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2007年11月 4日 (日)

第45回 アルゼンチン共和国杯(JpnⅡ)

 東京第5回開催、今年最後の東京開催が始まりました。今日はJpnⅡの長距離のハンデ戦、アルゼンチン共和国杯が行われました。今週はGⅠの谷間ということもあり、土曜日は実験的にゴール過ぎの1コーナー側で撮影を試みましたが、何故か勝馬が撮れません。勝馬を迷ってしまうせいか構図の気に入らない写真やピンぼけの写真を量産してしまいました。ただ、秋陽ジャンプSのエイシンペキンの写真などジョッキーのユーモア溢れる表情が撮れ、魅力ある撮影ポイントだなと思いました。しばらくは重賞のない日に練習を積みたいと思います。土日とも天候は晴れ、芝Bコース良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO320(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071104-TK-11R-1

 人気は、日経賞の勝馬ネヴァブションが4.8倍で1番人気、格上挑戦ながらハンデ54kgと見込まれたアドマイヤジュピタが5.1倍の2番人気、昨年のこのレースの勝馬トウショウナイトが8.0倍の3番人気、格上挑戦ですが、母父トニービンで東京コースでの好走が期待されるダンスアジョイが8.1倍の4番人気でした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO320(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071104-TK-11R-2

 トレオウオブキング、アドマイヤジュピタがハナを切ろうと内に切れ込むところ、1頭だけ大外を通りエンジンをかけたカゼノコウテイが1コーナーで先頭に立ちラチ沿いに切れ込んでいきます。前半1000m 約60秒を切る平均よりやや速いペースでカゼノコウテイが気分良く逃げますが、さすがに直線を向くと後続が先頭に立とうとどっと押し寄せます。坂下ではやくもアドマイヤジュピタが先頭に躍り出ます。大外からヤマニンアラバスタ、内からトウカイトリックが伸びてきますが、アドマイヤジュピタの勢いは止まりません。村田一誠騎手の叱咤に応え、後続に3/4馬身の差をつけてアドマイヤジュピタが勝ちました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F4.0に固定) ISO400(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071104-TK-11R-3

 好位につけていた10番人気のトウカイトリックが2着に入り、馬連6,770円の高配当となりました。人気のネヴァブション、トウショウナイトは体調が良くなかったのでしょうか、馬群に沈んでしまいました。ハンデ戦ではありましたが、アドマイヤジュピタの強さが際立ったレースでした。

 11月3、4日に撮影した写真を壁紙サイズにしたものを競走馬壁紙ライブラリに掲載しました。是非ご覧ください。

 それから、今月は京都には行きませんので、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップの写真はありません。あしからず。