第12回 東京スポーツ杯2歳ステークス(JpnⅢ)
1週間、間をおくと記憶というものは遠のくもので、先週あった東京スポーツ杯2歳ステークスのことがよく思い出せません(笑)。というより思い出したくありません(爆)。なぜなら勝馬を撮れなかったからに他ありません。非常にあっさりした内容ですがご容赦下さい。んー、天気はどうだったかなぁ、写真を見ると曇りだったような。芝Cコース、良馬場でレースは行われました(はずです)。
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人気は、秋華賞の日の東京の新馬戦で、ほぼ追うことなく1マイル1分34秒9の好時計で勝ち上がったゴスホークケンが単勝2.9倍で1番人気、京都の萩Sで逃げ粘りフローテーションの2着になったダンツキッスイが4.4倍の2番人気、新潟で新馬、特別2連勝負けなしのスズジュピターが4.6倍の3番人気、タケミカヅチが7.5倍の4番人気、スマイルジャックが9.7倍の5番人気でした。 | |
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予想通りダンツキッスイがハナを切り、メジロガストン、ゴスホークケンと続き、スズジュピターは中段から、タケミカヅチは後方からレースを進めます。前半1000m 59.4秒の平均ペース、前が残るか、後ろが差すか分からない展開でした。直線を向き、早めにゴスホークケンが先頭に立ちましたが、外からスズジュピターとスマイルジャックが併せ馬のように脚を伸ばし、一気に先頭に立ちます。このまま、この2頭で決まるかと思ったところ、真ん中から横山典弘騎手騎乗のフサイチアソートがするするっと先頭に立ち、そのままゴールしました。僕の撮影していた位置からはフサイチアソートはとらえることができませんでした(涙)。 | |
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フサイチアソートは、この日の2000mの2歳未勝利戦でレコード勝ちしたニシノエモーションに新馬戦で勝っていた馬でした。また、フサイチアソートに騎乗した横山典弘騎手はこのレースで今年100勝目を達成しました。こうした伏線をあらかじめ知っていれば、馬券も写真も取れていたかもしれません。悔いの残るレースでした。 |


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