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2008年2月23日 (土)

第43回 デイリー杯クイーンカップ(JpnⅢ)

 今日は、桜花賞出走に向けて賞金を加算するために重要なレース、デイリー杯クイーンCが行われました。去年、一昨年と関東馬が連対をしているこのレース、3歳牝馬の関東vs関西の力関係を知る上でも重要なレースです。午前中は春を思わせる陽気でしたが、午後に入ると一転かき曇り、春一番が吹き荒れ、砂を巻き上げ、あたかも黄砂が降っているかのようでした。芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.5(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080223-TK-11R-1

 3歳牝馬といえば角居厩舎のトールポピー、ポルトフィーノ、そして明日の500万下に出走するブーケフレグランスが頭一つリードしている感がありますが、このレースの1番人気となったリトルアマポーラも侮れません。前走の京成杯では牡馬相手に挑戦し不利があっての4着、底を見せていません。馬体重は-12kg、ここを勝つために目一杯に仕上げてきたように思えました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 主戦の武幸四郎騎手はリトルアマポーラを馬群の中に入れ中段待機、末脚勝負に賭けます。前半1000m 60.2秒の平均~スローペースにもかかわらず馬群の中で折り合えたのはこのレースの収穫だったかも知れません。直線を向き、外に持ち出すと、メンバ最速の上がり3F 34.4秒の末脚を炸裂し、2着に1馬身1/4の差をつけてクイーンCを制しました。2着には8番人気のライムキャンディが入りました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 終わってみれば社台ホースレースの持ち馬同士、関西馬同士の1、2着でした。リトルアマポーラの勝ちタイムは1分35秒5、府中のマイルはタフなコースとはいえ、物足りないタイムです。桜花賞は1分33秒台の決着は必至、時計勝負になったときにリトルアマポーラには一抹の不安が過ぎります。おそらくこのまま桜花賞へ向かうことになると思いますが、オークスでこの末脚を見てみたいと思いました。

壁紙
2008年2月23日 東京 5R 3歳未勝利 ビービーモデナ SXGA XGA
2008年2月23日 東京 8R 4歳上500万下 シュヴァルドール SXGA XGA
2008年2月23日 東京 9R 調布特別 アブソリュート4着 SXGA XGA
2008年2月23日 東京11R クイーンC リトルアマポーラ SXGA XGA
2008年2月23日 東京11R クイーンC リトルアマポーラ SXGA XGA
2008年2月23日 東京11R クイーンC リトルアマポーラ SXGA XGA

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