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2006年2月26日 (日)

第80回 中山記念(GⅡ)

 今日はGⅠ馬3頭出走と好メンバが揃った中山記念です。朝から冷たい雨が降り続いたため良馬場からスタートした芝コースもメインレースには重馬場に。この馬場状態が明暗を分けたレースだったような気がします。阪神の阪急杯は調教から好調が窺えたコスモサンビームからいきましたが急性心不全で死亡とのこと。残念な結果に終わりました。それにしても引退の日に重賞を制した松永幹夫騎手はお見事!(単勝買っときゃ良かった・・・)最終レースも勝ち見事1400勝を達成して引退しました。ミッキーお疲れ様。寒い日はやっぱりラーメン。今日もちりめん亭の「辛そば」を堪能。ん~、辛いけど旨い。はまりそうです(笑)。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.0 ISO1000 WB:AUTO

20060226-NY-11R-1

 馬場状態を考慮してのことだと思いますが、バランスオブゲームが斤量59kgをものともせず果敢に好ダッシュで先頭に立ちます。続いて逃げが予想されていたダイワメジャー、今日は先行したエアメサイア、カンファーベストの4頭が先頭集団を形成しました。ハットトリックはゲートで立ち上がるような発走で最後方からの競馬となりました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.0 ISO1000 WB:AUTO

20060226-NY-11R-2

 前半1000m 60.9秒とやや遅いペース、先行馬有利の展開です。先行集団がそのままの状態で直線を向いたところ、バランスオブゲームが後続を突き放し、まるで水かきでもついているかのような伸び脚。この重馬場でメンバ中最速の上がり3F35.6秒の末脚でゴールを駆け抜けました。一方、ハットトリックは道中追いっぱなしにもかかわらず伸びません。馬場状態が明暗を分けた形となりました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F3.5 ISO1000 WB:AUTO

20060226-NY-11R-3

 驚いたのはエアメサイア、いったんカンパニーにかわされたにもかかわらず、差し返し3着を確保しました。このメンバ、この馬場で3着は立派、ビクトリアマイルへの視界良好といったところでしょうか。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F3.2 ISO1000 WB:AUTO

20060226-NY-11R-4

 坂下で写真を撮りましたが、ゴール前ほど照明が当たらないためやむを得ずISO感度を1000に設定して撮影しました。若干高感度ノイズが見られるものの、雨とノイズが区別できないほどのもので、キヤノンのDIGICⅡと現像ソフトBreezeBrowserProのノイズリダクションの効果は絶大でした。こういう暗い条件での撮影はキヤノンは強いですね。

単勝6 1,540円(6番人気) 馬連1-6 1,580円(5番人気)三連複1-6-12 4,410円(15番人気)

20060226-NY-11R-5

 馬券は、中山巧者で前で競馬できるのも強みの1番ダイワメジャー、5Rの芝レースでは追い込みが決まっていたので、もしかすると追い込みが決まるかも知れない国際GⅠ馬5番ハットトリック、根岸S出走が良い意味で刺激となり調教も絶好調の昨年の覇者6番バランスオブゲームの3点BOXで勝負。結果は見事的中!今日は9Rのエイシンテンリューの単勝に続き馬券で2連勝。東京開催の憂さ晴らしといったところです。この調子で中山開催頑張ります!

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2006年2月25日 (土)

第2回中山1日目

 今日から第2回中山開催。午前中は天気が良かったものの午後から曇天、比較的暗い撮影になりました。今日は重賞はありませんが、お目当てのメジロアレグレット(5R 3歳未勝利)とフサイチパンドラ(9R 3歳500万下 きんせんか賞)が出るのでやってきてしまいました。府中ではラーメンづいていましたが、中山でも美味しいラーメン情報を入手。パドック近く中2階のちりめん亭で「辛そば」なるものを堪能。寒い日でも汗をかきながら食べる美味な一品でした。明日もきっと豆板醤たっぷり入れて食べることでしょう(笑)。競馬場ラーメン食べ歩きは中山でも続きます・・・。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F7.1 ISO400 WB:AUTO

20060225-NY-05R-1

5R 3歳未勝利 芝2000m

 新潟でデビュー以来久々に登場したメジロドーベル産駒のメジロアレグレットに期待。かかんに逃げるものの最後ゴール前で差され未勝利脱出ならず。次走に期待しましょう。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F5.0 ISO400 WB:AUTO

20060225-NY-06R-1

6R 3歳新馬 芝1600m

 中団から直線抜け出したエッセイストが勝利。このレースで昨年有馬記念当日に落馬で踵を骨折していた蛯名正義騎手が復帰後初勝利をおさめました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F5.6 ISO640 WB:AUTO

2020060225-NY-09R-1

9R きんせんか賞(3歳500万下) 芝1600m

 絶好のスタートで先団にとりつくフサイチパンドラ。勢いは止まらず、直線で先頭に立つとそのまま後続に3馬身差の圧勝。これでクラシック出走に光が差したのでは?

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.5 ISO800 WB:AUTO

20060225-NY-10R-1

10R 潮来特別(4歳上1000万下) 芝2500m

 芝2500mの長距離戦、マンハッタンカフェの全弟ニューヨークカフェに期待が集まりましたが、久々が響いたのかもう一つ伸びきれず2着。次走に期待します。

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2006年2月19日 (日)

第23回 フェブラリーステークス(GⅠ)

 今年初めてのGⅠとはいえ、ダートのGⅠにもかかわらず早朝から長蛇の列にビックリ。まあ、例年になくメンバーがそろったフェブラリーステークスとなったので仕方ないところでしょうか。予報では暖かくなるはずが寒い一日でした。昼はやはりラーメン。パドック下の味噌ラーメンを堪能しました。天候は曇りで光不足を懸念しましたが、メインレースでは少し西日が差したので意外と明るく、ISO感度の設定をちょっと誤ってしまいました。今東京開催は馬券の方は最悪、中山での巻き返しに頑張ります。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F10.0 ISO640 WB:AUTO

20060219-TK-11R-1

 先行すると思われたアジュディミツオーはダッシュがつかず、メイショウボーラー、トウショウギア、ユートピアが先団を形成し、その直後にシーキングザダイヤ、ヴァーミリアン、中団から後方にカネヒキリが待機する展開。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F9.0 ISO640 WB:AUTO

20060219-TK-11R-2

 直線を向き残り400mでユートピアとシーキングザダイヤが並んで先頭のメイショウボーラーを捕まえに行くところを外からカネヒキリが猛然の追い込み。残り200mでカネヒキリがあっさりと先頭に立ち、2着馬に3馬身差の圧勝。良馬場のダートでタイム1分34秒9とレコードから0.2秒差、上がり3F35.7秒のすごい脚でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F8.0 ISO640 WB:AUTO

20060219-TK-11R-3

 芝のレースの場合、レース前に芝に焦点を合わせ、F値が8.0~9.0あたりになるようにISO感度を設定すると、実際のレースの写真ではF4.0~F6.0くらいの望み通りの絞りとなるのですが、ダートの場合、経験不足もあり、この感覚がずれてしまいます。特にテレコンをつけるとファインダーが暗くなってしまうので、ISO感度を上げ気味にしてしまいます。今回もISO感度の設定を失敗してしまい、絞りF8.0~F11.0という値で写真を撮ってしまいました。馬の背景がうるさく見えるのはこのせいだと思います。馬の写真を毎週撮っているのですがなかなかうまく行きません。

単勝14 270円(1番人気) 馬連9-14 660円(1番人気) 三連複3-9-14 5,920円(19番人気)

20060219-TK-11R-4

 馬券は、浦和記念の楽勝、平安ステークスで+20kgの重め残りと落鉄にもかかわらずハナ差の2着に好走し、芝コースではカネヒキリを敵としないと思われるヴァーミリアンを馬単の頭にし、連勝中のリミットレスビッド、タガノゲルニカ、ダートGⅠでは必ず好走するシーキングザダイヤ、ジャパンカップダート以来だがダート実績から切ることができないカネヒキリ、東京ダート1600mでカネヒキリを負かせたサンライズバッカスへ流しました。昨日に引き続き軸馬が5着に沈み、今年最初のGⅠレースはほろ苦い結果となりました。東京開催の収支率は30%を切る超低調。来週からの中山開催は賭け金を下げて、痛くない程度に馬券を楽しみたいと思います。今日は痛かった・・・。

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2006年2月18日 (土)

第41回デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)

 今日も寒い一日でした。しかし天候は少し光の和らいだ晴れ、撮影には最適な光加減でした。ダートは差しが決まることが多かったのに対し、芝は先行で決まることが多い一日でした。馬券の方は最悪でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F5.6 ISO320 WB:AUTO

20060218-TK-11R-1

 私はこのレースを関東馬対関西馬の戦いと位置づけていました。予想通りアサヒライジングがハナを切り、2番手にゲッタウェイ、3番手にマチカネタマカズラの展開、コイウタは中段を進む形でレースは進みました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.5 ISO320 WB:AUTO

20060218-TK-11R-2

 直線を向き、アサヒライジングが3馬身ほど引き離し粘り込みます。残り200mでアサヒライジング、コイウタ、マチカネタマカズラの3頭の叩き合い。残り100mでコイウタが抜け出しそのままゴールしました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F3.5 ISO320 WB:AUTO

20060218-TK-11R-3

 西日の差し、ISO320で撮影可能、撮影条件は最適でしたが、早めにシャッターを押してしまう私の悪癖が出てしまい、肝心の位置取りでバッファフル、これはまずいと思いながらシャッターを押し続けて取れたのがこの写真です。構図はよかったのですが若干ピントが甘い写真となってしまいました。明日はこれを反省材料に「引きつけて撮る」をこころがけたいと思います。

単勝11 320円(1番人気) 馬連10-11 2,190円(7番人気) 三連複1-10-11 36,170円(99番人気)

20060218-TK-11R-4

 馬券は、関西馬有利と見、阪神JFでの敗因がはっきりしているアイスドールを軸馬として、相手も関西馬すべてに流す安全策だったのですが、終わってみれば関東馬2頭で決まってしまいました。馬券は残念でしたが、関東馬か勝ってくれたのは嬉しいレースでした。

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2006年2月12日 (日)

第56回 ダイヤモンドステークス(GⅢ)

 今日は寒かったです。特に開門までの時間は寒さが身にしみました。寒い日はやっぱラーメンでしょ、ということで、朝食は西海ラーメンにしてしまいました。昨日から芝・ダートとも逃げ、先行で決まることが多く、ダイヤモンドSも同様の展開で決まるかと思いましたが・・・。馬券の方も、こうしておけば良かった・・・と思うことばかりの一日でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F5.0 ISO400 WB:AUTO

20060212-TK-11R-1

 3,400mの長丁場のダイヤモンドS、今年はシェイクマイハート、オペラシチー、フサイチアウステル、ルーベンスメモリーが先団を形成しやや速いペースで引っ張る展開、私の軸馬ハイアーゲームも中段よりもやや前での競馬でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F5.0 ISO400 WB:AUTO

20060212-TK-11R-2

 後団にいたマッキーマックスは2周目向正面から最内を通りながら徐々に先段にとりつきます。4コーナーを回り残り450mのところでマッキーマックスが先頭に立ちました。早めに動いたハイアーゲームは内田博幸騎手の激に応えることができず伸びません。距離の壁でしょうか。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.0 ISO400 WB:AUTO

20060212-TK-11R-3

 マッキーマックスが最軽量のメジロトンキニーズの追撃を抑え、2馬身1/2の差をつけて、3分30秒3のレコードで勝ちました。前日の牧原騎手の結婚報道でにわかに人気になったマッキーマックスが勝ってしまいました。もちろん、マッキーマックス自身、状態も良く実力もあったので勝ったのでしょうが、こういう偶然もあるものですね。

単勝7 510円(3番人気) 馬連4-7 3,030円(11番人気) 三連複4-7-15 4,780円(14番人気)

20060212-TK-11R-4

 馬券は、距離に不安があるものの近走3着で復活の兆しがあり、東京コースが合うハイアーゲームを連軸にしました。大崩のないフサイチアウステル、ダンスインザダーク産駒のメジロトンキニーズ、マッキーマックス、ファストタテヤマ、応援している隻眼の上がり馬ルーベンスメモリー、こばじゅんの一発が怖いハイフレンドトライまで押さえたんですが、軸がこなけりゃ当たりませんわなぁ。単純にダンスインザダーク産駒3頭BOX買っときゃよかった・・・。

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2006年2月 5日 (日)

第40回 共同通信杯(GⅢ)

 昨日に引き続き気温は低いものの雲一つない晴天、真っ白い富士山がはっきり見えたこの時期ならではの天気でした。今日はGⅠ馬が登場するため、多くのカメラマンが競馬場を訪れていました。先週からラーメンづいていて、今日もパドック下のサッポロみそラーメンを食べてしまいました。寒い日のみそラーメンはたまりませんね。今開催のお昼はラーメンでいきます!

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F6.3 ISO400 WB:AUTO

20060205-TK-11R-1

 今年の共同通信杯は、朝日杯FSを勝ったフサイチリシャール、札幌2歳Sを勝ち、ラジオ短波2歳Sハナ差の2着のアドマイヤムーン、新潟2歳Sを勝ったショウナンタキオンが登場する今年のクラシックを占う一戦となりました。1番人気はGⅠ馬フサイチリシャールで2.0倍、2番人気はアドマイヤムーンで2.8倍、3番人気はショウナンタキオンで4.3倍、2戦2勝負けなしのマッチレスバローが9.5倍で4番人気でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.5 ISO400 WB:AUTO

20060205-TK-11R-2

 モエロタケショウが掛かりながらハナを切り、フサイチリシャールは2番手を追走する展開、ペースは1000m 61秒とそれほど速い流れにはなりませんでした。直線を向き、残り400mを切ったところでフサイチリシャールが先頭、2番手にブラックバースピン、ショウナンタキオン、アドマイヤムーンが一線にならび壮絶な叩き合い、残り100mでアドマイヤムーンが抜け出し、フサイチリシャールとのマッチレースとなりました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.0 ISO400 WB:AUTO

20060205-TK-11R-3

 アドマイヤムーンが1/2馬身フサイチリシャールに先着、共同通信杯を制しました。フサイチリシャールは+12kgと明らかな重め残り、府中でハナを切らない展開を試したレースと思われます。今回の負けは今後に影響しないと思われます。対するアドマイヤムーンは叩き2戦目、明らかに前走以上の状態でした。ショウナンタキオンは予想に反する前々での競馬、後方待機に徹し、直線勝負に賭けるべきだったと思います。クラシック戦線から一歩後退と考えざるを得ません。このレースで際だったのはマッチレスバローの末脚です。アドマイヤムーンと同じ上がり3F33.9秒の脚で3着に来ました。今後が楽しみです。

単勝1 280円(2番人気) 馬連1-6 230円(1番人気) 三連複1-3-6 450円(2番人気)

20060205-TK-11R-4

 馬券は、北海道出身の私としては札幌組を応援する意味も込めてアドマイヤムーンを本命にしました。フサイチリシャールの実力は当然認めていますので、アドマイヤムーン-フサイチリシャールの馬連1点買いとしました。ショウナンタキオンの取捨ですが、朝日杯FSでのレースぶりからアドマイヤムーン、フサイチリシャールの敵ではないと感じていました。負け続きでしたが何とか一死報いました。来週も頑張ります。

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2006年2月 4日 (土)

白富士ステークス

 今日は気温が低いものの、天気は良く、日差しで暖かな競馬撮影日和でした。ただ、メインレース前に太陽が雲に隠れてしまい、白富士ステークスはISO感度800で撮影を行いました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F5.0 ISO800 WB:AUTO

20060204-TK-11R-1

 馬券の狙いは大井の内田博幸騎手騎乗のスズノマーチでしたが、病気で出走取り消しとなったため、見るだけのレースにしました。1番人気はアサクサキニナルで3.9倍、2番人気は4歳馬のスムースバリトンで4.2倍、3番人気は9歳馬の古豪メジロマントルで4.9倍、名血エアシェイディは7.4倍の4番人気でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F4.5 ISO800 WB:AUTO

20060204-TK-11R-2

 ブリンカーを付けてきた1番コスモオースチンがマイペースの逃げ、2番手メジロマントル、3番手アサクサキニナル、4番手エアシェイディ、1000m 62.1秒のスローペースでレースは流れました。直線を向き、残り100mまでコスモオースチンが逃げ粘りました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 平均測光 1/500秒 F3.5 ISO800 WB:AUTO

20060204-TK-11R-3

 11ヶ月の休み明けにもかかわらず、上がり3F33.9秒の鬼脚でエアシェイディが勝ちました。妹にエアメサイア、3歳の妹のエアマグダラも先週上がり3F33.6秒の鬼脚で3着に追い込みました。お兄ちゃんのエアシェイディもこのレースをステップに重賞で花開いて欲しいものです。

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