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2007年10月20日 (土)

第10回 富士ステークス(GⅢ)

 今日はサウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス(長っ!)が行われました。以前はジャパンカップトライアルでしたが、今ではマイルチャンピオンシップの前哨戦的レースとなっています。今年はオレハマッテルゼ、コイウタの2頭のGⅠ馬が出走、マイネルシーガル、ローレルゲレイロ等の生きのいい3歳馬も出走とメンバーが揃いました。天気は好天に恵まれ絶好の競馬日和、芝Aコース良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO640(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071020-TK-11R-1

 人気は、これを逃したらもう重賞はかてないのでは?エアシェイディが単勝4.2倍の1番人気に推され、ほぼ1年ぶりの出走ですが、昨年のサマー2000シリーズの覇者、昨年の天皇賞・秋の2着馬スウィフトカレントが6.0倍の2番人気、夏のマイル戦関屋記念の2着馬シンボリグランが6.6倍の3番人気、マイルレコードを持つゼンノエルシドの産駒、3歳馬マイネルシーガルが8.3倍の4番人気でした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO640(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071020-TK-11R-2

 ローレルゲレイロが好スタートを切りますが、すぐにオレハマッテルゼがこれをかわしハナを切ります。シンボリグランが2番手、マイネルシーガルが3番手、マイケルバローズは好位を追走します。直線を向き、マイネルシーガルが早めに先頭に立ちますが、ローレルゲレイロ、マイケルバローズ、カタマチボタン、グレイトジャーニー、トウショウカレッジ、エアシェイディが波状攻撃のように追い込んできます。しかし、早めに先頭に立ったマイネルシーガルの脚は止まらず、1分33秒1のタイムでマイネルシーガルが富士Sを制しました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO640(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071020-TK-11R-3

 内のマイネルシーガルか、真ん中を通ってきたマイケルバローズを撮るか迷いましたが、内のマイネルシーガルの方が人気があったので、こちらを選択しシャッターを押しました。結果はなんとか勝馬を撮ることができほっとしています。明日も勝馬を撮りたいなぁ…。