第21回 フラワーカップ(GⅢ)
今日は3歳牝馬の重賞、桜花賞への最終トライアル、フラワーCです。昨年のキストゥヘヴン、一昨年のシーザリオ、その前の年のダンスインザムードと数々のGⅠ馬を産み出しているこのレース、今年は、その可能性のあったベッラレイアが除外され、小粒なメンバー構成となりました。ベッラレイアの中京での勝ちっぷりを見ると、あぁ、フラワーCに出られていれば桜花賞はもっと面白くなったであろうにと思ってしまいます。非常に残念です。今日は中山では珍しいことにすべての芝レースで勝馬を撮影することができました。それだけが救いです。芝コースはAコース、良馬場でレースは行われました。
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馬券は、小粒なメンバーながら、桜花賞馬プリモディーネを母に持つコジーン産駒アルビアンと、1800mで良績を残しているトウカイファインの馬連1点勝負でいきました。ハナを切ったのは予想通りショウナンタレント、アルビアンも先行しますが、4コーナーですでにいっぱいに。私の馬券は4コーナーで終わりました(涙)。 | |
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ショウナンタレントは柴田善臣騎手が乗ると連対をはずしたことがありません。1番人気に応え、余裕の逃げ切り勝ちでした。ショウナンタレントと、大外から追い込んできたホクレレが桜花賞行きの切符を手に入れることができました。ウオッカ、ダイワスカーレット、アストンマーチャンに対してどのくらい頑張ることができるか、関東馬の意地を見せて欲しいものです。 |
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