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2007年4月 1日 (日)

第39回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)

 今日は古馬のマイル戦ダービー卿チャレンジトロフィーです。午前中は初夏の陽気、一気に競馬場周辺の桜が咲き、ほぼ満開となりました。今日は花見客が多く、開門ダッシュもいつもと違う方向へ走っていく人が多かったです。今週から芝はBコース、木曜日に芝を刈ったせいか、外を回ってきた馬の追い込みが決まるケースが多くなってきました。おかげで芝4レース中2レース勝馬を撮ることができませんでした(涙)。皐月賞は外からの追い込みを警戒すべきか、早め先頭で抜け出る馬を狙うべきか、今から悩んでいます。

 

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.0 ISO200 WB:AUTO

20070401-NY-11R-1

 1番人気のダンスインザモアが出遅れ、波乱含みの展開となりました。今まで、外からの追い込み馬が決まっていたので、ダンスインザモア、内田博幸騎手騎乗のロジックを警戒していましたが、マイネルハーティーが猛然と追い込んできました。しかし、早めに抜け出したピカレスクコートの方が力強く見えました。確信を持ってピカレスクコートにロックオンし、シャッターを切りました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F4.0 ISO200 WB:AUTO

20070401-NY-11R-2

 馬券の方は、東風ステークスで2着と復活の兆しが見えたインセンティブガイ、連勝中の上り馬サイレントプライド、1600mで良績を残しているピカレスクコート、内田騎手で復活を期すロジックの三連複BOXで勝負しました。ピカレスクコートが勝ったのはいいのですが、2着コイウタ、3着マイネルハーティーは読めませんでした。当たっていたらカメラ資金になったのになぁ。馬券は難しいですね。

EOS-1D MarkⅢの検討(その2)

 ここからはディジタル一眼レフカメラの話です。興味のある方だけお付き合い下さい。

 もう、欲しくて欲しくて仕方ありません。キヤノンさん、早く発売してください(笑)。

<セイフティシフト機能> セイフティシフトという機能が新たに加わりました。セイフティシフトの設定をISO感度にすると、撮影モードをマニュアルにし、例えばシャッタースピード1/500秒、絞り値F4.0に設定して撮影すると(この設定が競馬ではベストと考えています)、適正露出になるようにISO感度が自動で設定されます。これは便利です!

<高感度撮影時のノイズ低減機能> MarkⅢではISO感度を高感度にしたときのノイズが非常に少ないということで、高感度撮影時のノイズ低減機能を常にONにして使用することを考えているのですが、この機能をONにすると連続撮影枚数が激減します。RAWで連続撮影可能枚数30枚というのは高感度ノイズ除去設定OFF・ISO100の設定の場合だそうで、高感度ノイズ除去設定ONにすると撮影可能枚数は19枚に減ります。ISO800・高感度ノイズ除去設定OFFで撮影可能枚数23枚、ISO800・高感度ノイズ除去設定ONの場合は15~17 枚になるとのことです。秒間10コマの撮影も若干遅くなるとのこと。暗いときISO感度を上げて高感度ノイズ除去設定ONにする場合は、おそらく連続撮影可能枚数が15枚程度になるので、秒間5コマくらいの低速シャッター設定を活用しなければいけないかも知れません。

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