« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月25日 (日)

第81回 中山記念(GⅡ)

 今週から第2回中山開催、土曜日は晴れたものの強風のため出走回避(だってJR武蔵野線は風に弱いんですもの・笑)、日曜日だけ参戦してきました。今週は寒かったです。先週購入した秘密兵器のeneloop kairoが大活躍でした。昨日の芝のレースを見ると前残りの展開がほとんど。開幕週だけあって先行馬有利とみて馬券を買いましたが・・・。天候は少し風のある気温の低い晴れ、芝Aコース、良馬場でレースは行われました。

 中山競馬場では、だいたい焦点距離が300mmのレンズを持っていくのですが、芝Aコースということで400mmのレンズを持っていきました。若干斜めの写真が好みなのでこの選択は正解でした。

 キヤノンからEOS-1D MarkⅢが発表されましたね。秒間10コマの高速撮影、撮像素子のゴミ対策、1,010万画素、RAWデータで連続30枚連射可能、適正露出が得られないときにISO感度を自動的にシフトする機能、メディアの空き容量が不足した際に自動的にメディアCF←→SD(SDHC)を切り替える機能など、不満に思っていたところがすべて解決しているようです。まるで競馬を写すためのカメラです(笑)。発表と同時に予約しました。実売価格は450,000円の模様。今年は関西遠征は控えて貯金しなければならないようです(笑)。日本ダービーに間に合うかな。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F6.3 ISO250 WB:AUTO

20070225-NY-11R-1

 前残りの展開を予想して、逃げるであろうシャドウゲイトとインティライミを2頭軸にし、もしかして逃げるかも知れない古豪ローエングリン、今週で引退する瀬戸口厩舎のマルカシェンク、伊藤雄二厩舎のメイショウオウテ、中山で3着の臭いが漂うエアシェイディ、ブラックタイドの3連複で勝負しました。予想に反して、シャドウゲイトもインティライミもハナを切ることができず、馬券は惨敗でした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.0 ISO250 WB:AUTO

20070225-NY-11R-2

 ハナを切ったのは、脚質転換など模索していたローエングリン。やっぱりローエングリンは先頭を走る姿がいいですね。前半1000m 59.5秒の絶妙なペースで逃げました。2着のエアシェイディ、3着のダンスインザモアが最後方からの競馬で、直線追い込んできたところをローエングリンは押さえきりました。後藤騎手会心のレースだったのではないでしょうか。おめでとうございます。

|

2007年2月18日 (日)

第24回 フェブラリーステークス(GⅠ)

 昨晩から土砂降りの雨、不良馬場の中、今年最初のGⅠフェブラリーSが行われました。東京競馬場でダートのレースを撮影するポイントを探していましたが、今回はスタンドのホースプレビューへ行く通路のちょうど上のスタンドの中(わかるかな?)から撮影を試みました。ぎりぎりラチが入らない感じで撮影することができました。かなり遠いので、禁断の技、2倍テレコンと1.4倍のテレコンのダブル装着、焦点距離840mmのレンズを手持ちで撮影することに(無謀)。メインレースまでに練習を積まなければと12Rを除く全レースを撮影しましたが、9Rくらいからピントがなかなか合わない。どうやら集中力が途切れ、疲れが出てしまったようです。6Rのフォーミュラーワンが勝ったレースなんかバッチリだったので(壁紙ライブラリを見てね)、メインレースでピントの甘い写真になったのが悔やまれます。体調のピークをメインレースに持っていくというコントロールも必要ですね。でもテレコン2段装着だと開放F値が3段落ちるはずなのになぜ2段落ちで済んでしまうのでしょう?深いことは考えず、開放F値5.6を信じて撮影しました。天気は昼まで雨、非常に寒かったですが、午後から晴れ間が見え、日差しも暖かい撮影となりました。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ+ EXTENDER EF1.4xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO640 WB:AUTO

20070218-TK-11R-1

 馬券はシーキングザダイヤを2着固定、ペリエ、ルメール、祐一を1着、3着固定のフォーメーション3連単で勝負。買った馬が全然馬券に絡まない完敗でした。シーキングザダイヤは終わってしまったのでしょうか?GⅠを1つは取らせてやりたかったですね。武豊をもってしても連に絡まないのは・・・。ニュービギニングといい、オーシャンエイプスといい、今年に入って武豊騎手は謎の敗戦が多いのが気になります。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ+ EXTENDER EF1.4xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO640 WB:AUTO

20070218-TK-11R-2

 同じコースでカネヒキリを破ったことがあるサンライズバッカスがGⅠ初勝利、府中不得意と思っていたブルーコンコルドが交流GⅠ3勝の面目を守って2着、根岸Sの勝馬ビックグラスが3着と、考えようによっては順当な結果となりました。安藤勝己騎手は本当に府中コースが得意ですね。お兄さんも今年から関東で中央競馬の騎手として手綱を取ります。府中での兄弟での追い比べを早く見たいですね。

|

2007年2月17日 (土)

第42回 デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)

 今日はなにげにオークス馬を産み出しているレース、デイリー杯クイーンカップです。ベッラレイアが登録していたので非常に楽しみにしていたのですが無念の抽選落ち。小粒なメンバ構成となりました。お客が見たいメンバ構成にできないものでしょうか。例えば1勝馬でもレーティングをするとか。公平性から無理かなぁ。天気はどんよりとした曇り、芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.0 ISO800 WB:AUTO

20070217-TK-11R-1

 すでに終わった馬とそろそろ思われてきた藤沢厩舎のイクスキューズを連軸に、人気どころへ馬連5点買い。期待通りイクスキューズが勝ってくれ馬券は今年初勝利。でも5点買いで馬連の配当900円、単勝が600円もついてたのでイクスキューズの単勝1点買いすれば良かったです(涙)。相変わらずの馬券下手ぶりを発揮しました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.5 ISO800 WB:AUTO

20070217-TK-11R-2

 勝ちタイム1分34秒5、阪神JFの5着馬が1着、6着馬が3着という結果。阪神JF上位組(ウォッカ、アストンマーチャン)の優位は変わらなそうです。再来週にはチューリップ賞が阪神で行われます。楽しみですね。

|

2007年2月11日 (日)

第57回 ダイヤモンドステークス(GⅢ)

 今日は長距離の一戦ダイヤモンドS。でも気持ちは京都のきさらぎ賞に行っていました。オーシャンエイプスがどんな強い競馬をしてくれるかとても楽しみでしたが今回は飛びませんでしたね。オーシャンエイプスがちぎった新馬戦で2着だったタマモウェーヴが京都5Rに出走しましたが、8着に敗れたところを見るとあまりレベルの高くない一戦だったのかも知れません。ナムラマースを物差しに考えると、今のところのクラシック候補はフサイチホウオーが一歩リード、ドリームジャーニー、アドマイヤオーラ、ヴィクトリー、アサクサキングスが続くといったところでしょうか。だんだんふるいにかかってきました。3月第1週の弥生賞が楽しみです。肝心のダイヤモンドSはアドマイヤフジに期待をしましたが・・・。天気は晴れ、芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F3.5 ISO160 WB:AUTO

20070211-TK-11R-1

 馬券的にはトウカイトリック、バイロイト、ヨコテンのエリモエクスパイアがくさいなと思いつつ、アドマイヤフジの写真を撮りたかったし、アドマイヤフジの写真を撮りながら馬券を外すのも悔しいので、アドマイヤフジ頭のトウカイトリック、バイロイトの馬単2点勝負で行きました。アドマイヤフジを切れば取れた馬券でしたね(涙)。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F2.8 ISO160 WB:AUTO

20070211-TK-11R-2

 ペースを作ると思っていたメジロコルセアが出走を取り消して、どの馬がどんなペースで競馬を進めるのか興味深く見ていました。リキサンポイントがハナを切り、アドバンテージ、エリモエクスパイアが続く展開、前半2000m 2分5秒4の遅いペースでレースは進みます。2周目の3コーナーで一気にペースが上がり、早めにエリモエクスパイアが先頭に立ちますが、追い込んできたトウカイトリックがC.ルメール騎手の叱咤に応えてクビ差先着しました。トウカイトリックは惜敗続きでしたが、重賞初制覇。おめでとうございました。

|

2007年2月 4日 (日)

第41回 共同通信杯(GⅢ)

 今日は明け3歳のスター2頭が早々と対決するとあってカメラマンの数がGⅠなみでした。あっという間にゴール前からウィナーズサークルまで場所が埋まってしまいました。フサイチホウオーとニュービギニングの一騎打ちムードでしたが、ホウオーの勝負根性の強さとダイレクトキャッチの末足が目立ったレースとなりました。ホウオーは+10kg、明らかに太く見えましたが強いですね。皐月賞になんか浮気せず、ダービー一本に焦点を合わせて調整してもらいたいものです。天気は非常によく、2月だというのに日焼けするほどでした。芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.6 ISO200 WB:AUTO

20070204-TK-11R-1

 馬券はホウオー1着付け、ニュービギニングとフライングアップルを2着、3着付けにした3連単2点勝負。僕の展開予想ではニュービギニングが最後方からレースを進め、直線を向いて大外を回してくると思っていたのですが、終始内側でもがいていました。ニュービギニングに先着したホウオー、ダイレクトキャッチ、フライングアップルとは実力の差が明白と言わざるを得ません。皐月賞までに建て直しを期待しています。ということで馬券はみごと外しました(涙)。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F3.5 ISO200 WB:AUTO

20070204-TK-11R-2

 しかし、大外を回ってきたダイレクトキャッチの末足はすごかった。上がり3F34.0秒はメンバ中最速タイム。府中では要注意の一頭となりましたね。ダイレクトキャッチと並んでからのホウオーの粘りも見事でした。すばらしい勝負根性。勝ち方に派手さはないものの抜かせない根性は一級品だと思います。僕のダービー馬候補は変わりません。来週は京都のきさらぎ賞でオーシャンエイプスが登場します。この馬のレース振りで今年のクラシックの見通しはかなりつくのではないでしょうか。とても楽しみです。

|

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »