第47回 京成杯(GⅢ)
今日はすばらしい晴天ながら気温10℃と寒い一日でした。といっても、撮影したのは芝の3レースのみ。ほとんどスタンド地下の椅子で寝てました(笑)。最近眠いんですよね、もうすぐ春だからでしょうか?今日は京成杯。僕の狙いはシンボリクリスエスの弟ピサノデイラニとローゼンクロイツの弟ローズプレステージ。どちらかの写真を撮ろうと思っていたのですがどちらも見せ場無し。無事、勝馬を撮ることができました(苦笑)。ピサノデイラニはこれで心おきなくダート路線に進むことでしょう。勝ったのは松岡正海騎手騎乗のサンツェッペリン、前半1000m 62.3秒の絶妙のスローペースを作り、見事な逃げ切り勝ちでした。この馬、前走はハイペースのホープフルSを追い込んで2着に来ており、あらゆるペースに対応できる器用な馬ですね。ホープフルSでサンツェッペリンに勝ったニュービギニングの評価が高くなるかも知れません。勝ちタイムは2分1秒6とまあまあのタイムでした。馬券はローズプレステージを軸にしていたので撃沈。今年に入ってまだ当たっていません。早く片目を開けたいです。芝Cコース、良馬場でレースは行われました。
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この時期、晴れると、メインレースの時間帯は芝の直線はスタンドの影に隠れてしまいます。しかし、ダートコースはまだスタンドの陰に入らないため、露出が背景の日に当たったところに引っ張られることがあります。少し露出をプラス補正した方がよいのかもしれません。また、スタンドの影に入った写真は青みがかったものになるのでホワイトバランスの調整が必要ですが、ホワイトバランスを晴天(日陰)にすると極端に黄色っぽくなってしまうので、曇りの設定で撮影しました。この写真は1周目の写真ですが、本当はピサノデイラニを撮ろうとしたのですが、そとからサンツェッペリンが被ってきて、勝馬が何故か写ってました(笑)。 | |
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この写真は現像時+1/2EV露出を補正しています。1/500秒のシャッタースピードで撮っているんですが、馬の顔が若干被写体ブレしてしまいました。難しいですね。 |
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