第26回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
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ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。 | |||||
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難解なレースでした。人気は、4歳牝馬のニシノマナムスメ・レインダンスに対し5歳以上古馬牝馬キストゥヘヴン・コスモマーベラスの図式に。しかし勝ったのは6番人気の6歳馬・メジロマックイーン産駒・ヤマニンメルベイユでした。今日は10Rでもメジロマックイーン産駒が勝ちました。マックイーンと縁のある内田浩一騎手が今日で引退、連動するものですね。2着には4歳牝馬ながら13番人気と人気薄だったマイネカンナでした。こちらも阪神フィリーズレビューでマイネレーツェルが勝ったため、同じ馬主で連動しましたね。このような日もあるものです。 | |||||
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(その他のレース) 2008年3月16日(日) 第2回中山6日目 晴れ 芝A・稍重→良 | |||||
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日曜日の注目レースは6R 芝2000mの3歳500万下の条件戦です。トゥザビクトリーの半弟クリスタルウイングの走りに注目していました。鞍上が内田博幸騎手から武豊騎手に替わり、レースの運び方が変わったせいかもしれませんが、追い出してからのエンジンの掛かるのが遅いような印象を持ちました。これで2勝、この先、藤沢先生はどのような使い方をしてくるのか楽しみです。 | |||||
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2008年3月15日(土) 第2回中山5日目 晴れ 芝A・稍重 | |||||
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土曜日の注目レースは関東で行われる唯一の桜花賞トライアル・アネモネSです。2002年のアローキャリー以降、このレースに出走した馬は桜花賞を制していませんが、今年はダイワスカーレットの半妹・ブーケフレグランスが出走してきたので、このレースを楽に勝ち上がり、桜花賞でも上位を争うだろうと期待していました。しかし結果は9着に惨敗、勝ったのは2連勝中の2番人気ソーマジック、2着には7番人気のシャランジュが入り、この2頭が桜花賞の優先出走権を得ました。勝ちタイムは1分36秒0。チューリップ賞の勝ちタイムが1分35秒8なので桜花賞ではいい勝負をするかもしれません。しかし、安藤勝己騎手は中山競馬場との相性が悪いですねぇ。東京競馬場では相性が素晴らしいだけに不思議です。ブーケフレグランスは来週のフラワーCに登録しています。桜花賞出走に向けて最後のチャンスを是非ものにして欲しいと思っています。 | |||||
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記録メディアのお話 | |||||
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EOS-1D MarkIIIでは、CFカードとSD(SDHC)カードの両方が使えるのですが、2GBまでのSDカードの書込速度はCFカードより速いのに対し、4GBを超えるSDHCカードはclass 6を謳っていてもおそろしく書込速度が遅いため今まで敬遠していました。 | |||||


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