第43回 七夕賞(JpnⅢ)
今週の日曜日も福島へ日帰りで行ってきました。今回は高校の後輩と2人旅。JR東日本の福島競馬日帰りパックで行ったのでかなり格安で行くことができました。しかし残念ながら2人とも七夕賞の勝馬を撮ることができませんでした。2人とも福島マジックにかかってしまったといえるでしょう。今回、新調した度入りのスポーツサングラスを掛けて撮影に挑みましたが、これまでのファインダーの見え方と大きく変わってしまったためでしょうか、構図もピントも甘い写真を量産してしまいました。まあ、こんな日もあるものです。開門は10分早く8時50分、芝Bコース、良馬場でレースは行われました。
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2歳新馬戦 白毛馬のユキチャンが出るということでこのレースを目当てに来ていた方も多かったようです。ユキチャンは単勝2番人気と人気先行が否めない印象で、ゲートが開いた後ダッシュがつかず後方からの競馬、一瞬まくってくるかと思いましたが結果14着の惨敗。勝ったのは単勝4番人気のレオマイスターでした。 | |
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七夕賞 先週、今週と馬場の真ん中から外を走ってきた馬が勝っていました。明らかに馬場の内側は荒れている、騎手も観客も同様の認識だったと思います。僕も勝馬を迷ったときは外を走ってくる馬を撮ると決めていました。最後の直線でターフビジョンが外を写したときに明らかにいい脚で伸びてきたのは終始後方の競馬に徹していたアドマイヤモナーク。今回、300mmの長い焦点距離のレンズを持っていったため、外を走ってくる馬全身を入れた写真を撮影するためには早めにシャッターを切らなければなりません。ターフビジョンが再び先頭の馬を移す前に勝馬はアドマイヤモナークだと決めてシャッターを切り続けました。ゴールを駆け抜けるところで内側に先着している馬がいることがわかりました。ターフビジョンに騙された、そう思った瞬間でした。レンズの選択も、馬場はスタンドの影に隠れているのに背景が妙に明るい逆光の条件も写真に悪影響でした。 | |
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勝ったのは後藤騎手の好判断で最内を常に走り続けたサンバレンティン。後藤騎手は昨日まで福島リーディング2位、どうしても福島リーディングの栄誉を手に入れたかったのでしょう、2レースで落馬し、足を引きずるような状態ながら競馬に乗り続け、最終レースも勝ち、見事福島リーディングを勝ち取りました。サンバレンティンも福島で負けなし。後藤騎手、サンバレンティンともお見事でした。 | |
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7月8日に撮影した写真を壁紙サイズにしたものを競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご利用ください。 |

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