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2007年9月16日 (日)

第61回 セントライト記念(JpnⅡ)

 土曜日、日曜日は中山、月曜日が札幌に遠征し、撮影した写真の数が膨大で現像に時間がかかったため、ブログの更新が遅れました。申し訳ありません。

 今日は菊花賞トライアル、ラジオ日本賞セントライト記念です。菊花賞を見据えて春のクラシックを賑わせた馬と新興勢力との対決が楽しみなレースとなりました。特にプリンシパルSを制してダービーへ駒を進めたゴールデンダリアと無敗でラジオNIKKEI賞を制した南半球産馬ロックドゥカンプの戦いに注目が集まりました。今週の中山も残暑が厳しく顔と腕が真っ黒になるほどのピーカンの天気、芝コースは良馬場、Bコースでレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0-F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20070916-NY-11R-1

 今日もゴール前40mほどのところでラチの下から撮影してみました。この位置だと勝馬を撮る確率は大幅にアップしますが、どうも写真が曲がってしまいます。特に斜め前の写真を撮ろうとするとかなり曲がります。撮影する前は注意しているのですが、馬が近づくとその注意もどこかに飛んでしまい、撮影した結果をみてがっかり。それから、体勢が不安定なせいかカメラを振るとき上下に揺れてしまう傾向にあります。もう少し安定する体勢を模索しなければならないようです。

EOS-1D MarkⅢ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0-F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20070916-NY-11R-2

 人気はロックドゥカンブが単勝2.9倍で1番人気、ゴールデンダリアが3.2倍で2番人気、連対率100%のジャングルポケット産駒シグナリオが9.7倍で3番人気でした。ロックドゥカンブは当初藤田伸二騎手が乗る予定でしたが、札幌競馬場の調整ルームで怪我をしたということで、ラジオNIKKEI賞での相棒、柴山雄一騎手に乗り変わりました。僕個人としてはこれからも柴山騎手に乗せてあげて欲しいと思っています。

EOS-1D MarkⅢ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0-F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20070916-NY-11R-3

 夏の上がり馬アップルサイダーがハナを切り、前半1000m59.1秒の平均より少し早いペースでレースを作ります。1番人気のロックドゥカンブは内々好位を追走、2番人気のゴールデンダリアは後方待機で末脚にかける競馬でした。3コーナーから4コーナーにかけてゴールデンダリアはまくっていき、ロックドゥカンブは直線を向き早くも先頭、坂を登るところではゴールデンダリアの脚が良く見えましたが、ロックドゥカンブも二の脚を使い、ゴールデンダリアに1馬身1/4の差をつけて完勝しました。今年の3歳牡馬はどんぐりの背比べ状態なので、無敗でかつ斤量も他の馬より軽く菊花賞に出走できるロックドゥカンブに大いに期待します。

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