第57回 日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)
「一年の計は金杯にあり」と申します。開幕の日である1月5日が晴れの土曜日だったせいか、はたまた今日行われた中山金杯が初めてのJRAプレミアム対象レースだったせいか、なんと入場者が7万人を超えたそうです。荒れる金杯と言われますが、今年はまずまず固い結果だったのではないでしょうか。僕としては東西ともフレンチデピュティ産駒が優勝とか、鳴尾記念3着同着馬同士が優勝とか、ドラマチックな結果が欲しかったのですが、そう上手くはいかないですね(笑)。朝方霰が降ったものの昼頃から晴れ上がり、絶好の競馬日和、芝Cコース・良馬場でレースは行われました。開門時間は8時50分でした。
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中山金杯(1月5日) 中山金杯は3番人気のアドマイヤフジが好位から抜け出し2分0秒7で2着に1馬身3/4の差をつけ快勝しました。ディープインパクト世代はやはり強いですね。実力馬の完全復活で今後の古馬戦線が楽しみになりました。2着には2番人気のエアシェイディで馬連1,710円、1番人気のサイレントプライドは6着に敗れました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ヨンニッパ+テレコン+カメラの重さ(おそらく8kgくらい)のせいで手持ちではどうしても馬を枠に収めることが難しかったので、今日は初めて自由雲台と一脚を使って撮影してみました。ポイントは自由雲台を締め付けず、固定しないで使うことと、一脚の先端を肩幅に開いた足の間に置いて、少し斜め前に出すような形で撮影することで、まるでパワステがついたかのように安定して軽くレンズを左右に振ることができました。是非試してみて欲しい方法です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジュニアカップ(1月6日) 3歳オープン、芝1600mのジュニアカップは5番人気のスマートファルコンが大外一気で快勝しました。 今開催は芝Cコースのせいか、外を廻ってくる馬が勝つケースが多いようです。外を回られると、この写真のように障害物(この場合、プレスのカメラマンの頭)がどうしても写ってしまいます。競馬撮影はラチやプレスのカメラマンの頭、前のお客の頭やタバコの煙、紙吹雪などの障害物を如何に避けて撮影するかが1つのポイントになります。今日はスタンドの下から4段目で撮影しましたが、次回はもう少し上の階に上がって撮影してみようと思っています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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カメラの修理のため来週はお休みします。次回は1月20日京成杯の予定です。 |


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