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2006年8月27日 (日)

第42回 新潟記念(GⅢ)

 年に1度は新潟に行かなあかんということで今年は新潟記念に行ってきました。天気にも恵まれ、顔も腕も真っ黒。しかし、新潟開催も第3回になるとどの馬も馬場の中央から外を回ってくるので写真が撮りづらい!どうしてもラチの入った写真になってしまいます。これはもう仕方ないですね。馬券の方は柳の下に2匹目のどじょうはいませんでした(涙)。

単勝5 920円(6番人気) 馬連5-8 3,910円(22番人気)三連複5-8-16 22,660円(71番人気) 三連単5-6-16 131,420円(421番人気)

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 今回も過去の記憶とレープロを頼りに予想。勝つのは小倉記念を勝ったスウィフトカレントか新潟大賞典を勝ったオースミグラスワンと思い2頭を1着付け、あとは夏は牝馬でしょうということで近走の成績の良いニシノナースコールとヤマニンメルベイユを含めて2着、3着付けの3連単12点勝負。しかし、勝ったのは重の1800mのエプソムカップを勝ったトップガンジョーでした。後藤騎手とトップガンジョーは相性がいいんですね。でも買いづらいなぁ、この馬。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(195mm) シャッター速度優先 評価測光 1/664秒 F5.0 ISO400 WB:AUTO

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 人気は、小倉記念をレコードで勝ったスウィフトカレントが3.4倍で1番人気、休み明けながら新潟大賞典を勝ち、新潟実績が光るオースミグラスワンが5.9倍で2番人気、これまた新潟実績が光るニシノナースコールが6.1倍で3番人気、サンレイジャスパーが7.4倍で4番人気、エイシンニーザンが9.1倍で5番人気、トップガンジョーが9.2倍と続きました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(135mm) シャッター速度優先 評価測光 1/664秒 F5.6 ISO400 WB:AUTO

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 シャーディーナイスがハナを切り、トリリオンカット、ヤマニンメルベイユ、タガノマイバッハが続きます。1000m58.3秒のハイペース、前に行った馬には不利な展開だったかも知れません。オースミグラスワンは中段、トップガンジョーは中段後方、スウィフトカレントは後方からレースを進めます。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(135mm) シャッター速度優先 評価測光 1/664秒 F5.0 ISO400 WB:AUTO

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 新潟の外回りの直線は長い!残り400mで各馬横一線状態に。大外を回ってトップガンジョー、そのすぐ内にサンレイジャスパーがついてくる。スウィフトカレントは馬場の真ん中を通って伸びてきます。しかし早めに抜け出たトップガンジョーの脚色が目立ちました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(135mm) シャッター速度優先 評価測光 1/664秒 F3.2 ISO400 WB:AUTO

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 このハイペースでトップガンジョーは上がり3F33.9秒の脚を使いゴールを駆け抜けました。勝ち時計1分57秒2。早い決着でした。あれだけ大外を回ってこのタイムですから、トップガンジョーは力を付けているということでしょう。天皇賞・秋でも要注意です。

新潟物産展の越後もち豚串焼(600円)とソーセージ(400円)、えちごビール(300円)

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【競馬場B級グルメ日記】

 新潟競馬の楽しみはご当地の産物の直売があること。今日は越後もち豚の串焼を売ってました。見た目が豪快だったのでつい買ってしまいましたがこれがうまい!本当にうまい!来年も越後もち豚の串焼が出店するときに行こうと思いました(笑)。えちごビールも芳醇な香りで非常に美味。地ビールで美味しいと思ったのはえちごビールと中山競馬場のグランプリだけですね。新潟に行ったら是非ご賞味下さい。ちなみに写真は2人分です。僕1人でこれを全部食べたわけではありません(爆)。

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2006年8月20日 (日)

第42回 札幌記念(GⅡ)

 約1ヵ月半ぶりに競馬に行ってきました。毎年恒例の札幌記念遠征です。昨年の札幌記念はどしゃぶりの雨でしたが、今年の札幌記念は風が強かったもののまずまずのお天気、気温もそれほど高くなくすがすがしい一日でした。札幌はゴール前の外ラチが高く、写真撮影に苦労するのが常で、いつもはゴール前100m近辺のラチが低くなるところで写真を撮るのですが、ここでは勝ち馬を撮るのが本当に難しい。今年はどうしても勝ち馬を撮りたかったので、ゴール前に行き、ラチの下を覗き込むようにして写真を撮りました。非常に難しい条件での撮影でしたがなんとか勝ち馬を撮ることができ大満足です。さらに約半年ぶりに馬券も当たり、思わず、”さっぽろ大好き~”と叫んでしまいました。

単勝11 320円(1番人気) 馬連3-11 3,550円(19番人気)三連複7-8-11 3,520円(11番人気) 三連単11-7-8 21,750円(58番人気)

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 競馬新聞を見て買っても当たらないので今回はレーシングプログラムのみで予想しました。北海道シリーズに実績のある騎手、横山典弘騎手、藤田伸二騎手、四位洋文騎手、札幌記念にめっぽう強い武豊騎手を選択、1着は武豊騎手のアドマイヤムーンか良馬場の2000mが得意のマチカネキララの2頭軸、2着、3着をアドマイヤムーン、マチカネキララ、レクレドール、マヤノライジンにした三連単で勝負。特に昨年札幌記念を制したヘヴンリーロマンスが前週のクイーンS3着から連闘で札幌記念に出走して好走したのを教訓に、今年クイーンSで3着に入り、連闘で札幌記念に挑んできたレクレドールに期待しました。予想は見事的中、1着~4着を当てるというかつてない的中劇となりました。生まれて2度目の万馬券。非常にうれしいです!

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(195mm) シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.0 ISO160 WB:AUTO

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 人気は、3歳馬で昨年の札幌2歳Sの覇者、札幌記念と同距離の弥生賞を勝ち、天皇賞・秋に駒を進めたいアドマイヤムーンが3.2倍で1番人気、藤沢厩舎の期待の星、こちらも札幌記念を勝って天皇賞・秋の出走を確実なものにしたいマチカネキララが2番人気、函館記念を連覇し初代サマーチャレンジ2000を勝ち取りたいエリモハリアーが3番人気、古馬のGⅠ路線を常ににぎわせるシルクフェイマスが4番人気でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(175mm) シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F6.3 ISO200 WB:AUTO

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 シルクフェイマスが逃げると思われたところ、タガノデンジャラスがハナを切り、つづいてマチカネキララ、マイソールサウンドが続き、前半1000m61.2秒のスローペースでレースは流れます。人気のアドマイヤムーンは後方待機。最後の直線に勝負をかけます。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(175mm) シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F7.0 ISO200 WB:AUTO

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 4コーナー手前でアドマイヤムーンのエンジンがかかります。直線を向き、残り200mでせんだんに取り付く間もなく先頭に立ちます。うちからレクレドールも伸びてきますが追撃及ばず、アドマイヤムーンが2着に1馬身の差をつけてゴールしました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM(175mm) シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F6.4 ISO200 WB:AUTO

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 スローペースなこともあり、タイムは2分を切ることができませんでしたが、アドマイヤムーンは最後の3F 33.5秒の足を使って快勝。天皇賞・秋に向けて視界良好といったところではないでしょうか。秋の天皇賞が楽しみになりました。

パドックの奥(一コーナー寄りのファーストフードコーナー) モツ煮ライス 650円

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【競馬場B級グルメ日記】

 札幌競馬場に来たらこれを食べなくてはいけません。パドックの奥(1コーナーより)のファーストフードコーナーにあるモツ煮ライスです。モツの旨みが出た汁が食欲をそそります。真夏でも美味しい一品です。ぜひご賞味ください。

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