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2008年2月24日 (日)

第25回 フェブラリーステークス(GⅠ)

 今日は今年最初のGⅠレース、ダートのマイル王決定戦・フェブラリーSが行われました。ドバイ遠征を控えたヴァーミリアンが川崎記念を球節炎で回避後に急遽フェブラリーS参戦を決めたため、そのレースぶりに注目が集まりました。昨年の覇者サンライズバッカスは故障で出走できませんでしたが、川崎記念を勝ったフィールドルージュ、交流GⅠ6勝の交流番長ブルーコンコルド、前哨戦の根岸Sを勝ったワイルドワンダーなど多彩な顔ぶれが揃いました。昨日吹き荒れた春一番は今日も治まらず、朝7時台のJR武蔵野線が運行中止に。予想もしなかった事態に大いに慌てましたが、なんとか仲間達と一緒にタクシーで7時半には東京競馬場にたどり着きました。ダート良馬場でレースは行われました。入場規制は8時20分、開門時間は8時50分でした。

 東京競馬場でダートのレースをスタンドから撮るためには、ヨンニッパに2倍のテレコンでも倍率が足りないくらいなのですが、2倍のテレコンをつけると、絵がモヤった印象になるわ、フォーカスの合う速度が極端に遅くなるわ、倍率が高いためファインダーになかなか被写体が収まらないわで苦労の連続です。滅多にダートのレースを撮らないため練習不足もあるのでしょう。長い言い訳ですが正直ピントが甘いです。壁紙として使うにはかなり苦しいです。ご容赦を。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080224-TK-11R-1

 フェブラリーSの勝馬の傾向としては、外枠が有利、4歳馬・5歳馬に勝馬が多い、ペリエ騎手の連対率が高いなどあるそうです。府中のダート1600mは芝コースをしばらく走ってからダートに入るため、芝コースが長い外枠が有利なのでしょう。ヴァーミリアン(1番人気)とワイルドワンダー(3番人気)は大外枠に入り人気に拍車がかかり、ペリエ騎手が乗る4歳馬ロングプライドが4番人気と人気を集めました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080224-TK-11R-2

 初ダートの昨年の皐月賞馬ヴィクトリーがハナを切り、前半1000m 59.1秒のハイペースで逃走します。ヴァーミリアンは中段外目、ワイルドワンダーも中段、2番人気のフィールドルージュは最後方から競馬を進めます。直線を向きヴァーミリアンが早め先頭、ワイルドワンダーが外から追いすがりますが、ヴァーミリアンはこれを突き放し、マイルのダートGⅠも獲得しました。2着には短距離ダート界を引っ張ってきたブルーコンコルドが入りました。フィールドルージュは向正面で競走中止、可哀相なことになるかとヒヤッとしましたが、左肩跛行とのことで最悪の事態は免れたようです。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO400(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080224-TK-11R-3

 芝コースで派手にウィニングランをするかと思いましたが、ヴァーミリアンは他の馬と共にダートコースから戻っていきました。武豊騎手にしては遠慮気味なウィニングランでした。その分、ドバイでの勝利で派手に決めてやるぜという意思表示に僕には思えました。ドバイでは世界ランキング上位馬との戦いが控えています。ヴァーミリアンの活躍を祈っています。

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2008年2月24日 東京 4R 3歳未勝利 メイショウマリア SXGA XGA
2008年2月24日 東京 5R 3歳新馬 テラノファントム SXGA XGA
2008年2月24日 東京 6R 3歳500万下 アサクサダンディ SXGA XGA
2008年2月24日 東京 9R ヒヤシンスS(ダ) サクセスブロッケン SXGA XGA
2008年2月24日 東京10R アメジストS ペガサスファイト SXGA XGA
2008年2月24日 東京11R フェブラリーS(ダ) ヴァーミリアン SXGA XGA
2008年2月24日 東京11R フェブラリーS(ダ) ヴァーミリアン SXGA XGA
2008年2月24日 東京11R フェブラリーS(ダ) ヴァーミリアン(ウィニングラン) SXGA XGA
2008年2月24日 東京12R 甲斐駒特別 フィールドルーキー2着 SXGA XGA

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2008年2月23日 (土)

第43回 デイリー杯クイーンカップ(JpnⅢ)

 今日は、桜花賞出走に向けて賞金を加算するために重要なレース、デイリー杯クイーンCが行われました。去年、一昨年と関東馬が連対をしているこのレース、3歳牝馬の関東vs関西の力関係を知る上でも重要なレースです。午前中は春を思わせる陽気でしたが、午後に入ると一転かき曇り、春一番が吹き荒れ、砂を巻き上げ、あたかも黄砂が降っているかのようでした。芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.5(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080223-TK-11R-1

 3歳牝馬といえば角居厩舎のトールポピー、ポルトフィーノ、そして明日の500万下に出走するブーケフレグランスが頭一つリードしている感がありますが、このレースの1番人気となったリトルアマポーラも侮れません。前走の京成杯では牡馬相手に挑戦し不利があっての4着、底を見せていません。馬体重は-12kg、ここを勝つために目一杯に仕上げてきたように思えました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080223-TK-11R-2

 主戦の武幸四郎騎手はリトルアマポーラを馬群の中に入れ中段待機、末脚勝負に賭けます。前半1000m 60.2秒の平均~スローペースにもかかわらず馬群の中で折り合えたのはこのレースの収穫だったかも知れません。直線を向き、外に持ち出すと、メンバ最速の上がり3F 34.4秒の末脚を炸裂し、2着に1馬身1/4の差をつけてクイーンCを制しました。2着には8番人気のライムキャンディが入りました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/1000秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO200(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080223-TK-11R-3

 終わってみれば社台ホースレースの持ち馬同士、関西馬同士の1、2着でした。リトルアマポーラの勝ちタイムは1分35秒5、府中のマイルはタフなコースとはいえ、物足りないタイムです。桜花賞は1分33秒台の決着は必至、時計勝負になったときにリトルアマポーラには一抹の不安が過ぎります。おそらくこのまま桜花賞へ向かうことになると思いますが、オークスでこの末脚を見てみたいと思いました。

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2008年2月23日 東京 5R 3歳未勝利 ビービーモデナ SXGA XGA
2008年2月23日 東京 8R 4歳上500万下 シュヴァルドール SXGA XGA
2008年2月23日 東京 9R 調布特別 アブソリュート4着 SXGA XGA
2008年2月23日 東京11R クイーンC リトルアマポーラ SXGA XGA
2008年2月23日 東京11R クイーンC リトルアマポーラ SXGA XGA
2008年2月23日 東京11R クイーンC リトルアマポーラ SXGA XGA

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2008年2月17日 (日)

第58回 ダイヤモンドステークス(JpnⅢ)

 今日は3400mのマラソンレース、ダイヤモンドSが行われました。一昨年まではハンデ頭、1番人気がなぜか勝てないレースでしたが、昨年はハンデ頭のアドマイヤフジ(57.5kg)は敗れたものの1番人気のトウカイトリック(57kg)がレースを制しジンクスを打ち破りました。今年こそトップハンデ馬が勝つことができたのでしょうか。天候は午前中晴れたものの午後は曇天、芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F3.2(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO320(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 ダイヤモンドSはハンデ戦、トップハンデは日経新春杯を勝ったアドマイヤモナークで57.5kg、最軽量ハンデはブリットレーンの48kg、その差9.5kgあります。ハンデ戦だけあって、JpnⅢのレースですが、1000万下の条件馬が3頭、1600万下条件馬が2頭出走してきました。人気はハンデ頭のアドマイヤモナークが3.6倍の1番人気、美浦にできたポリトラックで調教を積み、復活を遂げたラジオたんぱ賞馬コンラッドが5.2倍の2番人気、以降、ブラックアルタイル、エフティイカロス、ミストラルクルーズ、エーシンダードマンが続きました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO320(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 マンハッタンスカイがハナを切り、ミストラルクルーズ、トウカイワイルドが続きます。アドマイヤモナークは中段最内を走り、コンラッドは最後方待機です。2周目の3コーナーでペースが上がり、徐々にアドマイヤモナークは位置をあげていきます。直線を向くと、前が壁になったため、アンカツはすぐに機転を利かせてアドマイヤモナークは外に持ち出し、追い出します。アドマイヤモナークはアンカツの叱咤に応えて1着でゴールを駆け抜けました。コンラッドが最後方から最内の経済コースを走り、アドマイヤモナークに2馬身1/2まで詰め寄り2着を確保しました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F2.8(C.FnⅠ-13により絞り値をF2.8~F5.6に固定) ISO400(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080217-TK-11R-3

 アドマイヤモナークは日経新春杯、ダイヤモンドSと重賞を連勝し天皇賞・春の制覇に向けて大きく前進しました。昨年夏の福島の七夕賞を使っている頃から考えると大きく成長したのでしょう。今年の古馬戦線も、アドマイヤモナーク、アドマイヤフジ、アドマイヤジュピタ、アドマイヤオーラなど、アドマイヤ軍団に注目しなければいけませんね。

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2008年2月16日 東京 6R 3歳未勝利 ダイワジャンヌ SXGA XGA
2008年2月16日 東京 7R 4歳上500万下 ヘルバースト SXGA XGA
2008年2月16日 東京 9R セントポーリア賞 ファビラスボーイ SXGA XGA
2008年2月16日 東京10R 初音S ダンスオールナイト2着 SXGA XGA
2008年2月16日 東京11R バレンタインS ナスノストローク SXGA XGA
2008年2月17日 東京 4R 3歳新馬 ギュイエンヌ SXGA XGA
2008年2月17日 東京 5R 3歳新馬 サイレントフォース SXGA XGA
2008年2月17日 東京 7R 3歳500万下 コウヨウマリーン SXGA XGA
2008年2月17日 東京 9R テレビ山梨杯 アドマイヤディーノ SXGA XGA
2008年2月17日 東京11R ダイヤモンドS アドマイヤモナーク SXGA XGA
2008年2月17日 東京11R ダイヤモンドS アドマイヤモナーク SXGA XGA
2008年2月17日 東京11R ダイヤモンドS アドマイヤモナーク SXGA XGA

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2008年2月11日 (月)

第42回 共同通信杯(JpnⅢ)

 今週も土曜日夜半から朝まで雪が降ったため日曜日の府中開催が月曜日に変更されました。2週連続で月曜日に代替競馬が実施されたのは昭和62年以来のことだそうです。今年は本当に雪の日が多いですね。

 今日はトキノミノル記念、共同通信杯が行われました。ダービー制覇を目指す3歳馬としてはこの時期に府中の3歳重賞を経験させたいところ。今年も有望な3歳馬が集まってきました。天候は雪で延期になったと思えないような晴天、芝Dコース、JRA職員の皆さんの努力のおかげで良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO250(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20080211-TK-11R-1

 今日の主役は(レース前までは)サダムイダテンでした。新馬戦は持ったままブッチギリ、2走目のラジオNIKKEI杯2歳Sは出遅れたものの怒濤の追い込みで2着に入り、優秀な3歳馬に数多く乗ってきた安藤勝己騎手がこの馬は凄いと言わしめた馬。府中の広々とした舞台でサダムイダテンがブッチギリで勝つシーンを期待していた人は多かったはずです。しかし、結果は意外なものでした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO400(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20080211-TK-11R-2

 サダムイダテンはまずまずのスタートでしたが後方3番手に下げて末脚勝負に賭けます。展開はショウナンアクロスが無謀とも思える大逃げを打ち一人旅、10馬身ほど離れてマイネルプレーザ、イイデケンシン、ショウナンアルバ、タケミカヅチが続きます。2番人気のスマートファルコンは最後方からの競馬でした。直線を向き、外を回してサダムイダテンが伸びてくるように見えました。しかし、残り200mで脚が止まってしまいました。勝ったのは馬場の真ん中を通ってきた6番人気のショウナンアルバでした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO640(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO

20080211-TK-11R-3

 ショウナンアルバは向こう正面で引っかかっていましたが、蛯名正義騎手が上手になだめ、直線ラスト3F 35.4秒の足を引き出し、勝利へ導きました。タイムも4歳上1000万下の立春賞が1分47秒1だったのに対し1分47秒6と悪くないと思います。数少ないウォーエンブレム産駒の中でもショウナンアルバが出世頭になるかも知れません。例年ラジオNIKKEI杯2歳S組はクラシックを賑わしますが、今年の3歳馬に関してはレベルが低かったのかも知れませんね。

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2008年2月9日 東京 4R 3歳未勝利 メインストリーム SXGA XGA
2008年2月9日 東京 6R 4歳上500万下 ダブルヒーロー SXGA XGA
2008年2月9日 東京 9R 春菜賞 ソーマジック SXGA XGA
2008年2月9日 東京11R 白富士S オースミグラスワン3着 SXGA XGA
2008年2月11日 東京 5R 3歳未勝利 ラドクリフヤード SXGA XGA
2008年2月11日 東京 6R 3歳新馬 ティアップドラゴン SXGA XGA
2008年2月11日 東京 9R 立春賞 キタノリューオー SXGA XGA
2008年2月11日 東京10R 雲雀S ハイソサエティー SXGA XGA
2008年2月11日 東京11R 共同通信杯 ショウナンアルバ SXGA XGA
2008年2月11日 東京11R 共同通信杯 ショウナンアルバ SXGA XGA
2008年2月11日 東京11R 共同通信杯 ショウナンアルバ SXGA XGA

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2008年2月 4日 (月)

第22回 根岸ステークス(GⅢ)

 土曜の夜半から降り続いた雪のせいで日曜日の東京開催が月曜日に延期となり、2月4日の今日、フェブラリーSの前哨戦、根岸ステークスが行われました。朝入場すると、百人以上と思われる職員が芝コースの雪かきをしており、芝を痛めないためには人海戦術でやらなくてはいけないことに驚きました。今日は入場者は少なかったので、撮影場所をいろいろ変え撮影を試みました。芝は稍重から良馬場に回復しましたが、ダートは朝から水の浮く不良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 一昨年の勝馬リミットレスビッド、昨年の勝馬ビッググラスが参戦してきましたが、昨年の武蔵野S2着のワイルドワンダーが単勝2.5倍の断トツの1番人気、2番人気はギャラクシーSで初ダートながら勝ち上がったマイネルスケルツィ、3番人気は府中のダート1400mを2連勝中のアドマイヤスバル、4番人気は左回りが得意のトウショウギア、5番人気は3連勝でガーネットSを制したタイセイアトムでした。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 トウショウギアがハナを切り、ガーネットSを逃げ切ったタイセイアトムが2番手、ワイルドワンダーは中段からの競馬を進めます。3、4コーナーでトウショウギアがまさかの故障発生、そのあおりを食った馬もいたようです。2番手を走っていたタイセイアトムが自然と先頭に躍り出て直線を向きますが、ガーネットSを逃げ切った脚はフロックではなく、後続をなかなか抜かせません。ワイルドワンダーがじりじりと先頭に襲いかかり、タイセイアトムに1馬身1/4の差をつけて根岸Sを制しました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF2.0xⅡ シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F5.6(C.FnⅠ-13により絞り値をF5.6に固定) ISO2000(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 さあ、次はフェブラリーSです。ヴァーミリアンやダイワスカーレットなどの超一流馬がドバイのステップレースとして出走してきます。ワイルドワンダーにとっては強敵ですが、相手はドバイを目指しているだけあって、目一杯の仕上げはしてこないはず。ワイルドワンダーにもつけいる隙はありそうです。

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2008年2月4日 東京 4R 3歳未勝利 トレノクリスエス SXGA XGA
2008年2月4日 東京 5R 3歳新馬(ダ) ナムラテルテル SXGA XGA
2008年2月4日 東京 6R 3歳新馬 ラズベリーハーツ2着 SXGA XGA
2008年2月4日 東京 7R 3歳500万下(ダ) セイカアレグロ SXGA XGA
2008年2月4日 東京 9R 箱根特別 ニシノコンドコソ SXGA XGA
2008年2月4日 東京10R 早春S マイネルキッツ SXGA XGA
2008年2月4日 東京11R 根岸S(ダ) ワイルドワンダー SXGA XGA
2008年2月4日 東京11R 根岸S(ダ) ワイルドワンダー SXGA XGA
2008年2月4日 東京11R 根岸S(ダ) ワイルドワンダー SXGA XGA
2008年2月4日 東京12R 4歳上1000万下 マルブツライト SXGA XGA

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2008年2月 2日 (土)

第58回 東京新聞杯(GⅢ)

 2月の府中開催が始まりました。開幕日の今日は伝統のマイル戦東京新聞杯が行われました。重賞勝馬が8頭出走し、そのうち府中のマイルGⅠを勝った馬が2頭出走するのなど、一線級のメンバが揃いました。ヨンニッパの復帰第一戦、気合いも入っています。天候は一日中どんよりとした曇り、芝Dコース、良馬場でレースは行われました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 今日は開幕週だけあって芝の時計が早い。3歳新馬1800mのタイムが1分48秒5、3歳500万下 2400mのタイムが2分25秒7です。ダービー並みのタイムが出るでる馬場状態でした。傾向も先行抜け出しが1回、外からの差しが2回と、外有利に思えました。昨年のスズカフェニックス、一昨年のフジサイレンスも大外から飛んできました。この記憶が撮影では裏目にでてしまいました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

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 レースは直線に入り横一線。内からローレルゲレイロ、真ん中からカンパニー、大外からリキッドノーツ、ハイアーゲームがやってきます。府中でもっとも勝馬が撮りずらいパターン、最内と大外それぞれが抜け出し、どちらか一方を選ぶしかありません。伸び脚はリキッドノーツがよく見えました。内のローレルゲレイロの上がり3F 34.9秒、一方リキッドノーツは33.4秒、外の方が良く見えたのです。外の馬を撮るには早めにシャッターを押さなければ行けません。迷わずリキッドノーツを撮りにいってしまいました。

EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM シャッター速度優先 評価測光 1/800秒 F4.0(C.FnⅠ-13により絞り値をF4.0に固定) ISO800(C.FnⅠ-8のセイフティシフトをISO感度に設定) WB:AUTO 一脚使用

20080202-TK-11R-3

 藤田騎手の好騎乗だったのでしょう。勝ちきれなかったローレルゲレイロはNHKマイルCで苦杯を舐めたときと同じ舞台で初重賞を制覇しました。ゴール後20mくらいのところで、ラジオの実況を聞きながら撮影していましたが、それでも勝馬をとることができませんでした。勝馬を撮るためには先入観は捨てなければいけないようです。

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2008年2月2日 東京 5R 3歳新馬 レッドシューター SXGA XGA
2008年2月2日 東京 6R 3歳500万下 マゼラン SXGA XGA
2008年2月2日 東京 9R クロッカスS マルブツイースター SXGA XGA
2008年2月2日 東京11R 東京新聞杯 リキッドノーツ2着 SXGA XGA
2008年2月2日 東京11R 東京新聞杯 リキッドノーツ2着 SXGA XGA
2008年2月2日 東京11R 東京新聞杯 ローレルゲレイロ(返し馬) SXGA XGA

 明日は一日中雪の予報です。行きたいのはやまやまなのですが、滑ってまたヨンニッパを壊すといけないのでテレビで競馬観戦することにします。(※2月3日の東京競馬は降雪のため中止となりました。)

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