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2007年12月22日 (土)

第24回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(JpnⅢ)

 今日は来年のダービー馬を探しに阪神競馬場にラジオNIKKEI杯2歳Sを撮影しにやって来ました。ラジオNIKKEI杯2歳Sといえばアグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネが出走した2000年のレースを思い出します。いずれもその後GⅠ馬となったすばらしいメンバーでした。今年のメンバーはといえば少し小粒の印象。この中から将来GⅠ馬が生まれるのか楽しみです。天候は朝からそぼ降る雨、馬場もどんどん悪化し重馬場でのレースとなりました。芝はBコースでした。

EOS-1D MarkⅢ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071222-HS-11R-1

 サダムイダテン、ダノンイサオ、フローテーション、サブジェクトの4頭が単勝3桁配当の人気。武豊騎手はお手馬2頭の中からダノンイサオを選び、フローテーションにはC.ルメール騎手が騎乗、安藤勝己騎手はお手馬2頭の中からサダムイダテンを選び、サブジェクトにはO.ペリエ騎手が騎乗と、日本を代表する騎手が選んだ馬が力を発揮するのか、外人騎手が馬の新たな面を見せるのか、注目してレースを見ていました。

EOS-1D MarkⅢ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8に固定) ISO2500(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071222-HS-11R-2

 イイデシンゲン、マイネルファルケ、メイショウクオリア、サブジェクトが先行し、ダノンイサオ、フローテーションは中段からやや後方、サダムイダテンは出遅れが響いたのか最後方から競馬を進めます。2000mという距離のせいか、はたまた重馬場のせいか前半1000m 64.5秒のスローペースでレースは流れ、上がりの勝負に。展開・馬場状態からいって先行馬有利のように見えました。

EOS-1D MarkⅢ + EF300mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8に固定) ISO2500(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071222-HS-11R-3

 直線を向いてイイデシンゲンが粘るところ、サブジェクトが馬場の真ん中を通って伸びてきました。追い込み一辺倒だったサブジェクトがO.ペリエ騎手に導かれ、新境地を開いてラジオNIKKEI杯2歳Sを制しました。先行馬有利の展開で、唯一後方から追い込んできたのはサダムイダテン。上がり最速の3F 34.7秒の脚で勝ったサブジェクトをクビ差まで追い詰めました。将来GⅠを勝つのはこの馬かも知れません。

壁紙
2007年12月22日 阪神 3R 2歳未勝利 ヴェルザンディ SXGA XGA
2007年12月22日 阪神 6R 2歳新馬 パリスエトランゼル SXGA XGA
2007年12月22日 阪神 8R 3歳上1000万下 ダンスオールナイト SXGA XGA
2007年12月22日 阪神 9R クリスマスキャロル賞 ウイングビート5着 SXGA XGA
2007年12月22日 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S サブジェクト SXGA XGA
2007年12月22日 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S サブジェクト SXGA XGA
2007年12月22日 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S サブジェクト SXGA XGA