第56回 ラジオNIKKEI賞(JpnⅢ)
福島へ日帰りで行ってきました。1番の目的は母にマストビーラブド(ラインクラフトの母)、父に新種牡馬シンボリクリスエスを持つダノンマスターズの新馬戦を見ること。新馬戦を見るために安い高速バスを取り止めて高い新幹線に変えたのに悲しい結末に。でもラジオNIKKEI賞で無敗の勝馬が見られたので良しとしましょう(笑)。開門は10分早く8時50分、芝Bコース、良馬場でレースは行われました。
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2歳新馬戦 お目当てのダノンマスターズはパドックを周回する毎に入れ込みが激しくなり、馬っ気を出す始末。それでも能力で勝ってくれるだろうと期待していましたが向こう正面から追いっぱなし。見せ場なく7着に惨敗しました。勝ったのは富菜牧場の生産馬タケショウオージ。母タケショウティアラは仔に母父ニホンピロウイナーの血が強くでるせいか、短距離で活躍する馬が多かったのですが、芝1800mで勝ったのは大きいですね。上がり3F35.2秒のメンバ中最速の上がりで追い込んで勝ちました。次走も楽しみです。 | |
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ラジオNIKKEI賞 ラジオ日経賞は単勝が3桁配当の馬が6頭もいる大混戦。僕の狙いは前走福島の同コースで古馬に勝ったウォーエンブレム産駒のクランエンブレム。人気も1番人気で、レースも先行好位置につけていましたが直線を向いてから伸びてくれませんでした。 | |
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勝ったのは、南半球生まれのため他のメンバより半年若いですが、デビューから無傷の2連勝、ハンデにも恵まれたロックドゥカンブ。レースも3番手につけ、3コーナーで一気に先頭に立ち、そのまま後続を寄せ付けずゴールを駆け抜けました。これで無傷の3連勝。昨年はラジオNIKKEI賞2着馬ソングオブウィンドが菊花賞を勝っているので、今年も勝馬、そして2着馬のスクリーンヒーローに要注意かも知れません。 | |
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7月1日に撮影した写真を壁紙サイズにしたものを競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご利用ください。 |

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