第49回 アメリカジョッキークラブカップ(JpnⅡ)
今日は、中山競馬場で、古馬のGⅠ戦線を占う一戦、AJCCが行われました。昨年の覇者マツリダゴッホが年末の有馬記念を制覇するなど、勝馬を覚えておくと将来馬券検討に役立つかも知れませんね。芝Cコース良馬場でレースは行われました。
天候は冬の快晴、日も段々長くなってきました。有馬記念の時には芝コースはすっかりスタンドの影の中に入っていましたが、今日のAJCCでは馬場の中程までしかスタンドの影は伸びていません。しかしこういう状況では勝馬が馬場の内を走ってくればISO感度は低くて済みますが、外を回ってくるとISO感度を上げなくてはいけません。ファインダーを覗いている途中で手動でISO感度を変更することはほぼ不可能です。このようなときにEOS-1D MarkⅢに付いているセイフティシフト(ISO感度)機能は非常に役に立ちます。何せシャッターを切る都度、適性露出になるようにISO感度をカメラが自動的に変更してくれるのですから。EOS-1D MarkⅢありがとう!
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3歳時にクラシックを賑わせたドリームパスポートが美浦に転厩して初戦、有馬記念で6着と復調気配が見られていただけに強いドリームパスポートを見たいと思っていました。ファンもドリームパスポートを単勝2.2倍の1番人気に推していました。しかし馬体重は+10kg、見た目にも太く映りました。やはり、不安は的中、3コーナーで捲り気味に先頭集団にとりつきますが、直線での弾けるような伸び脚は復活しませんでした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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勝ったのはエアメサイアの全兄、2番人気のエアシェイディでした。しばらくの間マイルのレースばかり使われて、内を突けば前が開かず、大外をブン回せば届かずのレースが続いていたので、これは重賞を勝つことができずに終わるのかなと思っていましたが、2000mの中山金杯で2着に来、距離が伸びてもいけんの?と思っていたら2200mの長距離で初重賞制覇。正直びっくりです。エアシェイディの戦歴を見ると4歳時のAJCCで2着に来ているんですね。なぜマイルにこだわったのでしょう? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これまたマイル路線で活躍してきたメテオバーストが連闘でAJCCを使い4着に好走しました。マイルを使ってきた馬が好走する不思議な長距離レースとなりました。2着には近走2桁着順が続いたトウショウナイトが入り高配当。トウショウナイトは馬体が絞れたのが好走の原因だったかも知れませんね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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