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2007年1月27日 (土)

第57回 東京新聞杯(GⅢ)

 1月下旬だというのに気温15℃まで上がる小春日和。ぽかぽかした陽気の中で久しぶりの府中を堪能しました。府中はほんとうに撮影しやすい。馬場が観客席よりだいぶ低くてラチが低いので、写真にラチが入らない。他の競馬場も府中に見習って馬場と観客席の関係を直してくれないかなぁと思ってしまいます。東京第1回は芝Dコースで行われるため、今開催は焦点距離300mmのレンズで撮影することにしました。良馬場でレースは行われました。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.0 ISO250 WB:AUTO

20070127-TK-11R-1

 今日撮影したかったのは府中のマイルで連対をはずしていないエアシェイディ。馬券もエアシェイディを馬連の軸にしました。東京新聞杯といえば一昨年のハットトリック、去年のフジサイレンスとも大外を通って追い込んでくる馬が勝っています。ですから、上がり33秒台の足が使える馬を紐に選びました。ただ、一番人気の馬は買いたくない(笑)。2レースで落馬した武豊騎手騎乗のスズカフェニックス切りました(爆)。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F3.5 ISO250 WB:AUTO

20070127-TK-11R-2

 結果は、予想通り(?)大外を回って追い込んできたスズカフェニックスが上がり33.3秒、1分32秒7の好タイムで優勝しました。写真は過去の経験が生きたおかげで大外から来たスズカフェニックスを捉えることが出来ました。エアシェイディは終始内々の後方を回るレースぶり。鞍上の安藤勝巳騎手はなぜ外をまわさなかったのでしょう?前を壁にして、ギリギリまで追い出すのを我慢させるためだったのでしょうか?結局追い出すタイミングが遅れたせいで2着に負けたように僕には思えました。せっかくの重賞初制覇のチャンスを逃したのは痛かったのではないでしょうか。

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