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2005年12月25日 (日)

第50回 有馬記念(GⅠ)

 んー、なんと言えばいいのでしょうか。正直、寂しい有馬記念となってしまいました。平成元年、初めて有馬記念を中山競馬場に見に行き、オグリキャップが5着に敗れた時のやるせない気持ちを思い出しました。

20051225-NY-09R-1 私の印象なのですが、ターフビジョンに映し出されるディープインパクトのパドックでの姿、輪乗りでの姿が不思議と目に入りません。テレビカメラで映し出される時間が短かかったからでしょうか。少しだけ見えたディープインパクトの姿は妙におとなしく見えます。いつものオーラがなかったと言えるかも知れません。

20051225-NY-09R-2 予想通りタップダンスシチーが逃げましたが、ハーツクライがいつもと異なり先行する波乱含みの展開でした。ディープインパクトは最後方から行きましたが、3コーナーで外をまくっていく勝ちパターン、ここで観客はディープインパクトの勝利を確信したに違いありません。しかし、坂を登り切ったところでもハーツクライとの差は縮まりませんでした。ディープインパクトの上がり3F 34.6秒はメンバ内最速。しかし、いつもなら33秒台の脚が使えたはずです。おそらく来年の海外遠征はせず、国内で走ると思いますが、しばらくはリフレッシュに努め、細くなった身体を取り戻してもらいたいと思います。

20051225-NY-09R-3 昨日と同様、西日がきつく、逆光に等しい条件での撮影だったため、明暗の差が激しい写真となってしまいました。中山競馬場での撮影は本当に難しいです。

20051225-NY-09R-4 馬券は、ディープインパクトの勝利は不動と考え当然の軸馬、充実の時期を迎えた4歳馬へ流しました。ただ、今年のジャパンカップはレコード決着だったため、ジャパンカップ組は不要と考え、ハーツクライは切ってしまいました。なんという馬券下手でしょう・・・。しかし、家に帰ると有馬記念人気投票の景品(B賞 オリジナルデイパック)が届いていて思いがけないクリスマスプレゼントとなりました。

20051225-NY-09R-5 優勝したハーツクライの返し馬の写真です。ハーツクライ、おめでとう!

 今年のブログの更新はこれで終了です。競馬場で撮影に協力してくださった皆様、ブログをご覧頂いた皆様、ありがとうございました。来年も頑張りたいと思いますのでご期待下さい! 皆様、良いお年を!

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2005年12月24日 (土)

第128回 中山大障害(J・GⅠ)

 いよいよ中央競馬も今年最終週となりました。今年は本当に毎週競馬に行きました。行かなかったのは1月5日の金杯と、3月5日(土)、夏競馬開幕週の6月18、19日、帰省していた8月27、28日のわずか6日のみ。これだけ競馬場に通っても写真も馬券もなかなか上達しません。来年は今年ほど競馬に力を注ぐことはできなくなると思いますが、満足のいく写真が撮れるよう、そして、少しは馬券の的中率(回収率?)を上げられるよう頑張りたいと思います。今年の一番の収穫は競馬場で多くの友人を得られたこと。かけがえのない私の宝です。仲良くして下さりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

20051224-NY-10R-110R 中山大障害(J・GⅠ) 直線・芝4100m

 1番人気は前走中山のイルミネーションJS(オープン)を勝ったメジロオーモンドで3.7倍、2番人気は前走京都ハイジャンプ(J・GⅡ)を4馬身差で勝ったテイエムドラゴンで4.4倍、3番人気は前走東京オータムジャンプ(J・GⅢ)を勝ったバローネフォンテンで5.2倍と人気が割れていました。

 勝ったのはテイエムドラゴン、後続に9馬身差をつけたブッチ切りの勝利でした。テイエムドラゴンは平場では未勝利ながら、障害に変わってから無敗の3連勝で見事GⅠ制覇を果たしました。

20051224-NY-10R-2 晴天が仇となり、西日がきつく、逆光に近い状態で 騎手の顔が黒くつぶれてしまったため、RAWデータからJPEGへの現像の際、+1EV増感しています。先週から平均測光で撮影していますが、このようの光の環境下では評価測光の方が適性露出を得られるようです。

 私の悪い癖で、連射10コマでバッファメモリがいっぱいになってしまうにも関わらず、馬が遠くにいる状態からシャッターを押してしまったため、このショットまでしか撮影できませんでした。修正すべき点ですね。

20051224-NY-05R-15R 2歳新馬 芝1600m

 2歳新馬戦に素質馬が登場しました。クリスタルCを勝ったタイキダイヤの仔、タイキクラリティです。

 藤沢厩舎の2番人気サトノスローンが1000m 59.5秒で逃げる展開、タイキクラリティは直線で馬群を割って伸び勝利しました。

20051224-NY-05R-2上がり3F 36.6秒、勝ちタイム1分36秒3と平凡なレースでしたが、次走に期待したいと思います。

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2005年12月21日 (水)

第56回 全日本2歳優駿(GⅠ)(GⅠ)

 初めて川崎競馬場へ行ってきました。今年は中央競馬の競馬場全場制覇とともに、南関東地方競馬場全場制覇を果たしました(笑)。天気予報は曇りの予想でしたが、一日中雲一つない晴れ、しかし、風が強く寒い一日でした。持って行くレンズを何にするか悩みましたが、メインレースが16:00発走と遅く、暗くなることが予想されること、勝馬は内ラチ寄りに走ることが多いことから、長めの明るいレンズ、300mmF2.8を持って行きましたが、予想に反し、メインレースの勝馬が馬場の真ん中を通ってきたこと、勝馬の判断に迷ってしまったことから、通常とことなる写真となってしまいました。特にベストと思われる写真がピントはずれとなってしまい、修行の足りなさを痛感したしだいです。

20051221-KS-10R-1 川崎競馬場はクリスマス一色、クリスマスツリーや雪だるまのバルーンがあり、メインレースの誘導馬もサンタクロースとトナカイ(笑)、心和ませる演出でした。

20051221-KS-10R-2 ハナを切ったのは福永祐一騎手騎乗のエイシンダンベリー、1番人気五十嵐冬樹騎手騎乗の道営モエレソーブラッズも差のない3番手を追走、田中勝春騎手騎乗のJRAグレイスティアラは中段を追走する展開。3コーナーからモエレソーブラッズが先頭に踊り出ましたが、直線を向いたところで外からグレイスティアラが一気に差し切り、2着の岩手アテストに3/4馬身差の勝利でした。

20051221-KS-10R-3 グレイスティアラは前走の阪神JF(中央GⅠ)で18頭中16着に敗れていましたが、ダートでは負けなし、今回も兵庫ジュニアグランプリを勝ったモエレソーブラッズを一気に追い抜く素晴らし脚を披露してくれました。田中勝春騎手渾身のガッツポーズ、表情が捉えられなかったのが残念です。

20051221-KS-10R-4 田中勝春騎手は本当に久々のGⅠ制覇、「カッチーおめでとう!」というファンに向けて「またGⅠが取れるよう頑張ります」と心強い言葉を投げかけていました。いつもにも増してカッチースマイルがさわやかでした。

20051221-KS-10R-5 馬券は、知っていた馬がグレイスティアラだけだったので、この馬の単勝を購入。何とか1点で当てることができました。久々のクリーンヒットですね。

 さて、いよいよ有馬記念です。恐ろしい人出が予想されます。無事、撮影できるのか心配ですが、頑張ってきます。

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2005年12月18日 (日)

第22回 フェアリーステークス(GⅢ)

 今日、BIG TIMEファン感謝デーということで、競馬場の入場料無料、ディープインパクトの素敵な卓上カレンダーを頂いてきました。会社の上司が9年ぶりに中山競馬場に行くということで、二人で初めて中山競馬場の指定席(3階A指定席)にて競馬観戦。100円の食事割引券付き。非常に寒い一日でしたが、暖かな環境でレースを楽しみました。朝からビールを飲みながら、調子に乗って1レース目から馬券を買うものの当たったのは7Rのフラムドパシオンの単勝馬券(2.1倍!)のみ。相変わらずの馬券下手を披露してしまいました。それにしても中京競馬場の雪は凄かったですね。競馬の途中から取り止めになったのは私の長い?競馬歴の中でも初めてのことです。おかげでCBC賞に賭けたお金は無事返還されました(笑)。CBC賞は12月24日(土)の11Rで行われるそうです。

20051218-NY-11R-1 フェアリーSは、ラプタルが逃げ、2番手にウエスタンビーナス、断然の一番人気(1.6倍)エイシンアモーレも外目4番手につけて直線へ。残り300mでウエスタンビーナスが先頭に立ちました。

20051218-NY-11R-2 ファインダーから馬群を見たところ、先頭に立ったウエスタンビーナスよりもダイワパッションの伸び脚がよく見えたため(馬券を買っていたせいもありますが)、ダイワパッションを中心にシャッターを切りました。ゴール前クビ差でダイワパッションが先着。ほっと胸をなで下ろしました。この写真は私のお気に入りショット。いつもこのような写真をとりたいものです。

20051218-NY-11R-3 いつもはカメラの測光モードを評価測光にして撮影していたのですが、どうも友人と設定するISO感度が違いすぎる。今日は平均測光に設定したところ、友人と同じISO感度で適性露出となりました。測光モードにより1段くらい露出が違うんですね。何故でしょう。より低いISO感度で適性露出を得られるならそれに越したことはないので、今後は平均測光で行きたいと思います。

 直線ではスタンドの影に入るため青みがかった写真となります。私は通常ホワイトバランス設定をオートにし、RAWデータで撮影をしているのですが、現像時にホワイトバランスをSHADEに変更しているため、日があたったような画像に仕上がっています。

20051218-NY-11R-4 馬券は、単純に、1200mのレースに出走の経験があり、持ち時計が1分10秒を切っている馬を買いました。該当馬は3番ダイワパッション、12番プラチナローズ、13番エイシンアモーレ、15番ラプタルの4頭。この4頭のBOX買いをしました。結果はエイシンアモーレが8着に沈む大波乱。ん~、ダイワパッションの単勝を買うべきだった・・・。

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2005年12月17日 (土)

ディセンバーステークス

 重賞ではないオープン特別にもかかわらず、GⅠ馬マイネルレコルト、重賞勝馬キングストレイル、グレイトジャーニー、ヤマノブリザードなどが登場。8Rでも3歳上1000万下条件ですが重賞をにぎわした馬が出るなど、明日の日曜日よりもメンバが良い土曜日でした。天候は一日中晴れ、逆光が気になるほどの天気でした。

20051217-NY-11R-111R ディセンバーステークス(3歳上オープン) 芝1800m

 私の本命馬はキングストレイル、写真もキングストレイルを追っていました。しかし、セントライト記念と違い先行策、先週のジャリスコライトを見ているようなレース運びで、結果4着。デザーモよ、またもかと思ってしまいました。

20051217-NY-11R-2 直線に入って先頭は内田博幸騎手騎乗のコスモマーベラス、本当は内に入ったキングストレイルを撮りたかったのですが(奥にぼんやりと写っていますね)、伸び脚の良いのはこの馬、やむを得ません、コスモマーベラスを中心に写真を撮りました。

 しかし、勝ったのは蛯名騎手鞍上のグレイトジャーニーでした。蛯名騎手はこの馬2回目の騎乗、前回も東京新聞杯で3着に持ってくるなど、この馬との相性は良いのかも知れません。

20051217-NY-11R-3 馬券も11番キングストレイルを軸に、3番グレイトジャーニー、ちょっと気になった4番アサクサキニナル、中山コースは合う13番マイネルレコルトへと流しました。 グレイトジャーニーは買えたのですが、3番人気コスモマーベラスは買えませんでした。グレイトジャーニーの単勝でも美味しかったなぁ。

20051217-NY-05R-15R 2歳新馬 ダ1800m

 有望な新馬だと思ったのが、このレースを勝ったメジロパーシバル。次走も期待します。

20051217-NY-10R-110R ひいらぎ賞 2歳500万下 芝1600m

 後方一気の素晴らしい脚(上がり3F 34.7秒)を使ったのは単勝1番人気(1.9倍)のマッチレスバロー。この馬も先々楽しみです。

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2005年12月11日 (日)

第57回 朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)

 例年、阪神JFとともに人出の少ないGⅠレースですが今年は写真目的の方が多かったようです。ジャリスコライト人気のせいでしょうか、それとも新馬戦の出走するジャンクスポーツという番組で名付けられたフサイチジャンクのせいでしょうか。気候は昨日と打ってかわり朝から曇り空で暗く、非常に寒かったですが雨は降らずに済みました。

20051211-NY-11R-1  朝日杯FSはレソナルが逃げ、フサイチリシャールは無理にハナを切らず2番手の展開、1000m 59秒の平均ペースより少し早い流れで進みました。例年、前段に付けなければ勝てないレースだからでしょうか、ジャリスコライトも引っかかったように前段に付けて行きました。ショウナンタキオンはこれまでと同様中段から後方の位置取り、最後の直線での爆発力をためている様子でした。

20051211-NY-11R-2  3、4コーナー中間あたり残り400mでフサイチリシャールが先頭に立ち、上がり3F34.4秒の脚を使って勝ちました。勝ちタイム1分33秒7。ジャリスコライトはちぐはぐなレース運びで33秒台の脚を繰り出すことができず3着、ショウナンタキオンも上がり3F34.1秒の脚で追い込みましたがはなれた4着止まりでした。

20051211-NY-11R-3  驚いたのはスーパーホーネット。中段に付けて最後の直線外に出し怒濤の追い出し。このメンバ最速の上がり3F34.0秒でフサイチリシャールにクビ差まで詰め寄りました。ゴールから100mほど手前で写真を撮っていた私は、馬券のことを抜きにして、”リシャールよ残れ~!”と叫んでいました。スーパーホーネットに騎乗していた船橋の内田博幸騎手は今日2勝2着2回と絶好調、本当に追える騎手ですね。

20051211-NY-11R-4  今日はフサイチデーでしたね。オーナーの関口氏の人気は凄かったです。福永祐一騎手はこの秋なかなかGⅠを勝てませんでしたが、ここで大きな1勝。春の絶好調を含めて考えると本当に良い年だったのではないでしょうか。

20051211-NY-11R-5 馬券は、頭をジャリスコライトにしようか、フサイチリシャールにしようか迷いましたが、確実にどんな不利があろうと上がり3F 33秒台の脚を使って勝ってくれることを信じ7番ジャリスコライトを頭にしました。12番フサイチリシャール、デイリー杯2歳Sでマルカシェンクに0.3秒差の2着だった1番ダイアモンドヘッドの2頭を2着付けとしました。なかなか当たりませんねぇ。

20051211-NY-05R-2  今日のもう一つのメインレース、5Rの新馬戦の勝馬、フサイチジャンクです。フサイチデーのもう1頭の主役です。勝ちタイムは2000m 2分7秒0とほめられたものではありません。次のレースが試金石でしょう。

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2005年12月10日 (土)

師走ステークス

 今日は重賞がないせいか閑散としていましたが、朝9時の有馬記念前売入場券を求める人の列をすごかったです。比較的暖かかったので撮影のため外にいても楽な気候でした。競馬の一日のスケジュールも冬時間となり、メインレースの発走時間は15時25分なのですが、それでも、中山競馬場はこの時間になると直線コースはスタンドの陰に隠れ、非常に暗くなります。撮影には厳しい環境が続きます。

20051210-NY-11R-1 中山のダート1800m、オープンの師走ステークス、今年は出走馬7頭とさびしかったですが、実力馬がそろいました。 私の本命は7番ベラージオでしたが、勝ったのはタイキエニグマ。この写真だと大外で先頭に襲い掛かろうとしている芦毛の馬です。

20051210-NY-11R-2 4コーナー付近、残り200m付近で撮影しましたが、タイキエニグマが早めに先頭に立ち、そのまま押し切ってくれたため、勝馬を撮影することができました。芦毛の馬は、明るく、コントラストもはっきりしているので非常に撮影しやすいです。

20051210-NY-11R-3 ダートコースは遠いため2倍のテレコンバータを使いました。2倍のテレコンを使うと開放F値がF5.6になるため、暗い環境では撮影はかなり困難になりますが、芦毛に救われた形ですね。

20051210-NY-11R-4 馬券は初めての三連単での勝利を目指すべく、前走よりも状態は良いとの陣営の声を信じ、ベラージオを頭とし、ダートオープン戦ではおなじみの実力馬タイキエニグマと個人的に好きなカイトヒルウインドを2着3着としました。勝ったのはタイキエニグマ、2着にベラージオ、3着オーガストバイオとなり、三連単での初勝利は先送りとなりました。

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2005年12月 4日 (日)

第57回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)

 マイルチャンピオンシップが今年最後の関西遠征のはずでしたが、今年最後の関西GⅠ、阪神ジュベナイルフィリーズを撮りに阪神競馬場に行ってしまいました。降水確率午前20%午後50%でしたが、朝方から雨が降り、メインレースの時には土砂降りの雨と雷、波乱を予感させました。

20051204-HS-11R-1 勝ったのは8番人気のテイエムプリキュア。デビューから負けなしの2連勝中の馬ながら人気がありませんでした。

 阪神の1600mでは返し馬でゴールから100m地点まで来てくれる馬は少ないのですが、テイエムプリキュアは来てくれました。熊ちゃん(熊沢騎手)は口笛を吹いて馬を落ち着かせていました。

20051204-HS-11R-2 テイエムプリキュアと2番人気のフサイチパンドラが並んでの追い比べ。内を走り泥を被りながらも一生懸命に走るテイエムプリキュア、終始外を回り泥を被らずに先段にとりついたフサイチパンドラ、 結果は上がり3F35.7秒のテイエムプリキュアが1着、上がり3F35.9秒のフサイチパンドラが3着でした。

20051204-HS-11R-3 熊沢騎手渾身の追いでしたね。テイエムプリキュアはそれに見事応えてくれました。

20051204-HS-11R-4  テイエムプリキュア全身から沸き立つ湯気が激走を物語っています。

20051204-HS-11R-5 馬券は、将来性を感じる16番フサイチパンドラを連軸に、サンデーサイレンスどんぶりを期待して3番ブラックチーターを厚めに買い、1600mの持ち時計が秀逸の9番アサヒライジング、金子真人HDの神通力に期待して8番シェルズレイ、馬体重微増ながら馬体回復とみて4番エイシンアモーレへ流しました。1番人気の14番アルーリングボイスは雨の馬場で切れ味が殺されると見て買いませんでした。結果は1着テイエムプリキュア、2着シークレットコードで8番人気、9番人気の組み合わせで決まりました。馬券は当たるわけもなく・・・。

20051204-HS-11R-6 ここまで、まるで、テイエムプリキュアを最初から狙って写真を撮ったかのようなことを言いましたが、実は写真はフサイチパンドラを狙って撮っていました。たまたま隣にテイエムプリキュアがいたというのが本当のところです。まあ、結果オーライということで。

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2005年12月 3日 (土)

第39回 ステイヤーズステークス(GⅡ)

 久しぶりの中山競馬場、開幕日だったからでしょうか、それほど人出はありませんでしたが、8時50分に開門でした。私が撮影する場所はゴールから100mくらいのところですが、今開催中はAコースを使用するとのことで、芝1800mの発走地点が撮影位置に近く、タイムを計測するための緑色の機械が撮影の邪魔になります。撮影場所を選択するときには注意が必要です。

20051203-NY-11R-1 メインレースの時間帯になるとゴールから200mくらいのところまでスタンドの陰に入ります。そこから4コーナーの方は西日が当たっているため、急激な露出の変化があります。露出の設定は要注意です。

20051203-NY-11R-2  ステイヤーズSは、直線コースを3回も通るマラソンレースです。今年は2000m 2分10秒2の超スローペース。最後の直線でヨーイドンのレースとなり、上がり3Fが34秒台のデルタブルース、エルノヴァ、サクラセンチュリーが1~3着となりました。デルタブルースはゴール前では際どかったですが、そこは昨年の菊花賞馬、ペリエ騎手を鞍上では負けられません。頭差の勝利で有馬記念出走に弾みを付けました。

20051203-NY-11R-3  久しぶりの中山競馬場で手元が狂ったのか、暗さのせいなのか、どの写真もピントが甘い写真となってしまいました。来週はこの点に気をつけて撮影したいと思っています。

20051203-NY-11R-4 馬券は、6番デルタブルースはこのメンバでは負けないだろうと連軸とし、調教ですばらしい動きだった2番エルノヴァと10番ブリットレーンへ流しました。2番人気の1番サクラセンチュリーはキャンター調整、3番人気のホウキパウェーヴは調教で遅れるなど調子に不安が合ったため買いませんでした。結果は1着デルタブルース、2着エルノヴァで久しぶりに的中!明日もこの波に乗りたいですね。

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