« 第45回 アルゼンチン共和国杯(JpnⅡ) | トップページ | 第12回 東京スポーツ杯2歳ステークス(JpnⅢ) »

2007年11月10日 (土)

第43回 京王杯2歳ステークス(JpnⅡ)

 今日は京王杯2歳ステークスが行われました。2歳重賞の勝馬である牝馬2頭が出走し、その2頭の走りに注目していましたが、牡馬が面目躍如といったレースでした。天候は朝から冷たい雨が強く降っていたもののレース直前には雨は止み、レースが終わるとまた雨が降るといった状況でした。写真を撮るには非常に暗く、ゴール前に照らされたライトのベルトがはっきりと見え、一種幻想的な雰囲気でした。芝Bコース、稍重でレースは行われました。

東京4R(2歳新馬 ダート1300m)

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F5.6 ISO1000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071110-TK-04R-1

 東京4Rでは若手芸人小島よしおのギャグから名前を取った「ソンナノカンケーネ」がデビューしました。注目度も高く単勝7.4倍の5番人気、本馬場入場では松岡騎手が手だけですが「そんなの関係ねぇ」の振りをして場内を沸かせていました。馬主はサンツェッペリンの馬主さんだったんですね。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F2.8 ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071110-TK-04R-2

 スタートし、果敢にハナを切ろうと先行します。2番手を追走し、直線を向いてすぐ先頭に躍り出ようとしますが、後続の方が勢いがあります。おそらくハイペースだったのでしょう、ソンナノカンケーネは後退します。しかし、なんとか6着でゴールイン。先に繋がるレースだったのではないでしょうか。

京王杯2歳ステークス

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071110-TK-11R-1

 人気は、9月の中山で2戦目で勝ち上がったアポロドルチェが単勝3.7倍で1番人気、新潟2歳Sの勝馬、無敗のエフティマイアが3.9倍の2番人気、ミッキーチアフルが8.2倍、レッツゴーキリシマが8.4倍、ハートオブクィーンが8.7倍、フォーチュンワードが9.7倍と続きました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO1600(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071110-TK-11R-2

 スタートし、厳しい先行争いが繰り広げられましたが、ハナを切ったのはダイナマイトシコク、レッツゴーキリシマが続きました。1番人気のアポロドルチェは、勝った新馬戦では逃げ切りのレースでしたが、今回はゲートの出が悪く後方からの競馬、ハートオブクィーンは好位追走、エフティマイアは後方からの競馬でした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/500秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO1000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071110-TK-11R-3

 直線を向きレッツゴーキリシマが先頭に立ちますが、後続が外を回り襲いかかります。4コーナーでは中段まであげてきたアポロドルチェは大外を回り直線を向き残り400mのところでゴーサイン。じりじりとではありますが着実に先頭の馬を追い詰め、最後は2着に1馬身3/4の差をつけて完勝しました。後藤浩輝騎手は今日3勝、このレースで見事通算1000勝を達成しました。おめでとうございます。

 11月10日、11日に府中で撮影した写真(壁紙サイズにしたもの)を競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご覧ください。