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2009年2月 1日 (日)

ノーザンホースパーク(苫小牧市・美沢)

 今日は、種牡馬を引退した名馬達に会いにノーザンホースパークにやってきました。札幌からですとJR北海道の快速エアポートで新千歳空港まで行き、無料送迎バスで20分ほどで到着します。もっとも足を運びやすい牧場(?)です。今週の木曜日からさっぽろ雪まつりが開催されますが、もし雪まつりに来られる方がいらっしゃっいましたら、1日だけでもノーザンホースパークまで足を伸ばしてはいかがでしょう。馬達に会い、ふれあうと本当に癒されますよ。

ノーザンホースパーク
ダイナガリバー
SXGA / XGA
EOS-1D MarkIII + EF70-200mm F4L IS USM 70mm Tv優先モード
評価測光 1/100秒 F5.6 ISO200 WB:AUTO -2EV減感

20090201-3

 ノーザンホースパークで真っ先に顔を出して出迎えてくれたのは1986年のダービー馬・有馬記念馬で年度代表馬となったダイナガリバーでした。社台レースホースで初めてのダービー馬だと記憶しています(間違っていたらご免なさい)。ノーザンテースト産駒の彼は、種牡馬としてもGI馬ファイトガリバーを世に出したのは記憶に新しいところです。今年で26歳になる彼は既に種牡馬を引退しノーザンホースパークで悠々自適の生活を送っています。私が来てからしばらくすると、ウォーキングマシーンで運動するため厩舎から彼が出されるところに遭遇し、慌ててシャッターを切りました。それまで厩舎内(ノーザンホースパークでは、もちろん限られた厩舎だけですが厩舎内に入ることができます)で写真を撮ろうと試みていたところなので、露出設定を暗い状況に合わせたままなのに気付かずに晴天の下に現れた彼を撮ってしまい、完全に露出オーバー写真を撮ってしまいました。現像ソフトで-2EV露光を下げましたがちょっと画質の荒々しい写真になってしまいました。これも経験ですね。次は同じ失敗をしないように心がけたいと思います。手綱を引いていた厩務員のお姉さんが「大人しいから触ってもいいですよー」と言ってくれたので、大きな流星のところを撫でさせてもらいました。なんとなく御利益があるような気がします(笑)。

 ノーザンホースパークでは、まだ若いですが、種牡馬を引退したツルマルボーイ、ウインデュエルも繋養されていました。
 ツルマルボーイはずっと飼い葉桶をつるす、ゴムホースの中に鎖を通したもので遊んでいて、1時間ほどシャッターチャンスを窺っていたのですが残念ながらこのような写真しか撮ることができませんでした。
 ウインデュエルは、彼の写真で初めてKeiba@Niftyのフォトコンテストに入選した思い出の馬で、何としても撮りたいと思っていました。最初はずっと厩舎の内側を向いて寝ているかのように大人しい状態でしたが、なんとか外に顔を出してくれました。嬉しかったですね。
 トニービンを父に持ち、カンパニーなどを輩出した、フサイチコンコルドの弟ミラクルアドマイヤは競走馬のふるさと案内所では見学不可となっていましたが、厩舎から頻繁に顔を出してこちらを向いてくれました。
 他にエアジョーダン、テレジェニック、トウカイポイント、マックロウなど厩舎内で見せて頂きましたが、残念ながら外に顔を出してくれず、写真を撮ることができませんでした。次の機会には撮りたいですね。

ウインデュエル
SXGA / XGA 

20090201-1

クラフトマンシップ
SXGA / XGA 

20090201-2

ツルマルボーイ
SXGA / XGA 

20090201-4

パワフルショット
SXGA / XGA 

20090201-5

ブランディス
SXGA / XGA 

20090201-6

ミラクルアドマイヤ
SXGA / XGA 

20090201-7

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