第46回 京成杯(GⅢ)
前日の大雨はウソのような晴天、気温も高く快適な撮影日和となりました。朝は芝コースは不良の発表でしたが、メーンレースでは稍重まで回復。各馬、実力を発揮できる舞台となったようです。
今日は2000mになってからクラシックへつながるレースとなった京成杯(GⅢ)です。11頭と小頭数、関西からは1頭のみの参戦と少し寂しいメンバーでしたが、関東の雄ジャリスコライトが登場するということでカメラマンの数はけっこう多かったです。 | |
逃げると思われていたニシノアンサーが3番手、ハナを切ったのはディープウイング、前半1000m 1分2秒8というスローペースのなかジャリスコライトは中段やや前方につけ、落ち着いたレース運びとなりました。 | |
4コーナーから捲っていくジャリスコライト、すこしエンジンの掛かりが悪いように見えましたが、このメンバーでは負けられません。残り100mを切ったところで先頭に立ちそのままゴールしました。2着トウショウシロッコ、3着ネヴァブションも追い込んできましたが、ジャリスコライトと脚色は一緒、ジャリスコライトとの差を縮めることはできませんでした。上がり3F 35.2秒も掛かったのは稍重の馬場のせいだと思います。ジャリスコライトは2000mよりも長い距離で実力を発揮できるタイプのように思えました。皐月賞よりはダービー向きの馬だと思います。 | |
馬券は、ジャリスコライト以外はどんぐりの背比べ、点数を増やすと取りガミとなってしまうレースだったので1点勝負としました。ジャリスコライトの相手は「困ったときの関西馬」ディープウイング。しかし、夏の札幌から久々のレースだったため一息だったようです。日経新春杯はアドマイヤフジ-インティライミの1点勝負。ゴール前、インティライミ~と叫んでしまいました。久々に馬券で熱くなりました。馬券での春は遠いようです・・・。 |
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コメント
こんにちは。
久しぶりに私も競馬場へ行き、撮影しました。淀の日経新春杯です。インティライミの復活を楽しみにしていましたが、小さな体に少しハンデがきつすぎたと思います。写真はまあまあでしたが、夕方近くですからやはり暗いのですね。いかにも光が足らなくて被写体の情報がカメラにちゃんと届いていない、というような写真です。
nabecciさんのようなきれいな写真はとてもとても。
投稿 馬ともだち | 2006年1月16日 (月) 10時44分
馬ともだちさん、あけましておめでとうございます。
インティライミは勝ちに行って3着、次につながるレースだったと思います。アドマイヤフジもとても良くなっているし、春の天皇賞が待ち遠しいですね。
中山もメインレースの時間は非常に暗いです。私の写真はカメラとレンズの性能に依存しているところが非常に大きいです。機材によって写真って大きく変わりますよ。大穴当ててちょっと高いレンズ・カメラ買っちゃいましょう(笑)。
投稿 nabecci | 2006年1月17日 (火) 08時49分