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2008年3月30日 (日)

第15回 マーチステークス(GIII)

 ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

 中京競馬場ではGI・高松宮記念が行われましたが、中山競馬場ではひっそりと(笑)ダートの重賞・マーチステークスが行われました。ロクヨンに1.4倍のテレコンをつければスタンドからダートのゴール前の写真を撮影できるだろうと思い、それを試しに、肌寒い中山競馬場に行ってきました。結果はヨンニッパ+2倍テレコンよりもはるかに解像度の高い写真をとることができ満足しています。

 高松宮記念はフジキセキ産駒のワンツーでしたね。昨晩のドバイシーマクラシックを勝ったサンクラシークもフジキセキ産駒。なぜフジキセキの血(サンデーサイレンスの血?)が今花開いたのでしょう?カネヒキリ、ドリームパスポートなど、馬場、距離を問わず活躍馬を出しています。血統は奥深いです。


2008年3月30日()  11R マーチS(GIII) (ダ1800m)
ナナヨーヒマワリ
SXGA / XGA
EOS-1D MarkIII + EF600mmF4L IS USM + EXTENDER EF1.4xII
Tv優先モード 評価測光 1/800秒 F5.6 ISO2500 WB:AUTO 一脚使用

20080330-11R

 今日はフィフティーワナーが強い勝ち方をしてくると信じていました。しかし横山典弘騎手から柴田善臣騎手へまさかの乗り替わり、不安は的中してしまい、フィフティーワナーばかり見ていた私はすっかり勝馬を見失いました。マコトスバルビエロの名前も頭にあったので、そちらの方を中心に撮影しました。僕の頭の中にはナナヨーヒマワリという名前は全く入っていませんでした。こんな時もあるものです。


(その他のレース)
2008年3月30日(
) 第3回中山2日目 曇のち小雨 芝A・良 ダ・良

 今日の注目のレースは2Rのダート1800mの3歳未勝利戦、ラインクラフトの半弟(父シンボリクリスエス)ダノンマスターズの8戦目でした。相変わらずパドックではうるさいところを見せていましたが、レースでは積極策で先行・逃げ切り勝ち。やっと長いトンネルから抜け出ました。更なる飛躍を期待します。

2R 3歳未勝利
(ダ1800m)
ダノンマスターズ
SXGA / XGA 

20080330-02R

5R 3歳未勝利
(芝外2200m)
シンボリローレンス
SXGA / XGA 

20080330-05R

8R 4歳上500万下
(芝外1600m)
マイネルスカット2着
SXGA / XGA 

20080330-08R

9R 千葉日報杯
(芝2000m)
シベリアンクラシカ
SXGA / XGA 

20080330-09R

10R スピカS
(芝1800m)
ヒカリシャトル
SXGA / XGA 

20080330-10R

12R 4歳上1000万下
(芝1800m)
リンガスファースト2着
SXGA / XGA 

20080330-12R

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2008年3月29日 (土)

第56回 日経賞(GII)

 ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

 今日は関東で行われる天皇賞・春の前哨戦、日経賞が行われました。今年の日経賞には昨年のグランプリホース・マツリダゴッホが出走してきました。ここを叩いて香港へ遠征とのこと。マツリダゴッホにとっては得意なコース、負けられない一戦です。
 中山競馬場の馬場周辺に植えられた桜は七分咲き、お花見ムードの中レースは行われました。

 最近スタンドからレースを撮影することが多いため、思い切って通称ロクヨン・EF600mm F4L IS USMというレンズを買ってしまいました。今日はこのレンズにとって初陣です。僕の感触ですが、ヨンニッパに1.4倍のテレコンをつけて撮影するよりフォーカスの合う速度が速く、色乗りもバツグン。買って良かったと思っています。


2008年3月29日()  11R 日経賞(GII) (芝2500m)
マツリダゴッホ
SXGA / XGA
EOS-1D MarkIII + EF600mmF4L IS USM Tv優先モード 評価測光
1/800秒 F4.5 ISO250 WB:AUTO 一脚使用

20080329-11R

 マツリダゴッホの横綱相撲でした。ヨイチサウスがスローペースで逃げ、コスモバルク、シルクフェイマス、マツリダゴッホが先行しますが、スローペースにしびれを切らしたのか、一周目でシルクフェイマスが先頭に立ち、後続を離して逃げました。しかし、最終コーナーでは馬群に飲まれマツリダゴッホが先頭に。2着のトウショウナイトに3馬身の差をつけてマツリダゴッホが優勝しました。


(その他のレース)
2008年3月29日(
) 第3回中山1日目 晴れ 芝A・良

 今日の注目レースは9Rのミモザ賞でした。白毛のユキチャンが昨年末の中山ダートで未勝利勝ちをした後、間隔が開きましたが、このレース(芝2000m)に出走してきたのです。ファンの支持も微妙で単勝8番人気の14.1倍でした。そんな不安をよそに鞍上の吉田隼人騎手は果敢に先行し、最後の直線もハイカックウの追撃を抑え、クビ差をつけて優勝しました。JRAでは白毛馬が特別レース以上を勝ったのは初めてのことだそうです。クラシックの舞台でも活躍できるか注目します。

5R 3歳未勝利
(芝外1600m)
トラックワンダー
SXGA / XGA 

20080329-05R

6R 3歳未勝利
(芝1800m)
テラノファントム
SXGA / XGA 

20080329-06R

8R ペガサスJS
(芝外3350m)
テンジンムサシ
SXGA / XGA 

20080329-08R

9R ミモザ賞
(芝2000m)
ユキチャン
SXGA / XGA 

20080329-09R

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2008年3月23日 (日)

第57回 フジテレビ賞スプリングステークス(JpnII)

 ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

 まだ来週の毎日杯がありますが、皐月賞トライアルとしては最後のレース・フジテレビ賞スプリングSが行われました。シンザン記念組、共同通信杯組、きさらぎ賞組のそれぞれの上位馬が出走してきたため、報知杯弥生賞よりもメンバが揃ったと思います。それぞれの重賞の勝馬が異なるため人気も割れました。


2008年3月23日()  11R フジテレビ賞スプリングS(JpnII) (芝1800m)
スマイルジャック
SXGA / XGA
EOS-1D MarkIII + EF400mmF2.8L IS USM + EF1.4xII Tv優先モード
評価測光 1/1000秒 F4.0 ISO250 WB:AUTO

20080323-11R

 人気は、共同通信杯の勝馬ショウナンアルバが3.2倍で1番人気、シンザン記念の勝馬ドリームシグナルが8.5倍の3番人気、きさらぎ賞の勝馬レインボーペガサスが9.4倍で4番人気、そして共同通信杯で1番人気だったサダムイダテンが3.7倍の2番人気でした。
 スマイルジャック、アポロドルチェがハナを切ろうとしたところ、折り合いを欠いたショウナンアルバが行ってしまいショウナンアルバがレースを引っ張ることになりました。先頭グループにはショウナンアルバ、スマイルジャック、アポロドルチェ、ドリームシグナルが、中段内側にフローテーションが、後方から3頭目にサダムイダテンが抑えていきます。
 直線を向いても先行勢の勢いは止まらず、結局途中からハナを奪ったスマイルジャックが1着、折り合いを欠きながらもショウナンアルバが3着に、そして、唯一、中段からメンバ最速の上がり3F 34.7秒で追い込んできたフローテーションが2着に入り、皐月賞への優先出走権を手に入れました。勝ったスマイルジャックはきさらぎ賞の2着馬で関東馬。今年の3歳は関東馬に要注意ですね。
 サダムイダテンはどうしたんでしょう?ラジオNIKKEI杯2歳Sの時の走りを忘れてしまったような走りでした。アンカツはやっぱり中山競馬場は苦手のようです。


(その他のレース)
2008年3月23日(
) 第2回中山8日目 快晴 芝A・良

 今日の注目レース5Rの芝2000mの3歳未勝利戦でした。フサイチパンドラの半弟(父フジキセキ)エクスプレスワンが満を持して出走してきたからです。馬体は540kgと雄大、小回りコースは苦手かと思いましたが、他の馬の上がり3Fが36秒を越える展開で、上がり3F35.1秒の脚を使い2着に追い込みました。次走はもう少しシェイプアップした姿で未勝利を脱出してほしいと思っています。

5R 3歳未勝利
(芝2000m)
ヒシクローザー
SXGA / XGA 

20080323-05R

7R 3歳500万下
(芝外1600m)
サトノプログレス
SXGA / XGA 

20080323-07R

8R 4歳上500万下
(芝2000m)
コスモピロリ
SXGA / XGA 

20080323-08R

10R 東風S
(芝外1600m)
ステキシンスケクン
SXGA / XGA 

20080323-10R

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2008年3月22日 (土)

第22回 フラワーカップ(JpnIII)

 ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
 今日は、近年、ダンスインザムード・シーザリオ・キストゥヘヴン等、勝馬がクラシック制覇している、重要な3歳牝馬限定戦となったフラワーカップが行われました。桜花賞トライアルレースが終わった今、このレースで賞金を加算し、桜花賞に向かおうという馬たちが揃いました。ここを勝つことになる馬の将来を見つめていきましょう。


2008年3月22日()  11R フラワーC(JpnIII) (芝1800m)
ブラックエンブレム
SXGA / XGA
EOS-1D MarkIII + EF400mmF2.8L IS USM + EF1.4xII Tv優先モード
評価測光 1/1000秒 F5.0 ISO250 WB:AUTO

20080322-11R

 単勝2.0倍・断然の1番人気馬・ブラックエンブレムは前走逃げ切り勝ちでしたが、今回は将来のことを考えて抑えていこうという作戦だったようです。しかし、ゲートの出があまりにも良かったため、結果逃げることになり、後続に影を踏ますことなく一番でゴールを駆け抜けました。このメンバーでは能力的に差があったようですね。桜花賞ではトールポピーなどの関西馬が人気になると思いますが、関東馬のブラックエンブレムやアネモネS組のソーマジックなど侮れない存在のように思います。
  ちなみにブラックエンブレムの父ウォーエンブレムの産駒は今年の3歳馬は9頭のみ、そのうち、ブラックエンブレム、明日のスプリングSに出走する共同通信杯馬ショウナンアルバ、今日の若草Sは残念な結果だったキングスエンブレムなど優秀な馬が揃っています。ウォーエンブレム産駒に注目する必要があるようですね。


(その他のレース)
2008年3月22日(
) 第2回中山7日目 晴れ 芝A・稍重→良

 今日の注目レースは5Rの芝1600m3歳未勝利戦でした。キングカメハメハの半弟となるオフリミッツ(父ジャングルポケット)が初出走してきたからです。馬体重458kgと小柄、まだ身が入っていない印象でした。結果は13着に惨敗。まだ競馬に勝つには調教を積んでいかなければならないようです。

5R 3歳未勝利
(芝外1600m)
スーパーウーマン3着
SXGA / XGA 

20080322-05R

9R 館山特別
(芝2000m)
ワイルドコンコルド
SXGA / XGA 

20080322-09R

10R アクアマリンS
(芝外1600m)
グレイトフルタイム
SXGA / XGA 

20080322-10R

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2008年3月16日 (日)

第26回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)

 ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

 すっかり春めいてきました。日が照る午前中は半袖でもいいくらいですが、午後になるとスタンドの陰に入り、寒くなるので服装には注意が必要です。
 今日はヴィクトリアマイルの前哨戦となる古馬牝馬限定戦、中山牝馬Sが行われました。ハンデキャップ競走であることもあり、重いハンデを嫌ってGI馬の参戦がなかなかないレースですが、今年は一昨年の桜花賞馬キストゥヘヴンと昨年の秋華賞2着のレインダンスが参戦してきました。強い(といわれている)4歳牝馬 vs 5歳以上の古馬牝馬の戦い。結果は如何に?


2008年3月16日()  11R ローレル競馬場賞中山牝馬S(GIII) (芝1800m)
ヤマニンメルベイユ
SXGA / XGA
EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EF1.4xⅡ Tv優先モード 評価測光
1/1000秒 F5.6 ISO250 WB:AUTO

20080316-11R1

 難解なレースでした。人気は、4歳牝馬のニシノマナムスメ・レインダンスに対し5歳以上古馬牝馬キストゥヘヴン・コスモマーベラスの図式に。しかし勝ったのは6番人気の6歳馬・メジロマックイーン産駒・ヤマニンメルベイユでした。今日は10Rでもメジロマックイーン産駒が勝ちました。マックイーンと縁のある内田浩一騎手が今日で引退、連動するものですね。2着には4歳牝馬ながら13番人気と人気薄だったマイネカンナでした。こちらも阪神フィリーズレビューでマイネレーツェルが勝ったため、同じ馬主で連動しましたね。このような日もあるものです。


(その他のレース)
2008年3月16日(
) 第2回中山6日目 晴れ 芝A・稍重→良

 日曜日の注目レースは6R 芝2000mの3歳500万下の条件戦です。トゥザビクトリーの半弟クリスタルウイングの走りに注目していました。鞍上が内田博幸騎手から武豊騎手に替わり、レースの運び方が変わったせいかもしれませんが、追い出してからのエンジンの掛かるのが遅いような印象を持ちました。これで2勝、この先、藤沢先生はどのような使い方をしてくるのか楽しみです。

5R 3歳未勝利
(芝1800m)
サンワードフラッグ
SXGA / XGA 

20080316-05R

6R 3歳500万下
(芝2000m)
クリスタルウイング
SXGA / XGA 

20080316-06R

9R 浅草特別
(芝外1600m)
モエレフィールド
SXGA / XGA 

20080316-09R

10R サンシャインS
(芝2500m)
ホクトスルタン
SXGA / XGA 

20080316-10R

11R 中山牝馬S
(芝1800m)
ヤマニンメルベイユ
SXGA / XGA 

20080316-11R2


2008年3月15日() 第2回中山5日目 晴れ 芝A・稍重

 土曜日の注目レースは関東で行われる唯一の桜花賞トライアル・アネモネSです。2002年のアローキャリー以降、このレースに出走した馬は桜花賞を制していませんが、今年はダイワスカーレットの半妹・ブーケフレグランスが出走してきたので、このレースを楽に勝ち上がり、桜花賞でも上位を争うだろうと期待していました。しかし結果は9着に惨敗、勝ったのは2連勝中の2番人気ソーマジック、2着には7番人気のシャランジュが入り、この2頭が桜花賞の優先出走権を得ました。勝ちタイムは1分36秒0。チューリップ賞の勝ちタイムが1分35秒8なので桜花賞ではいい勝負をするかもしれません。しかし、安藤勝己騎手は中山競馬場との相性が悪いですねぇ。東京競馬場では相性が素晴らしいだけに不思議です。ブーケフレグランスは来週のフラワーCに登録しています。桜花賞出走に向けて最後のチャンスを是非ものにして欲しいと思っています。

5R 3歳未勝利
(芝2000m)
ポコアポコフォルテ
SXGA / XGA 

20080315-05R

6R 3歳新馬
(芝1800m)
シェリルピンク
SXGA / XGA 

20080315-06R

10R アネモネS
(芝外1600m)
ソーマジック
SXGA / XGA 

20080315-10R

12R 4歳上1000万下
(芝1800m)
イチゴイチエ
SXGA / XGA 

20080316-12R


記録メディアのお話

 EOS-1D MarkIIIでは、CFカードとSD(SDHC)カードの両方が使えるのですが、2GBまでのSDカードの書込速度はCFカードより速いのに対し、4GBを超えるSDHCカードはclass 6を謳っていてもおそろしく書込速度が遅いため今まで敬遠していました。
 しかし、SanDiskのExtremeIIIのSDHCカードが発売され、価格もこなれてきたので(4GBで\6.000前後です)、試しにと思い購入し今日の撮影に使用してみました。これが速い! 正確に速度を計測してはいませんがSanDiskのExtremeIVのCFカードより書込速度が速いと体感できました。1日の撮影では4GBのSDHCカード1枚でだいたいは足りるので、今後の撮影は4GBのExtremeIIIのSDHCカード2枚体制で撮影しようと思っています。

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2008年3月 9日 (日)

第45回 報知杯弥生賞(JpnII)

 いよいよクラシックのトライアルシーズン到来です! 今日は皐月賞トライアル・報知杯弥生賞が行われました。皐月賞と同じコース、同じ距離で行われるからでしょうか、過去に数え切れないほど、弥生賞をステップとしてクラシックを制した馬が誕生しています。ただここ数年は直接クラシックに結びついていないのが気になるところですが…。


2008年3月9日()  11R 報知杯弥生賞(JpnII) (芝2000m)
マイネルチャールズ
SXGA / XGA
EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EF1.4xⅡ Tv優先モード 評価測光
1/1000秒 F4.5 ISO250 WB:AUTO 一脚使用

20080309-11R

 マイネルチャールズの強さだけが目立ったレースでした。Turf Topicsでの松岡正海騎手のインタビューからも自信のほどがうかがえました。松岡騎手は接戦になればなるほど力が発揮できる(うろおぼえです)と言っていましたが、実際は逃げるホッカイカンティの2番手を楽に追走、競りかける馬もなく、気持ちよさそうに走っていました。直線を向くと早めに先頭に立ち、ブラックシェル、タケミカヅチの追撃を抑え、3/4馬身の差をつけて弥生賞を制しました。勝ちタイムは2分1秒8。マイネルチャールズはホープフルS、京成杯に続きこれで中山芝2000mを3勝目。中山二千のスペシャリストと言えるでしょう。ブライアンズタイムは長くいい仔を出しますねぇ。


2008年3月9日() 第2回中山4日目 晴れ 芝A・良(その他のレース)

 今日の注目レースは芝2000mの3歳新馬戦でした。バランスオブゲームの全弟マスターオブゲーム、サクセスストレインの半妹マイネエアウエイが出走してきたからです。人気はマイネエアウエイの方でしたが、マスターオブゲームが先行し、そのまま危なげなく勝ち上がりました。勝ちタイムは2分5秒3でした。
 話は変わりますが、昨日不可解な負け方をしたサンアディユが心不全で急死したそうです。ゲートの中で固まってしまったというのは心不全の兆候だったのでしょうか。残念でなりません。

5R 3歳未勝利
(芝1800m)
トリビュートソング
SXGA / XGA 

20080309-05R

6R 3歳新馬
(芝2000m)
マスターオブゲーム
SXGA / XGA 

20080309-06R

8R 4歳上500万下
(芝外1600m)
エーシンアロー
SXGA / XGA 

20080309-08R

9R 房総特別
(芝外1200m)
ソルジャーズソング
SXGA / XGA 

20080309-09R

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2008年3月 8日 (土)

第3回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(JpnIII)

 今日は高松宮記念の前哨戦、オーシャンSが行われました。先週阪神競馬場で行われた阪急杯と比べるとメンバは小粒ですが、それでも、昨年のサマースプリントの覇者でスプリンターズS2着のサンアディユやスプリンターズS3着のアイルラヴァゲインなど快速馬が揃いました。

 先週、しんどくなったといいながら却って負担を増やしてしまったので(爆)、メイン以外のレースはサムネイルの表示だけにしました。かなり見やすくなったと思うのですが…


2008年3月8日()  11R オーシャンS(JpnIII) (芝外1200m)
プレミアムボックス
SXGA / XGA
EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EF1.4xⅡ Tv優先モード 評価測光
1/800秒 F4.5 ISO250 WB:AUTO 一脚使用

20080308-11R

 断然の1番人気馬・内田博幸騎手を鞍上に迎え確勝を喫したサンアディユがまさかの出遅れ。この遅れを取り戻すことはできませんでした。ハナを切ったのはエムオーウィナー、アドマイヤホクトがこれに続き、ナカヤマパラダイスも先行、プレミアムボックスは中段外目を進みます。直線を向きエムオーウィナーにナカヤマパラダイスが襲いかかろうとしたところ、その外からプレミアムボックスが強烈な脚で接近します。エムオーウィナー、ナカヤマパラダイス、プレミアムボックスの3頭が一段となってゴールイン。勝ったのは外からきたプレミアムボックスでした。1、2着馬とも500kgを超える雄大な馬体を持っていました。500kg以上の馬のBOXで獲れたレースでしたね。
  ゴールを過ぎたところから見ると、最内の馬が最も速くゴールするように見えてしまいます。このレースでは、最内にエムオーウィナー、真ん中にナカヤマパラダイス、外にプレミアムボックスが一体となって接近したので、とっさの判断で真ん中のナカヤマパラダイスに焦点を合わせたのですが、結果は3着。なんとかお見せできる写真はこれだけでした。明日も不安です…。


2008年3月8日() 第2回中山3日目 晴れ 芝A・良(その他のレース)

 今日の注目レースは3歳500万下の特別戦・黄梅賞でした。府中でのデビュー戦を追うところなく快勝したサイレントフォースがどのような勝ち方をしてくれるのか期待していましたが、府中で見た馬とは別の馬のようでした。サイレントフォースは右回りは不得意なのかもしれませんね。これで皐月賞の出走は困難となってしまったので、藤沢厩舎に縁のある青葉賞をステップとしてダービー出走を目指して欲しいと思っています。

5R 3歳未勝利
(芝外2200m)
リヴザルト
SXGA / XGA 

20080308-05R

7R 3歳500万
(芝外1200m)
サマーエタニティ
SXGA / XGA 

20080308-07R

9R 黄梅賞
(芝外1600m)
タマモスクワート
SXGA / XGA 

20080308-09R

10R 両国特別
(芝1800m)
レゴラス
SXGA / XGA 

20080308-10R

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2008年3月 2日 (日)

第82回 中山記念(GII)

 今週から第2回中山、中央競馬の新年度ともいえる開催となり、初々しい新人ジョッキーがデビューしました。南関東から移籍した地方競馬のスタージョッキー・内田博幸騎手はJRA移籍後初騎乗で初勝利を果たし、初日に3勝をあげ、三浦皇成騎手は初日の特別レースで初勝利(日曜8Rの落馬は災難でした…頭部・顔面打撲と頸椎捻挫とのこと)と新人ジョッキーが大活躍でした。ジョッキーも馬も西高東低の状況を新人ジョッキーとポリトラックコースが変えてくれるかも知れませんね。

 今日は今年で82回を数える中山記念が行われました。かつてハイセイコーやサイレンススズカなどの名馬が勝った伝統あるレースですが、ここ数年ローエングリンやバランスオブゲームなどのGIIコレクターが勝っていたせいでしょうか、GIと縁のないレースの印象がぬぐえません。今年の勝馬は将来GI馬になれるでしょうか。今開催の芝はAコースを使用、良馬場でレースは行われました。

 重賞レースの、お見せして恥ずかしくない写真を3枚も選ぶのも、3枚分コメントを考えるのもちょっとしんどくなってきたので、こんな感じに変えてみたのですが、いかがでしょう?


2008年3月2日() 11R 中山記念(GII)(芝1800m) - カンパニー
EOS-1D MarkⅢ + EF400mmF2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xⅡ Tv優先モード 評価測光 1/800秒 F5.6 ISO400 WB:AUTO 一脚使用  壁紙: SXGA / XGA

20080302-11R

 ここ数年、中山記念は逃げ切りパターンが続きました。今年も強力な快速馬・コンゴウリキシオーが参戦してきましたが、AJCCで初重賞制覇を果たした差し足鋭いエアシェイディが1番人気となりました。
 予想通りコンゴウリキシオーがハナを切り、マイペースに持ち込みますが、横山典弘騎手の機転なのか、なんと追込脚質と思われたカンパニーが先行したのです。この積極策が功を奏し、直線力強く抜け出し、カンパニーが後続に1馬身3/4の差をつけて快勝しました。
 写真はというと今週は絶不調で、なぜか手が震えてしまい馬がなかなかフレームに収まってくれず、こんな写真しか撮れませんでした(涙)。来週の弥生賞ではしっかりキメたいと思います。


2008年3月1日() 5R 3歳未勝利(芝2000m) - クリスタルウイング
壁紙: SXGA / XGA

20080301-05R

 トゥザビクトリーの弟、クリスタルウイングが直線だけの競馬で怒濤の追い込みを決め、未勝利戦を勝ち上がりました。内田博幸騎手はさすがの手綱さばきでしたねぇ。最初からこの馬だけを見ていたのですが、とても届かないだろうと判断し、逃げ馬を撮り始めたところ右側から飛び込んできたので慌てた写真です(汗)。たまにはこんな構図もいいでしょ?


2008年3月1日() 6R 3歳新馬(芝外1600m) - カヴァリーノ
壁紙: SXGA / XGA

20080301-06R

 この新馬戦の注目馬はなんといってもダイヤモンドビコーの初仔ウインプラチナムでしたが3着に完敗。勝ったのは直線で早め先頭にたったアグネスタキオン産駒のカヴァリーノでした。タキオン産駒は今年も走りますねぇ~。


2008年3月1日() 9R きんせんか賞(芝外1600m) - ブラックエンブレム
壁紙: SXGA / XGA

20080301-09R

 3歳牝馬限定戦、ウォーエンブレム産駒のブラックエンブレムが早め先頭、後続に4馬身差をつけて1番人気に応え快勝。2着に最低人気のミサトバレー、3着に11番人気のマイネフルーレが入り、3連単百万馬券でした(当ててみた~い)。


2008年3月1日() 10R 潮来特別(芝2500m) - フェニコーン
壁紙: SXGA / XGA

20080301-10R

 新人騎手が長距離のしかも特別レースで初勝利をあげるとは脱帽。bayfmの"Music Turf"という番組で細江純子さんが話していましたが、三浦皇成騎手は何度もムチを持ち替えるなどの新人離れした手綱さばきを見せていたとのこと。騎手学校時代、三浦皇成騎手は武豊騎手以来の逸材と言われていたそうな。注目しましょう。


2008年3月1日() 11R 韓国馬事会杯(芝外1200m) - ウエスタンビーナス
壁紙: SXGA / XGA

20080301-11R

 人気は昇級初戦のエイジアンウインズでしたが、逃げるウエスタンビーナスを捉えることができませんでした。ウエスタンビーナスが3馬身差の完勝。


2008年3月2日() 5R 3歳未勝利(芝外1600m) - ゴスラー
壁紙: SXGA / XGA

20080302-05R

 内田博幸騎手鞍上の1番人気ゴスラーが先行し、接戦を制しました。4コーナーでゴスラーがわずかに内に動いたせいで後藤騎手鞍上のエリーチェがずるずると後退したため審議、結果はセーフでしたが冷や汗ものだったのでは? ウチパク、タナパクで決まりました。


2008年3月2日() 7R 4歳上500万下(芝2000m) - マイネルモデルノ
壁紙: SXGA / XGA

20080302-07R

 藤田伸二騎手鞍上のマイネルモデルノが、逃げるディアーウィッシュをゴール前ハナ差差し切り勝利。どの馬が勝つか見当が付かなかったのでディアーウィッシュ、マイネルモデルノの両方がフレームに入るように写したのでこんな写真になりました。


2008年3月2日() 9R 水仙賞(芝外2200m) - オリエンタルヨーク
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20080302-09R

 1番人気は2000mの2歳レコードホルダー・ニシノエモーションでしたが、久々のせいか体が緩く見えました。スマイルトゥモローの初仔・スマイルオンザランも人気になっていましたが、勝ったのは木幡初広騎手鞍上の5番人気オリエンタルヨークでした。勝ちタイムは2分16秒5、阪神で行われた同距離のすみれSでのキングスエンブレムの勝ちタイムが2分15秒4。やっぱり西高東低なのかなぁ。


2008年3月2日() 10R 木更津特別(芝外1600m) - ワルキューレ
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20080302-10R

 横山典弘騎手鞍上のヒカルダイヤモンドが断然の1番人気でしたが、残念ながら人気を裏切りました。ほんと、1番人気のノリは買えませんねぇ~。まぁ、メインレースで勝ったからいいのかな? 吉田隼人騎手鞍上の7番人気ワルキューレが坂を登ったところでニシノアンサーを捉えて勝利しました。こういう体を伸ばした馬の姿も好きなんですが、なかなか撮れないんですねぇ。きっときれいに体を伸ばして走る馬は少ないんでしょうね。

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