第59回 朝日杯フューチュリティステークス(JpnⅠ)
今日は中山競馬場で2歳最強馬(のはず)決定戦、朝日杯フューチュリティSが行われました。近年、クラシックに結びつかないこのレースですが、マイルならイケると思われる2歳馬が集まってきました。今年は例年になく出走に足る賞金が高く、重賞2着経験のある馬を除く1勝馬の枠が1つしかありませんでしたが、先週の阪神JFと同じく抽選を通って出走した馬が勝利しました。競馬はよく連動することがありますが、今年も抽選を通ってきた馬を買えば当たりましたね(苦笑)。天候は晴天、午前中日が差した時間帯は暑いくらいでしたがメインレースの頃には冬の気温に。芝Aコース、良馬場でレースは行われました。
先週のステイヤーズSの時、ラチの下から撮影をしたときに脚が芝生に隠れてしまうという問題があったので、今日は、中山では始めて、ゴール過ぎ20m付近のスタンドから撮影を試みました。今年購入したヨンニッパがなければできなかった撮影方法です。結果からいうと、若干馬を見下ろす形にはなりますが、馬の脚が切れることもなく、また勝馬を撮れる確率が高くなるので良好かなと思いました。中山ではスタンドから撮影をしていきたいと思っています。
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人気は、近年、東スポ杯2歳Sの好走馬が朝日杯FSを好走しているせいでしょうか、今年の東スポ杯2歳Sの2着馬スズジュピターが単勝4.2倍の1番人気、京王杯2歳Sを出遅れながら他馬を一気に差し切り勝ちしたアポロドルチェが4.3倍の2番人気、府中のマイルの新馬戦を1分34秒9の好タイムで楽勝後、東スポ杯2歳Sでは重め残りの馬体で4着に負けたため、1勝馬として1/8の狭き門を抽選で出走可能となったゴスホークケンが6.2倍で3番人気、デイリー杯2歳Sの勝馬で良血のキャプテントゥーレが8.3倍の4番人気でした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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発馬機が開き、ポンとゴスホークケンが好スタートを切ります。競りかける馬はなく、ギンゲイ、キャプテントゥーレ、エイシンフォワード、レッツゴーキリシマが続きます。スズジュピター、ヤマニンキングリーは中段の真ん中、その後方をスズジュピターを見るようにアポロドルチェが進みます。サブジェクトは後方なぜか内に進路を取り追走します。前半1000m 58.3秒のよどみないペースでゴスホークケンが気分良さそうに逃げていきます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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直線を向いてもゴスホークケンは止まらず、追いすがるレッツゴーキリシマ、キャプテントゥーレを退け、1分33秒5の朝日杯FS歴代2位の好タイムで優勝しました。ゴスホークケンは秋華賞の日の府中でデビューでした。秋華賞では勝馬を撮ることができなかっただけに、秋華賞に行かずに、府中でデビュー戦を撮影した方が良かったかなぁとちょっとだけ後悔しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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