第24回 エプソムカップ(GⅢ)
今日で春の東京開催も終わり。長かったような短かったようなGⅠ5連戦も終わり、のんびりと東京開催最終週を楽しみました。例年のごとくエプソムカップの日は雨模様。午前中の雷雨で馬場状態が稍重になり、楽しみにしていた最終レース後の馬場開放は今年も中止になりました。メインレースには午前中の雷雨がうそのように晴れ上がり、西日のきつい写真撮影となりました。
先週のEOS-1D MarkⅢに引き続き、今度はEF400mmF2.8L IS USM、通称ヨンニッパという新兵器を導入。5kg以上もあるバズーガレンズです。前のEF400mmF4 DO IS USMでも特に不満はなかったのですが、友人達に背中を押されて買ってしまいました。重いけどファインダーを覗いたときの絵が綺麗。コントラストが強いというか、色乗りは抜群。解像度も馬のヒゲが綺麗にに見えます。レンズが変わるとこんなに絵が変わるものかと再認識しました。このブログを読んでいただいている方にその感動が伝わればいいのですが…。
新兵器を導入し、これ以上あり得ないという機材で撮影に挑みましたが、勝馬が撮れませんでした(涙)。残り100mで明らかなに外が伸びてくるように見えたんですもの。ゴール前最後にひょこっと馬場の真ん中を通ってきた馬に勝たれるとは。長玉のヨンニッパが仇になりました。ですので、今回は2着馬の写真です(苦笑)。
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新潟大賞典の延長線上にこのレースはあると思っていました。このときはフレンチデピュティ産駒同士、ブライトトゥモローとサイレントプライドが1、2着。今回はこの2頭に加え、2連勝でオープンを勝ち上がったエイシンデピュティも出走してきました。フレンチデピュティ産駒3頭で決まるんじゃないのなんて思っていたら本当にそうなってしまいました。こういうときに限って馬券を買っていないんですよね。今シーズンほとんど馬券が当たっていなかったので今日は観戦のみだったんです(涙)。来週こそ当てるぞ! | |
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勝馬を判断するために残り100mのところまで我慢したのですが、レンズが400mm、しかも外を走ってくる馬を撮るためには早めにシャッターを押さなくては馬の全身の写真を撮ることはできません。外で競り合っているブライトトゥモローとサイレントプライドが1、2着になるだろうと判断しシャッターを押し続けました。しかし、勝ったのは馬場の真ん中を通ってきたエイシンデピュティ。撮れませんよこんな展開。今日はゴール前で写真を撮っていたものの3つのレースで勝馬を撮り逃しました。こんな日もあるものです。 来週から夏競馬、2歳新馬戦も始まります。僕はというと2週間お休みを取り、福島のラジオNIKKEI賞から再び始動する予定です。今年は存分に夏競馬を楽しむつもりです。期間限定で競馬場B級グルメの復活もあるかも。 | |
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6月9日、10日に東京競馬場で撮影した写真を競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご覧ください。 |

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