第24回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(JpnⅢ)
今日は来年のダービー馬を探しに阪神競馬場にラジオNIKKEI杯2歳Sを撮影しにやって来ました。ラジオNIKKEI杯2歳Sといえばアグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネが出走した2000年のレースを思い出します。いずれもその後GⅠ馬となったすばらしいメンバーでした。今年のメンバーはといえば少し小粒の印象。この中から将来GⅠ馬が生まれるのか楽しみです。天候は朝からそぼ降る雨、馬場もどんどん悪化し重馬場でのレースとなりました。芝はBコースでした。
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サダムイダテン、ダノンイサオ、フローテーション、サブジェクトの4頭が単勝3桁配当の人気。武豊騎手はお手馬2頭の中からダノンイサオを選び、フローテーションにはC.ルメール騎手が騎乗、安藤勝己騎手はお手馬2頭の中からサダムイダテンを選び、サブジェクトにはO.ペリエ騎手が騎乗と、日本を代表する騎手が選んだ馬が力を発揮するのか、外人騎手が馬の新たな面を見せるのか、注目してレースを見ていました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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イイデシンゲン、マイネルファルケ、メイショウクオリア、サブジェクトが先行し、ダノンイサオ、フローテーションは中段からやや後方、サダムイダテンは出遅れが響いたのか最後方から競馬を進めます。2000mという距離のせいか、はたまた重馬場のせいか前半1000m 64.5秒のスローペースでレースは流れ、上がりの勝負に。展開・馬場状態からいって先行馬有利のように見えました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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直線を向いてイイデシンゲンが粘るところ、サブジェクトが馬場の真ん中を通って伸びてきました。追い込み一辺倒だったサブジェクトがO.ペリエ騎手に導かれ、新境地を開いてラジオNIKKEI杯2歳Sを制しました。先行馬有利の展開で、唯一後方から追い込んできたのはサダムイダテン。上がり最速の3F 34.7秒の脚で勝ったサブジェクトをクビ差まで追い詰めました。将来GⅠを勝つのはこの馬かも知れません。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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