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2007年11月24日 (土)

第8回 ジャパンカップダート(GⅠ)

 秋の府中開催も最終週、ジャパンカップウィークを迎えました。土曜日は府中では最後の開催となるジャパンカップダートが行われました。昨年は外国馬の参戦がありませんでしたが、今年は3頭の外国馬が参戦し、迎え撃つ日本馬もGⅠ馬が5頭と役者が揃った楽しみな一戦となりました。今週の府中は晴れが続いたものの12月中旬の気温だったそうで大変寒い日が続きましたが、土曜日の日中は日差しが暖かく絶好の競馬日和となりました。ダートは良馬場でレースは行われました。開門時間は8時50分でした。

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 人気は、今年のJBCクラシックを勝ち勢いに乗るヴァーミリアンが単勝2.3倍の断然の1番人気、除外になったユニコーンSを挟んで4連勝中の3歳馬ドラゴンファイヤーが5.6倍の2番人気、外国馬で本気度が伝えられるスチューデントカウンシルが7.2倍の3番人気、中央重賞2勝のメイショウトウコンが9.5倍の4番人気、フェブラリーSの勝馬サンライズバッカスは17.8倍、ジャパンダートダービーの勝馬フリオーソは20.3倍、交流GⅠ6勝馬ブルーコンコルドは26.5倍、帝王賞の勝馬ボンネビルレコードは86.2倍でした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡシャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F6.3(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6~F8.0に固定) ISO1600(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

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 予想通り、武蔵野Sを逃げ切ったエイシンロンバートが押してハナを切ります。ブルーコンコルドは積極策で2番手を追走、キャンディデート、フリオーソ、スチューデントカウンシルが追走します。人気のヴァーミリアンは中段より少し後方、ドラゴンファイヤー、メイショウトウコンは後方で脚をためる形でレースは流れました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡシャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F6.3(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6~F8.0に固定) ISO2500(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

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 直線を向き、キャンディデートが一旦先頭に立ちますが、中段最内でレースをしていた横山典弘騎手騎乗のフィールドルージュがそれをかわし先頭に立ちます。しかし、残り300mで外から武豊騎手騎乗のヴァーミリアンが一気にフィールドルージュを抜き去り、後続に1馬身1/4の差をつけて優勝しました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡシャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6~F8.0に固定) ISO1250(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

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 勝ち時計は2分6秒7、クロフネが立てた驚異的レコードには及びませんでしたが、東京競馬場馬場改修後のレコードタイムでヴァーミリアンはジャパンカップダートを制しました。武豊騎手は前日の京阪杯に続き2日連続の重賞制覇、明日のジャパンカップで3日連続重賞制覇の期待がかかります。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡシャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6~F8.0に固定) ISO1250(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

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 ヴァーミリアンは、来春のドバイに再挑戦すべく、その中間で東京大賞典か川崎記念を使うとのことです。このまま無事にドバイに行って日本馬の実力をいかんなく発揮してもらいたいと感じました。