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2007年4月22日 (日)

第42回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(JpnⅡ)

 今週から第2回東京開催、東京競馬場グランドオープンです。バカでかいスタンドのすべてがオープンし、京王線からスタンドへ直通する2階の通路や1コーナー側にできた芝生など目新しい設備がたくさんありました。新しい食堂もたくさんできましたが、率直に言ってちょっと値段が高いです。500円で食べられるものがほとんどない(涙)。貧乏な僕にとってはカップラーメン生活が続きそうです。今週は土日とも風が強く、フジビュースタンドならぬ「かぜびゅースタンド」と揶揄されていました。

 今日はオークストライアル、フローラSです。今開催のレーシングプログラムからグレード表示に「Jpn」が記載されたので、このブログでもそれに合わせています。桜花賞トライアルなど3回の除外をくらい、桜花賞への出走は叶わなかったものの、ダイワスカーレット、ウオッカに対抗できそうな期待の大きな馬、ナリタトップロード産駒のベッラレイアが出走することもあり、カメラマンはいつもより多かったような気がします。薄曇りでも撮影には支障のないほどの明るさ、気温も20度を超え、過ごしやすい一日でした。芝Aコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO400 WB:AUTO

20070422-TK-11R-1

 ベッラレイアが最後方からの競馬、直線で大外一気の競馬をするものと期待していましたが、1枠2番の枠順のせいか、中盤、内を進む展開に。イクスキューズが前半1000m 60.9秒のスローペースで逃げる展開だったの仕方ないかもしれません。それにしても直線を向いてからの秋山騎手の騎乗には迷いがあったようです。内を割ろうとして割れず、外に出そうとして、外に出せず、仕方なく一度下げてから大外に出し追い込みました。そんな騎乗にも苦にしないようにベッラレイアは上がり3F34.3秒の脚で計ったようにゴール前差し切ってみせました。お見事。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO400 WB:AUTO

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 馬券はベッラレイアを頭にアグネスタキオン産駒5頭へ流す馬単勝負。ダンシングキイ産駒のウィンナワルツやヴィアラクティアあたりが2着に飛び込むのを期待していましたが、人気どころのミンティエアーが2着に。馬券は当たりましたが昼飯代しか出ませんでした。でも当たりが戻ってきたので今後期待しています。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO500 WB:AUTO

20070422-TK-JM-1

 今日のもう一つのメインイベントがジョッキーマスターズ。最終レース後に、既に騎手を引退した、オークス、ダービーを制したことのある調教師、JRAアドバイザーが思い出の勝負服を来てレースを行いました。非常に多くのファンがこのレースを見るために遅くまで残り、メインレース以上の盛り上がりを見せました。スターターに柴田政人調教師、誘導馬に元騎手細江純子氏、現役騎手の横山典弘氏、後藤浩輝氏が登場するにくい演出、GⅠのファンファーレが鳴ったときは本当にGⅠのような盛り上がりでした。

EOS-1Ds MarkⅡ + EF400mmF4 DO IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO500 WB:AUTO

20070422-TK-JM-2

 松永幹夫調教師がイソノルーブルを彷彿とさせる逃げでレースは進みます。直線を向き、横一線に各馬が並んだときは鳥肌が立ちました。参加されたマスターズの方々はそのとき騎手に戻り、勝負にこだわったに違いありません。すべてのマスターズの方々が渾身の追いでした。勝ったのは最軽量斤量の河内洋調教師。本当に嬉しそうでした。また来年、この企画をやってほしいと思います。

 今週からJPEG画像のリサイズツールを変更しました。壁紙用のファイルなどファイルサイズがかなり小さくなりました。画質を落とさずにサイズを小さくするよう、そして撮影情報が残るよう工夫してみましたがいかがでしょう?アンシャープマスクもかけない画像にしています。評価いただければ幸いです。

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