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2007年12月23日 (日)

第52回 有馬記念(GⅠ)

 今日は中央競馬、今年のラストを飾るグランプリ・有馬記念が中山競馬場で行われました。年度代表馬を決める重要な一戦です。今年はアドマイヤムーンが引退し、菊花賞上位馬が不出走となってしまいましたが、ダービー馬2頭の出走、GⅠ5勝馬とGⅠ3勝馬の兄妹が出走と豪華なメンバーとなりました。天候は昨晩から朝にかけて冷たい雨、入場を待つ時間が非常に寒かったですが、昼頃から晴天となり、この時期としては比較的暖かい気候のなかレースは行われました。芝Aコース・稍重の馬場状態、開門時間は7時20分でした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO500(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071223-NY-09R-1

 今年の秋競馬は1991年に似ていました。メジロマックイーンが秋天で降着になるものの1位入線で圧倒的な強さを見せつけ、JCでは1番人気になるものの4着に敗れ、そして有馬記念では「おっとびっくりダイユウサク」。このときのメジロマックイーンとメイショウサムソンが重なって見えたのです。今年の有馬記念は荒れる、そう確信していました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20071223-NY-09R-2

 しかし勝馬を読み切ることはできませんでした。まさか秋天15着、+12kgで出走してきた9番人気のマツリダゴッホが勝つとは…。4コーナーで白いシャドーロールの馬の勢いが凄く見えました。まったくノーマークだったため「なんだあの馬は?」と一瞬頭の中が真っ白になりました。直線では単独先頭、ダイワスカーレット、ダイワメジャーのGⅠ馬を従えてマツリダゴッホが見事グランプリを制しました。先行した馬が上位を独占する結果となりました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO640(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO +0.5EV増感

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 先週のフェアリーSでも感じましたが、中山コースは中山巧者を見極めることが大切なようです。マツリダゴッホは全6勝中4勝が中山コースでの勝利でした。騎手の勢いも影響したかも知れません。マツリダゴッホに騎乗した蛯名正義騎手はここまで2勝、有馬記念、最終レースも勝ち本日4勝でした。写真の方は残念ながらピントが甘いです(涙)。来年も精進します。

壁紙
2007年12月23日 中山 3R 2歳未勝利 ニシノシュテルン SXGA XGA
2007年12月23日 中山 4R 2歳新馬 ステルスソニック SXGA XGA
2007年12月23日 中山 6R ホープフルS マイネルチャールズ SXGA XGA
2007年12月23日 中山 7R グッドラックH エフティイカロス SXGA XGA
2007年12月23日 中山 9R 有馬記念 マツリダゴッホ SXGA XGA
2007年12月23日 中山 9R 有馬記念 マツリダゴッホ SXGA XGA
2007年12月23日 中山 9R 有馬記念 マツリダゴッホ SXGA XGA
2007年12月23日 中山10R ハッピーエンドC リキサンファイター SXGA XGA

 今年の更新はこれで終了です。今年も友人達のお世話になり、競馬、そして撮影を楽しむことができました。本当にありがとうございます。競馬場でお会いした皆さん、競馬場に行くことを楽しいものにしていただきました。ありがとうございます。1日平均150人もの方々にこのブログを見ていただいていることも大きな励みになっています。ありがとうございます。来年は2歳馬、3歳馬のレースを中心に、遠征に行きたい欲求をできるだけ抑えて(できるかなぁ~)、マイペースにいきたいと思っています。来年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。