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2007年1月28日 (日)

第21回 根岸ステークス(GⅢ)

 当初雨の予報でしたが、晴れのち曇り、気温11℃とまずまずの競馬日和。今日は朝からディープインパクトのDVDとポスターが当たるくじを配るということで、9時早々に根岸ステークスの馬券2枚計1200円を購入し、2回抽選にいきましたが2回ともはずれ。自分のくじ運のなさを痛感しました(涙)。せめて馬券だけでも当たればと思ったらとんでもない波乱。当たるわけないだろーと叫んでいました(爆)。天気はまずますでしたが心と懐は寒い一日となりました。馬場状態はダート良馬場で行われました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO640 WB:AUTO

20070128-TK-11R-1

 今日の狙いはダート1400mに実績のあるシーキングザベストとボードスウィーパー。2頭を1、2着として、3着に武豊騎手騎乗の連闘のタイキエニグマ、条件馬ながら実績がみのがせないオフィサー、昨年の勝馬で、使い詰めでも軽視できないリミットレスビッドへ流しました。まあ、勝つのはシーキングザベストだろうとレースを注目し、この馬にピントを合わせようとしたところ外から黄色い勝負服が?でも社台の勝負服じゃない!なんだなんだと思いながらシャッターを切りました。勝ったのは11番人気のビッググラス。当たるわけないですよね、こんな馬券。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO640 WB:AUTO

20070128-TK-11R-2

 2月の東京開催は芝がDコースとなるため、芝の内ラチが高くなってしまい、ダートのレースを撮っても芝の白い内ラチとダートの黄色い外ラチが画面の1/4を占めてしまいます。ですから、馬の足の部分はほとんどラチに隠れてしまい、どの場面をとってもほとんど同じような写真しか撮れません。掲載した2枚ともつまらない写真となってしまいました。フェブラリーSは回避するかもしれません・・・。

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2007年1月27日 (土)

第57回 東京新聞杯(GⅢ)

 1月下旬だというのに気温15℃まで上がる小春日和。ぽかぽかした陽気の中で久しぶりの府中を堪能しました。府中はほんとうに撮影しやすい。馬場が観客席よりだいぶ低くてラチが低いので、写真にラチが入らない。他の競馬場も府中に見習って馬場と観客席の関係を直してくれないかなぁと思ってしまいます。東京第1回は芝Dコースで行われるため、今開催は焦点距離300mmのレンズで撮影することにしました。良馬場でレースは行われました。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.0 ISO250 WB:AUTO

20070127-TK-11R-1

 今日撮影したかったのは府中のマイルで連対をはずしていないエアシェイディ。馬券もエアシェイディを馬連の軸にしました。東京新聞杯といえば一昨年のハットトリック、去年のフジサイレンスとも大外を通って追い込んでくる馬が勝っています。ですから、上がり33秒台の足が使える馬を紐に選びました。ただ、一番人気の馬は買いたくない(笑)。2レースで落馬した武豊騎手騎乗のスズカフェニックス切りました(爆)。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F3.5 ISO250 WB:AUTO

20070127-TK-11R-2

 結果は、予想通り(?)大外を回って追い込んできたスズカフェニックスが上がり33.3秒、1分32秒7の好タイムで優勝しました。写真は過去の経験が生きたおかげで大外から来たスズカフェニックスを捉えることが出来ました。エアシェイディは終始内々の後方を回るレースぶり。鞍上の安藤勝巳騎手はなぜ外をまわさなかったのでしょう?前を壁にして、ギリギリまで追い出すのを我慢させるためだったのでしょうか?結局追い出すタイミングが遅れたせいで2着に負けたように僕には思えました。せっかくの重賞初制覇のチャンスを逃したのは痛かったのではないでしょうか。

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2007年1月21日 (日)

第48回 アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)

 雨または雪の予報に戦々恐々としていましたが、なんとか天気は曇りでもってくれました。土曜日は非常に暗い中での撮影でしたが、今日はなんとかISO640で撮影でき、日の長さを実感できるようになってきました。

 今開催は芝のレースが1日3~4レースしかないので、2GBのSDカードで撮影を試みています。使っているSDカードはSanDiskのExtremeⅢ2GBとUltraⅡ2GB。CFカードでは4GBのExtremeⅢを使っていましたが、これと比較しても記録速度が速い! 病み付きになりそうです。だいたい2GBで4レース程度撮影できますので、一日2枚用意しておけばこの速度を享受しつつ安全に撮影できそうです。ちなみに僕はJPEGではなくRAWデータで撮影しており、写真1枚あたりのファイルサイズがおよそ16MBと巨大で、カメラのバッファがおよそ10枚分しかないため、メディアの記録速度は選択の重要ファクターなのです。ちなみに最近EOS-1Ds MarkⅡのファームウェアがアップグレードしてSDHCカード対応になったので、SandiskのSDHC UltraⅡ4GBを試してみましたが、記録速度は非常に遅いです。ファームウェアが原因なのか、SDHCの仕様自体が問題なのか不明ですが、まだこのカメラではSDHCカードは時期尚早のようでした。

 馬場は芝Cコース、良馬場でレースは行われました。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.5 ISO640 WB:AUTO

20070121-NY-11R-1

 今日撮影したかったのはインティライミとジャリスコライト。どちらかに勝ってほしいと祈りつつ写真を撮りました。馬券の方は、本開催は先行馬有利の傾向があるので、確実に逃げるであろう一昨年のダービー2着馬インティライミを馬単の軸にして、同じく5歳馬のシルクネクサス、フサイチアウステル、復活を期待して4歳馬ジャリスコライトへ流しました。この写真は1周目のインティライミです。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.5 ISO640 WB:AUTO

20070121-NY-11R-2

 結果は1000m 60.2秒の平均ペースで逃げたインティライミが直線に向いて早くも失速、まくり加減に加速したマツリダゴッホが2着馬に5馬身差の圧勝でした。インティライミにはダービーのときのような逃げを期待したのですが、まだ本調子ではないのでしょうか。ディープインパクト世代は強いというところを是非見せてほしいものです。

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2007年1月14日 (日)

第47回 京成杯(GⅢ)

 今日はすばらしい晴天ながら気温10℃と寒い一日でした。といっても、撮影したのは芝の3レースのみ。ほとんどスタンド地下の椅子で寝てました(笑)。最近眠いんですよね、もうすぐ春だからでしょうか?今日は京成杯。僕の狙いはシンボリクリスエスの弟ピサノデイラニとローゼンクロイツの弟ローズプレステージ。どちらかの写真を撮ろうと思っていたのですがどちらも見せ場無し。無事、勝馬を撮ることができました(苦笑)。ピサノデイラニはこれで心おきなくダート路線に進むことでしょう。勝ったのは松岡正海騎手騎乗のサンツェッペリン、前半1000m 62.3秒の絶妙のスローペースを作り、見事な逃げ切り勝ちでした。この馬、前走はハイペースのホープフルSを追い込んで2着に来ており、あらゆるペースに対応できる器用な馬ですね。ホープフルSでサンツェッペリンに勝ったニュービギニングの評価が高くなるかも知れません。勝ちタイムは2分1秒6とまあまあのタイムでした。馬券はローズプレステージを軸にしていたので撃沈。今年に入ってまだ当たっていません。早く片目を開けたいです。芝Cコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.0 ISO400 WB:曇り

20070114-NY-11R-1

 この時期、晴れると、メインレースの時間帯は芝の直線はスタンドの影に隠れてしまいます。しかし、ダートコースはまだスタンドの陰に入らないため、露出が背景の日に当たったところに引っ張られることがあります。少し露出をプラス補正した方がよいのかもしれません。また、スタンドの影に入った写真は青みがかったものになるのでホワイトバランスの調整が必要ですが、ホワイトバランスを晴天(日陰)にすると極端に黄色っぽくなってしまうので、曇りの設定で撮影しました。この写真は1周目の写真ですが、本当はピサノデイラニを撮ろうとしたのですが、そとからサンツェッペリンが被ってきて、勝馬が何故か写ってました(笑)。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.5 ISO400 WB:曇り +1/2EV補正

20070114-NY-11R-2

 この写真は現像時+1/2EV露出を補正しています。1/500秒のシャッタースピードで撮っているんですが、馬の顔が若干被写体ブレしてしまいました。難しいですね。

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2007年1月 7日 (日)

第11回 ガーネットステークス(GⅢ)

 昨日は雨、今日は風。レース中は気になりませんでしたが、帰りは武蔵野線が風のため運転見合わせ、おかげで船橋法典駅~中山競馬場間を1往復半、中山競馬場~西船橋まで徒歩で帰還。馬券も写真も上手くいかなかったので足取りは重かったです。昨日の雨でダートは脚抜きのいい馬場と予想、差し馬要注意と思いながらも、連勝中の逃げ馬ジョイフルハートを馬単の頭としてしまいました。結果は馬券も写真も惨敗。そういえば昨年も59kgを背負ったブルーコンコルドからいって写真も馬券も惨敗だったっけ。このレースで59kgを背負う馬は危険視した方がよさそうですね。それにしてもスリーアベニューの差し足と、59kgを背負い中9日のリミットレスビッドの強さに驚きました。田中勝春騎手は中山金杯に続き年明け重賞2連勝、今年はGⅠを勝って欲しいものです。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F8.0 ISO400 WB:AUTO

20070107-NY-11R-1

 今日は風が強かったせいで雲の流れが速く、日が照ったり曇ったり明るさが猫の目のように変わり、露出の決定に非常に苦労しました。僕は単体の露出計を使わず、カメラ内蔵の露出計を使って写真を撮っていますが、芝の場合、芝のみファインダーに入るようにして測光して、シャッタースピード1/500秒、絞りF5.6になるようにISO感度を設定します。そうすれば大体絞りF3.2~F4.0で撮影できます。ダートの場合、経験が浅いのですが、光の反射率が砂と馬で近いせいか、砂のみファインダーに入るようにして測光すればだいたいその通りの設定で写真が撮れます。参考にしてください。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F9.0 ISO400 WB:AUTO

20070107-NY-11R-2

 中山競馬場のダートレースは4コーナー付近で撮影します。ダートコースに近いですし、ラチがぎりぎり入らずに馬を撮影できるからです。ただ、勝馬を撮れるかどうかは運次第。今日のような追い込みの決まるレースでは勝馬を取るのは至難の業です。どうしても先行馬を撮ってしまいますから。もっとレース展開を頭に入れて勝馬を狙わないといけないですね。

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2007年1月 6日 (土)

第56回 中山金杯(GⅢ)

 雨の中山金杯。重馬場必至で先行馬有利と予想したものの、まさか1000万下条件を勝ったばかりのシャドウゲイトが逃げ切るとは。しかも7馬身差の圧勝。午前中はこの馬が一番人気だったのでファンの目は正しいなぁと思うことしかり。期待されていたディープインパクトの全兄ブラックタイドは重馬場に泣かされましたね。次は勝ってくれるでしょう。驚くのは9歳馬アサカディフィートの差し足。この馬は2004年の中山金杯を勝ち、昨年も2着、中山金杯に縁のある馬なんですね。馬券の方は重巧者ダンツジャッジとブラックタイド2頭軸で4歳馬へ流した3連複で勝負しましたが、ダンツジャッジ、4歳馬とも馬群に沈みました(涙)。何年やっても馬券下手から脱却できません。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/400秒 F2.8 ISO1250 WB:AUTO

20070106-NY-11R-1

 今開催は芝Cコースと馬場が狭くなるため、70-200mm+1.4倍テレコンで撮影しようと準備しましたが、無茶苦茶暗かったため、仕方なくテレコンを外し撮影。それでもISO1250でシャッタースピード1/400秒、絞り値開放F2.8での撮影でした。画質・シャープさなど望むべくもなく、とにかくピントにだけ気をつけて撮影しました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF70-200mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/400秒 F2.8 ISO250 WB:AUTO

20070106-NY-11R-2

 中山競馬場の坂下での撮影は、坂がきついせいか水平を取るのが非常に難しい。僕のやる方法はハロン棒やターフビジョンの横壁が垂直になるように撮影前にレンズの角度を調整しておくこと。それでも坂に引きずられてかなり傾いてしまいます。これも修行ですね。

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2007年1月 1日 (月)

2007年 あけましておめでとうございます。

Nennga2007

旧年中は本ブログをご愛読いただきありがとうございました。
本年は肩の力を抜いて、楽ーな感じでやっていきますので、
ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
皆様にとって2007年が素晴らしいものになることをお祈りしております。

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