土曜の夜半から降り続いた雪のせいで日曜日の東京開催が月曜日に延期となり、2月4日の今日、フェブラリーSの前哨戦、根岸ステークスが行われました。朝入場すると、百人以上と思われる職員が芝コースの雪かきをしており、芝を痛めないためには人海戦術でやらなくてはいけないことに驚きました。今日は入場者は少なかったので、撮影場所をいろいろ変え撮影を試みました。芝は稍重から良馬場に回復しましたが、ダートは朝から水の浮く不良馬場でレースは行われました。
EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用
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一昨年の勝馬リミットレスビッド、昨年の勝馬ビッググラスが参戦してきましたが、昨年の武蔵野S2着のワイルドワンダーが単勝2.5倍の断トツの1番人気、2番人気はギャラクシーSで初ダートながら勝ち上がったマイネルスケルツィ、3番人気は府中のダート1400mを2連勝中のアドマイヤスバル、4番人気は左回りが得意のトウショウギア、5番人気は3連勝でガーネットSを制したタイセイアトムでした。
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EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用
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トウショウギアがハナを切り、ガーネットSを逃げ切ったタイセイアトムが2番手、ワイルドワンダーは中段からの競馬を進めます。3、4コーナーでトウショウギアがまさかの故障発生、そのあおりを食った馬もいたようです。2番手を走っていたタイセイアトムが自然と先頭に躍り出て直線を向きますが、ガーネットSを逃げ切った脚はフロックではなく、後続をなかなか抜かせません。ワイルドワンダーがじりじりと先頭に襲いかかり、タイセイアトムに1馬身1/4の差をつけて根岸Sを制しました。
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EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用
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さあ、次はフェブラリーSです。ヴァーミリアンやダイワスカーレットなどの超一流馬がドバイのステップレースとして出走してきます。ワイルドワンダーにとっては強敵ですが、相手はドバイを目指しているだけあって、目一杯の仕上げはしてこないはず。ワイルドワンダーにもつけいる隙はありそうです。
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| 壁紙 |
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| 2008年2月4日 |
東京 4R |
3歳未勝利 |
トレノクリスエス |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京 5R |
3歳新馬(ダ) |
ナムラテルテル |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京 6R |
3歳新馬 |
ラズベリーハーツ2着 |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京 7R |
3歳500万下(ダ) |
セイカアレグロ |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京 9R |
箱根特別 |
ニシノコンドコソ |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京10R |
早春S |
マイネルキッツ |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京11R |
根岸S(ダ) |
ワイルドワンダー |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京11R |
根岸S(ダ) |
ワイルドワンダー |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京11R |
根岸S(ダ) |
ワイルドワンダー |
SXGA |
XGA |
| 2008年2月4日 |
東京12R |
4歳上1000万下 |
マルブツライト |
SXGA |
XGA |
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