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2007年10月14日 (日)

第12回 秋華賞(JpnⅠ)

 今年初めて京都競馬場に行ってきました。知らない間にターフビジョンは大きくなり、売店も「TwoDays」と名称を変えてお洒落になってました。食事の面では相変わらずのようでしたが…。今日は3歳牝馬の最終決戦、秋華賞です。桜花賞馬、NHKマイルC馬、オークス馬、ダービー馬の4頭のGⅠ馬が対決することになり、3歳牝馬No.1を決めるには絶好のレースとなりました。僕はダービー馬ウオッカとオークス2着馬ベッラレイアに注目していたため、馬券も写真も痛い目に遭いました(笑)。今回も関西の友人に大変お世話になりました。ありがとうございます。天気はどんよりとした曇り、芝Aコース良馬場でレースは行われました。開門時間は8時30分だったそうです。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071014-KT-11R-1

 人気は、ダービー馬ウオッカが単勝2.7倍で1番人気、桜花賞馬で前哨戦ローズSを圧倒的な強さで勝ったダイワスカーレットが2.8倍の2番人気、オークスを惜敗したものの武豊騎手に乗り替わり新境地を開くであろうベッラレイアが3,8倍の3番人気でした。圧倒的3強ムードでしたが、こうした状況の時穴馬が出てくるのが競馬の常。穴馬探しも興味津々でした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO1000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

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 ゲートが開き、ダイワスカーレットがローズSのように先行しようとしたところ、ヒシアスペンが捨て身の逃げ、ダイワは2番手を追走します。ウオッカは後方、ベッラレイアは最後方から競馬を進めます。前半1000m 59.2秒の平均ペースより若干速いペースでヒシアスペンは逃げますが、3コーナーでいっぱいになり、ダイワスカーレットが先頭に躍り出ます。3コーナーでウオッカが捲っていき、ベッラレイアは3コーナーの坂では動かず直線勝負の様相です。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO1250(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

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 直線を向き、先頭のダイワスカーレットに追いつけとばかり、ウオッカが追い込んできますが、ダイワスカーレットはおろか、レインダンスすらかわすことができません。結局、ダイワスカーレットが1分59秒1のタイムで秋華賞を勝ちました。ウオッカは上がり3F33.2秒の脚を使っていますが、ダイワは33.9秒、2着のレインダンスも33.7秒の脚を使っています。ペース判断と位置取りの差が出たのでしょうか。秋華賞の前に使ったか使っていないかの差が出たのかもしれません。ウオッカは先を見ての調整だったと思います。次はエリザベス女王杯かジャパンカップかわかりませんが、期待に応える走りをしてほしいものです。写真はウオッカを撮ってしまったので、一周目のダイワスカーレットです。

 10月13、14日に撮影した写真を壁紙サイズにしたものを競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご利用ください。