第43回 函館記念(JpnⅢ)
今週は函館にやってきました。AirDoスペシャル+ANAの超割で航空券を入手し、一泊3,000円の宿での遠征なので、北海道にもかかわらず格安で遠征することができました。函館競馬の良いところは、なぜか、地元の方や、同じく遠征してきた方とお知り合いになれるところ。今回もいろんな方と出会えることができました。土曜日は曇り空でしたが、日曜日は朝方雨だったものの午後は快晴、日差しは熱かったですが空気は乾燥してさわやかでした。芝Bコース、良馬場でレースは行われました。
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ラベンダー賞(7/21) 土曜日には、函館2歳Sの前哨戦、ラベンダー賞が行われました。出走馬12頭中5頭が道営から参戦した馬、勝ったのは武幸四郎騎手騎乗の道営馬ハートオブクィーンでした。これでラベンダー賞は3年連続で道営馬が勝ちました。函館2歳Sも楽しみです。 | |
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2歳未勝利戦 日曜日の1Rに2歳未勝利戦(芝1200m)が行われ、ブラックホーク産駒メジロアースラが快勝しました。 | |
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2歳新馬戦 新馬戦は芝1800mということのあり、将来性の高い馬が出走してきました。注目を浴びたのは、GⅠを11勝した米国の名牝セレナズソングの仔スパークキャンドルと、大魔神こと佐々木主浩氏所有のキャプテンマジン。しかし、勝ったのはフジキセキ産駒のレディービスティーでした。スパークキャンドルは惜しくも2着。残念な結果でした。 | |
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函館記念 ハンデ戦となってからは荒れることの多い函館記念。今年も波乱となりました。勝ったのは、前哨戦の巴賞11着だったエリモハリアー。僕自身、もう一時期の力は出せないだろうと思っていたので、後方を進み、大外から追い込んできて有力馬をごぼう抜きしたときには正直驚きました。武幸四郎騎手の好騎乗もあったと思います。写真の話をすると、函館競馬場は晴れると逆光がきつくなり、露出が非常に難しくなります。土曜日のような曇天を今日も期待したのですが、残念ながら(笑)晴れてしまいました。 | |
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エリモハリアーは函館記念3連覇。しかも、各回毎、勝利騎手が違うという不思議な馬です。よっぽど函館の2000mが好きなのでしょう、巴賞の時とはまったく異なる馬でした。おめでとうございます。 | |
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7月21日、22日に撮影した写真を壁紙サイズにしたものを競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご利用ください。 |

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