第52回 京王杯スプリングカップ(GⅡ)
このブログを始めてから今日で丸2年が経ちました。ピントも構図も甘い写真を恥ずかしながら公開しておりますが、一日平均100名もの方にご覧頂き、大きな励みになっております。関東に住んでいる限り競走馬を写し続け、満足のいく写真に近づけるよう精進していく所存です。これからもご愛顧頂けますよう、よろしくお願い致します。
今日は安田記念の前哨戦、京王杯スプリングCが行われました。突出した人気馬いない今年の京王杯SCでしたが、1400m 1分20秒0のレコード決着、レースのレベルは高かったのではと思います。外国馬に勝たれることの多い安田記念、今年は京王杯SCの出走馬から安田記念の勝馬が出ることを願っています。今日は少々風が強いものの快晴、芝Aコース、良馬場でレースは行われました。
|
出走馬18頭中単勝の3桁配当の馬が6頭もいる大激戦、僕の狙いは1400mの阪神Cを勝ったGⅠ馬フサイチリシャールを連軸に、これまた1400mの阪急杯を同着で勝ったエイシンドーバーとプリサイスマシーンへ流しました。人気の一角マイネルスケルツィが1000m 55秒9のハイペースで逃げる展開、僕の軸馬フサイチリシャールは先行するという自分の競馬をさせてもらえませんでしたね。 | |
|
先週のNHKマイルCといい、このレースといい、正直勝馬の判断に迷いました。残り150m付近で勝馬を判断することは本当に難しいです。このレースではマイネルスケルツィの逃げっぷりが良かったので、最初、スケルツィにロックオンし撮影していましたが、外からエイシンドーバー、その外からシンボリエスケープが追い込んできました。ファインダーに写るがままに撮影する馬を変えていきましたが、このような撮影方法だとどうしても構図、ピントが甘くなってしまいます。勝ちそうな馬を撮り続けるか、本当に勝つ馬をファインダーの中で探しながら撮るべきか、写真の善し悪しも含めて悩ましい問題です。レースを見る目を養っていくしかないですね。 | |
|
5月12日に東京競馬場で撮影した写真を競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご覧ください。 |

コメント