第58回 ダイヤモンドステークス(JpnⅢ)
今日は3400mのマラソンレース、ダイヤモンドSが行われました。一昨年まではハンデ頭、1番人気がなぜか勝てないレースでしたが、昨年はハンデ頭のアドマイヤフジ(57.5kg)は敗れたものの1番人気のトウカイトリック(57kg)がレースを制しジンクスを打ち破りました。今年こそトップハンデ馬が勝つことができたのでしょうか。天候は午前中晴れたものの午後は曇天、芝Dコース、良馬場でレースは行われました。
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ダイヤモンドSはハンデ戦、トップハンデは日経新春杯を勝ったアドマイヤモナークで57.5kg、最軽量ハンデはブリットレーンの48kg、その差9.5kgあります。ハンデ戦だけあって、JpnⅢのレースですが、1000万下の条件馬が3頭、1600万下条件馬が2頭出走してきました。人気はハンデ頭のアドマイヤモナークが3.6倍の1番人気、美浦にできたポリトラックで調教を積み、復活を遂げたラジオたんぱ賞馬コンラッドが5.2倍の2番人気、以降、ブラックアルタイル、エフティイカロス、ミストラルクルーズ、エーシンダードマンが続きました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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マンハッタンスカイがハナを切り、ミストラルクルーズ、トウカイワイルドが続きます。アドマイヤモナークは中段最内を走り、コンラッドは最後方待機です。2周目の3コーナーでペースが上がり、徐々にアドマイヤモナークは位置をあげていきます。直線を向くと、前が壁になったため、アンカツはすぐに機転を利かせてアドマイヤモナークは外に持ち出し、追い出します。アドマイヤモナークはアンカツの叱咤に応えて1着でゴールを駆け抜けました。コンラッドが最後方から最内の経済コースを走り、アドマイヤモナークに2馬身1/2まで詰め寄り2着を確保しました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アドマイヤモナークは日経新春杯、ダイヤモンドSと重賞を連勝し天皇賞・春の制覇に向けて大きく前進しました。昨年夏の福島の七夕賞を使っている頃から考えると大きく成長したのでしょう。今年の古馬戦線も、アドマイヤモナーク、アドマイヤフジ、アドマイヤジュピタ、アドマイヤオーラなど、アドマイヤ軍団に注目しなければいけませんね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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