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2008年2月 2日 (土)

第58回 東京新聞杯(GⅢ)

 2月の府中開催が始まりました。開幕日の今日は伝統のマイル戦東京新聞杯が行われました。重賞勝馬が8頭出走し、そのうち府中のマイルGⅠを勝った馬が2頭出走するのなど、一線級のメンバが揃いました。ヨンニッパの復帰第一戦、気合いも入っています。天候は一日中どんよりとした曇り、芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080202-TK-11R-1

 今日は開幕週だけあって芝の時計が早い。3歳新馬1800mのタイムが1分48秒5、3歳500万下 2400mのタイムが2分25秒7です。ダービー並みのタイムが出るでる馬場状態でした。傾向も先行抜け出しが1回、外からの差しが2回と、外有利に思えました。昨年のスズカフェニックス、一昨年のフジサイレンスも大外から飛んできました。この記憶が撮影では裏目にでてしまいました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080202-TK-11R-2

 レースは直線に入り横一線。内からローレルゲレイロ、真ん中からカンパニー、大外からリキッドノーツ、ハイアーゲームがやってきます。府中でもっとも勝馬が撮りずらいパターン、最内と大外それぞれが抜け出し、どちらか一方を選ぶしかありません。伸び脚はリキッドノーツがよく見えました。内のローレルゲレイロの上がり3F 34.9秒、一方リキッドノーツは33.4秒、外の方が良く見えたのです。外の馬を撮るには早めにシャッターを押さなければ行けません。迷わずリキッドノーツを撮りにいってしまいました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080202-TK-11R-3

 藤田騎手の好騎乗だったのでしょう。勝ちきれなかったローレルゲレイロはNHKマイルCで苦杯を舐めたときと同じ舞台で初重賞を制覇しました。ゴール後20mくらいのところで、ラジオの実況を聞きながら撮影していましたが、それでも勝馬をとることができませんでした。勝馬を撮るためには先入観は捨てなければいけないようです。

壁紙
2008年2月2日 東京 5R 3歳新馬 レッドシューター SXGA XGA
2008年2月2日 東京 6R 3歳500万下 マゼラン SXGA XGA
2008年2月2日 東京 9R クロッカスS マルブツイースター SXGA XGA
2008年2月2日 東京11R 東京新聞杯 リキッドノーツ2着 SXGA XGA
2008年2月2日 東京11R 東京新聞杯 リキッドノーツ2着 SXGA XGA
2008年2月2日 東京11R 東京新聞杯 ローレルゲレイロ(返し馬) SXGA XGA

 明日は一日中雪の予報です。行きたいのはやまやまなのですが、滑ってまたヨンニッパを壊すといけないのでテレビで競馬観戦することにします。(※2月3日の東京競馬は降雪のため中止となりました。)

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