第59回 阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnⅠ)
昨日のステイヤーズSの後、新幹線に飛び乗り阪神入り。関西今年最後のGⅠ、阪神ジュベナイルフィリーズに行ってきました。2歳牝馬の頂上決戦、紛れも多く、例年、勝馬を撮ることが難しいレースでもあります。今年も先頭に立つ馬が次から次と変わり、非常に撮影が困難なレースとなりました。また、今年は思い入れのある馬も多く、僕は始めて阪神JFで万馬券を取らせていただいたキュンティアの仔オディールを応援していました。その気持ちが写真に反映しています(笑)。冬の阪神芝コースは、メインレースの頃には直線がスタンドの影に入るため、バックが明るく馬が暗い一種の逆光状態になり、露出やホワイトバランスに迷うことが多いのですが、今日は若干薄曇りだったせいか、逆光状態は和らぎ、露出、ホワイトバランスの設定はカメラ任せでOKでした。芝Aコース良馬場でレースは行われました。
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人気は、ファンタジーS1、2着のオディール、エイムアットビップが1番人気、2番人気、フサイチホウオーの全妹で角居厩舎、前走黄菊賞2着と昨年のウオッカを彷彿とさせるトールポピーが3番人気、牡馬との対戦に勝ち2連勝中のアロマキャンドルが4番人気、無敗の2勝馬でパスキエ騎手の手綱に期待がかかるラルケットが5番人気でした。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ファンタジーSで暴走気味に逃げたエイムアットビップがハナを切るものと思っていましたが、予想に反し中段で抑えた競馬、ハナを切ったのはエイシンパンサーでした。オディールは先行、トールポピーはエイムアットビップを見るように中段を進みます。前半1000m 58.1秒、先行馬にはきつい流れだったかも知れません。阪神を登るところでオディールが早め先頭に立ちます。僕のカメラもオディールを捉えシャッターを切りました。そうすると次から次へと外から馬がやってくるのが見えました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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慌ててカメラを外に向けるとそこにはエイムアットビップが。またシャッターを切り、これで決まりかと思ったところにトールポピーとレーヴダムールが大外に飛び込んできたので、また慌ててカメラを外の馬に合わせてシャッターを切りました。結局、大外を回ってきたトールポピーが勝ち、レーヴダムールが2着、抽選をかいくぐってきた2頭で決まりました。僕のトールポピーの写真はこの顔だけの写真のみ。若干被写体ブレ、ピンぼけ気味ですが、撮れただけ良かったと思っています。ジャングルポケット産駒の初GⅠ勝利。おめでとうございます。兄のフサイチホウオーは早熟の感が否めませんが、妹のトールポピーどうでしょうか。今後に期待です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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