33.4秒の脚を使っても8着が精一杯でしたね。
馬券は、新潟の新馬戦でショウナンタキオンの差のない2着だった6番ブラックシャドウを軸に、人気どころの1番イースター、8番コイウタ、10番トーヨーエーピーへ馬連で流しました。
馬券は、昨年の同レースで2頭の3歳馬のうち人気薄の方が馬券に絡んだ記憶があったので(テンジンムサシでした)、スムースバリトンを軸に、人気どころの馬とと高配当が狙えそうな馬を10点買いました。
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