第24回 フェブラリーステークス(GⅠ)
昨晩から土砂降りの雨、不良馬場の中、今年最初のGⅠフェブラリーSが行われました。東京競馬場でダートのレースを撮影するポイントを探していましたが、今回はスタンドのホースプレビューへ行く通路のちょうど上のスタンドの中(わかるかな?)から撮影を試みました。ぎりぎりラチが入らない感じで撮影することができました。かなり遠いので、禁断の技、2倍テレコンと1.4倍のテレコンのダブル装着、焦点距離840mmのレンズを手持ちで撮影することに(無謀)。メインレースまでに練習を積まなければと12Rを除く全レースを撮影しましたが、9Rくらいからピントがなかなか合わない。どうやら集中力が途切れ、疲れが出てしまったようです。6Rのフォーミュラーワンが勝ったレースなんかバッチリだったので(壁紙ライブラリを見てね)、メインレースでピントの甘い写真になったのが悔やまれます。体調のピークをメインレースに持っていくというコントロールも必要ですね。でもテレコン2段装着だと開放F値が3段落ちるはずなのになぜ2段落ちで済んでしまうのでしょう?深いことは考えず、開放F値5.6を信じて撮影しました。天気は昼まで雨、非常に寒かったですが、午後から晴れ間が見え、日差しも暖かい撮影となりました。
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馬券はシーキングザダイヤを2着固定、ペリエ、ルメール、祐一を1着、3着固定のフォーメーション3連単で勝負。買った馬が全然馬券に絡まない完敗でした。シーキングザダイヤは終わってしまったのでしょうか?GⅠを1つは取らせてやりたかったですね。武豊をもってしても連に絡まないのは・・・。ニュービギニングといい、オーシャンエイプスといい、今年に入って武豊騎手は謎の敗戦が多いのが気になります。 | |
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同じコースでカネヒキリを破ったことがあるサンライズバッカスがGⅠ初勝利、府中不得意と思っていたブルーコンコルドが交流GⅠ3勝の面目を守って2着、根岸Sの勝馬ビックグラスが3着と、考えようによっては順当な結果となりました。安藤勝己騎手は本当に府中コースが得意ですね。お兄さんも今年から関東で中央競馬の騎手として手綱を取ります。府中での兄弟での追い比べを早く見たいですね。 |
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