2011年8月の7件の記事
2011年8月28日 (日)
2011年8月21日 (日)
第47回 札幌記念(GII)
2011年8月17日 (水)
札幌記念公開調教
2011年8月17日(水) 5:30~9:00(開門 5:20) 札幌競馬場
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日曜日から雨が降り続いていた札幌ですが、調教前に雨は止み、時折鋭い日差しが差す中札幌記念の公開調教が行われました。 | |||
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札幌記念出走馬ではなくて申し訳ない。調教でこれは!という馬がいなかったものですから。 以下、登場順に写真を載せます。攻め馬手も判明したものだけ載せておきます。 | |||
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2011年8月14日 (日)
第59回 クイーンステークス(GIII)
2011年8月14日(日) 第1回札幌2日目 後 芝A・良 ダ・良
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土曜日は真夏の日差しでしたが日曜日はどんよりとした曇り空。メインレース前には大雨となり、非常に暗い中での撮影となりました。いつもなら400mmのレンズに1.4xのテレコンをつけて撮影するところ、明るさを求めてテレコンを外して撮影。直線の混戦から抜け出るシーンを捉えることができてホッとしています。 | |||
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阪神JF以来怪我で戦列を外れたトールポピーの全妹・3歳馬のアヴェンチュラが復帰戦の函館・漁火ステークスを快勝後、中1週でクイーンSに参戦しました。漁火ステークスの勝ち方が鮮烈だったのと、ファンの多い馬だったからでしょう、単勝1番人気に推されましたが、人気に応えるすばらしい走りを見せてくれました。アヴェンチュラとコスモネモシンが外から伸び、一瞬コスモネモシンが抜け出たと思うまもなくアヴェンチュラは勝負根性をみせ、直線の混戦から抜け出したところがゴール。もう鳥肌ものです。久しぶりに素晴らしい競馬を生で見ることができました。 | |||
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1R 2歳未勝利(芝1200m)レーザーインパクト(福永祐一) 6頭立ての小頭数、逃げたコスモラヴハニーをマークしていたレーザーインパクトが直線でこれをかわし、頭差の勝利。 |
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2R 3歳未勝利(ダ1700m)クラシフィカドール(丸田恭介) 直線でディアエスペランサとクラシフィカドールの一騎打ち、叩き合いを制したのは2番人気のクラシフィカドールでした。 |
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3R 3歳未勝利(ダ1700m)コスモノーハーム(丹内祐次) コスモノーハームがハナを切りペースを作ると、直接で後続の追撃を抑え鼻差の勝利。 |
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4R 3歳未勝利(芝2000m)ダノンウィスラー(福永祐一) 3番人気のダノンウィスラーがハナに立つと福永騎手の絶妙な逃げで後続に1馬身3/4の差をつけて勝利。 |
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5R メイクデビュー札幌(ダ1700m)チェスナットバロン(丸山元気) ダート1700mの新馬戦は3~4コーナーでの駆け引きが面白い一戦、好位を進み、直線で末脚を爆発させたチェスナットバロンがクビ差の勝利。 |
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6R メイクデビュー札幌(芝1800m)ベストディール(蛯名正義) 芝1800mの新馬戦は番手追走した2番人気のベストディールが逃げたドリームキャプテンを直線で捉え、1馬身1/4の差をつけて勝利。ディープインパクト産駒今日3勝目。 |
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7R 3歳上500万下(ダ1000m)アートオブビーン(岩田康誠) 直線での混戦を制したのは2番手から早めに抜け出たアートオブビーンでした。 |
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8R 3歳上500万下(ダ1700m)メタギャラクシー(松田大作) 向こう正面で後方から一気に捲り先頭に立ったメタギャラクシーがそのままゴールを駆け抜けました。松田大作騎手の大胆な騎乗にビックリ。 |
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9R 小樽特別(芝1500m)モスカートローザ(岩田康誠) ダッシュがつかず後方からの競馬となった2番人気のモスカートローザでしたが、4コーナーでは好位置まで上げ、他馬を追い抜くと、大外から飛んできたギリギリヒーローを鼻差抑え勝利。 |
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10R 羊蹄山特別(ダ1700m)サイレントメロディ(横山典弘) 断然1番人気のサイレントメロディが好位追走、直線であっさり抜け出て力の違いを見せつけました。 |
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11R クイーンS(芝1800m)アヴェンチュラ(池添謙一) 向こう正面ですでに池添騎手の手が動いていたのでダメかと思いましたが直線での伸びは抜群でした。漁火Sでも同じような手応えだったので少しずぶくなっているのかもしれません。 |
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11R クイーンS(芝1800m)アヴェンチュラ(池添謙一) 池添騎手は会心の騎乗だったのでしょう、なんども拳を上げ喜びを表していました。このまま秋華賞へ直行でしょう。秋華賞では池添騎手はホエールキャプチャとアヴェンチュラのどちらに騎乗するかも興味あるところです。 |
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12R 支笏湖特別(芝2600m)フミノヤマビコ(長谷川浩大) 好位につけた6番人気のフミノヤマビコが直線で突き抜け、追い込んできたミッションモードに1馬身1/4差の圧勝。 |
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2011年8月13日(土) 第1回札幌1日目 芝A・良 ダ・良
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1R 2歳未勝利(芝1800m)オビーディエント(秋山真一郎) デビルシニスタの逃げ切り濃厚かと思ったところに外からビューンとオビーディエントが飛んできてクビ差の勝利。 |
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2R 3歳未勝利(ダ1700m)シルバーフォックス(藤田伸二) 単勝1.2倍の断然1番人気のシルバーフォックスがハナを切ると後続の追撃を許さず人気に応えました。 |
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3R 3歳未勝利(ダ1700m)キタサンハヤブサ(横山典弘) 1番人気のキタサンハヤブサが好位につけると直線で力強く伸び、5馬身差の圧勝。 |
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4R 3歳未勝利(芝1200m)マスターディライト2着(松田大作) 15人気のマスターディライトが直線で内から早めに抜け出し、そのままかと思ったところ大外からシンボリストームが飛んできました。勝ったシンボリストームの影も撮れていません(涙) |
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5R メイクデビュー札幌(芝1500m)オメガホームラン(横山典弘) 単勝1.4倍の断然の1番人気・新種牡馬ダイワメジャーの産駒・オメガホームランが好位につけると直線で鞍上の指示に鋭く反応、人気に応えました。 |
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6R 3歳未勝利(ダ1700m)アスールアラテラ(岩田康誠) 先行したグッドスピード、捲ってきたマイネルプログレス、好位のアスールアラテラの叩き合いは見応えがありました。勝ったのは真ん中のアスールアラテラ。 |
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7R 3歳上500万下(ダ2400m)マイネルトレース(丹内祐次) ダートの長距離戦はハナを切った8番人気のマイネルトレースがスローペースを作り、まんまと逃げ切りました。 |
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8R 3歳上500万下(芝1200m)マヤノアンズ(四位洋文) 5番人気のマヤノアンズが上がり3F33.9秒の強烈な末脚を繰り出し、10頭をごぼう抜き。 |
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9R 3歳上500万下(ダ1700m)タガノガルーダ(池添謙一) 番手追走のウインジュビリーと中段にいたタガノガルーダが直線で競り合い、タガノガルーダが1/2馬身差をつけて勝利。 |
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10R 知床特別(芝2000m)ハーバーコマンド(吉田隼人) 逃げたイイデステップを外からハーバーコマンド、さらにその外から1番人気のアマファソンが襲いかかり、真ん中からハーバーコマンドが抜け出て勝利。 |
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11R 札幌日刊スポーツ杯(芝1200m)ローズカットダイヤ(池添謙一) 逃げた1番人気のミスクリアモンを2番人気のローズカットダイヤが上がり3F33.9秒の鬼脚できっちりゴールまで差し切りました。 |
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12R 大倉山特別(芝1800m)レインボーダリア(安藤勝己) 前崩れの展開、早めに動いて4コーナーで先頭に立ったレインボーダリアがそのまま先頭を駆け抜けコースレコード勝ち。 |
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誘導馬マイネルレーニア マイネルレーニアが札幌初日から誘導馬としてデビュー。初心者マークをつけて頑張っていました。 |
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2011年8月11日 (木)
第23回 ブリーダーズゴールドカップ(JpnII)
2011年8月11日(木) 第8回門別6日目 ダ・良
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札幌で33.8℃を記録した今日、門別では28℃、風もあり過ごしやすい1日でした。門別でブリーダーズゴールドカップが開催された過去2回いずれも雨でしたが、今日は晴れてくれました。 | |||||
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オープン馬となってから重賞の壁にぶち当たっていたシビルウォーが強い競馬を見せました。今、勢いのある逃げたエーシンモアオバー、マーキュリーカップでゴルトブリッツの2着だったメイショウタメトモを抜き去るとゴール手前では手綱を緩めるほどの楽勝。6歳にしてウォーエンブレムの血が開花したようです。 | |||||
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2011年8月10日 (水)
クイーンS公開調教
2011年8月10日(水) 5:30~9:00(開門 5:20) 札幌競馬場
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今年の札幌競馬場の公開調教は省電力のためなのかターフビジョンのシャッターが閉まったまま行われ、調教解説などのイベントも一切ない寂しいものでした。 札幌競馬場にいらっしゃる方にお知らせです。32番柱(ゴール板から100m弱:内馬場への地下道入り口付近)よりウィナーズサークル寄りはスタンド内・外とも全面禁煙となりました。芝生の縁にある、樹の切株形のゴミ箱近くにあった吸殻入れもすべて上から蓋がされ、釘が打たれている状態です。煙草を吸われる方はご注意を。 | |||
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私の注目馬はやはりオークス馬サンテミリオンです。追い切りを見る限りかなり復調しているように感じました。GI馬は軽視してはいけないと思います。今日の公開調教では見ることができませんでしたが、トールポピーの妹の3歳馬アヴェンチュラも、函館で古馬相手に強い競馬を見せただけに一流の熟女相手にどのような競馬をするか楽しみです。 以下、登場順に写真を載せます。攻め馬手も判明したものだけ載せておきます。 | |||
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2011年8月 7日 (日)
第43回 函館2歳ステークス(GIII)
2011年8月7日(日) 第2回函館8日目 芝B・良 ダ・良
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北海道に夏がやってきました。あれだけ涼しい涼しいと言っておきながら、いざ真夏日となるとグッタリです。しかしながら北海道の夏はお盆まで。15日を過ぎるとウソのように秋風が吹き、海ではクラゲが出てきます。それまでこの暑さを楽しむことにしましょう。 | |||
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ラベンダー賞の勝馬は出走してきませんでしたが、函館で勝ち名乗りを受けた馬たちが2歳馬最初の重賞の栄誉を勝ち取ろうと集まりました。勝ちタイムが優秀だったコスモメガトロンが1番人気でしたが、持ち時計だけでは勝てないのが競馬というもの。勝ったのは鞍上の指示に素直に動くことのできたファインチョイスでした。新種牡馬アドマイヤムーンが早速重賞勝ち馬を誕生させました。 | |||
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1R 2歳未勝利(芝1800m)トミケンユークアイ(勝浦正樹) 2歳の1800m戦は6番人気のトミケンユークアイがマイペースの逃げでまんまの逃げ切り。行った行ったの決着となりました。 |
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2R 3歳未勝利(ダ1700m)ワニタバンテン(鈴来直人) 6番人気のワニタバンテンが前半飛ばし気味に逃げましたが後半スローに落とし逃げ切り勝ち。小野次郎調教師初勝利。 |
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3R 3歳未勝利(ダ1000m)ケツァール(柴山雄一) 番手追走のケツァールが直線で逃げたウォールストリートととの叩き合いとなり、外のケツァールが鼻差抜け出て勝利。 |
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4R 3歳未勝利(ダ1700m)シンワカントリー(川島信二) 後方待機の9番人気シンワカントリーでしたが、直線で8頭をごぼう抜き。後続に1馬身1/2差の圧勝でした。 |
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5R 3歳未勝利(芝1200m)リアリーラブユー(横山典弘) 2番人気のリアリーラヴユーがスタートは良くなかったものの徐々に位置を上げ直線で5頭を差し切り2戦目で勝利。 |
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6R 3歳上500万下(ダ1000m)ナイトオブザオペラ(藤田伸二) 昨日背中痛で騎乗を取り止めていた藤田伸二騎手鞍上の1番人気のナイトオブザオペラが好位追走、直線で後続を突き放し圧勝。 |
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7R 3歳上500万下(芝2600m)ルイーザシアター(藤田伸二) 断然の1番人気、ハーツクライ産駒のルイーザシアター、藤田騎手の指示に過敏に反応してしまうのか道中不安定な走りながら直線では力強く抜け出し勝利。この夏で成長すれば菊へ楽しみな一頭。藤田騎手は函館リーディング獲得。 |
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8R 3歳上500万下(ダ1700m)トロワプレジール(上村洋行) 3番人気のトロワプレジールが中段から徐々に進出、直線を向くと早くも先頭、そのまま後続に3馬身差をつける圧勝でした。 |
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9R 3歳上500万下(芝1200m)ウインドジャズ(丹内祐次) 函館で惜しいレースが続いていた2番人気のウインドジャズがおよそ1年2ヶ月ぶりの勝利。 |
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10R 渡島特別(ダ1700m)プレシャスジェムズ(吉田隼人) 昨年の函館で2連勝してからスランプだったプレシャスジェムズが1年ぶりに函館で勝利。4勝目をあげました。 |
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11R 函館2歳S(芝1200m)ファインチョイス(上村洋行) 今年も領家厩舎の馬が函館2歳Sを制しました。上村騎手からファインチョイスへ熱いキス。 |
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12R 八雲特別(芝2000m)ポケッタブルゲーム(丸田恭介) 今年の函館の最終レースを飾ったのはポケッタブルゲーム。恵山特別で3年ぶりに勝利を挙げるとその勢いに乗り1000万条件を連勝しました。 |
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2011年8月6日(土) 第2回函館7日目 芝B・良 ダ・良
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1R 2歳未勝利(ダ1000m)タマモキャッツアイ(丸山元気) 断然1番人気のタマモキャッツアイが人気に応え影を踏ませぬ逃走劇、後続に4馬身差をつける圧勝でした。 |
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2R 2歳未勝利(芝1200m)サドンストーム(勝浦正樹) 1番人気のストーミングホーム産駒のサドンストームが離した逃げ、直線でケープジャスミン、コンプトンジュエルに追いすがられますが1馬身差をつけて勝利。 |
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3R 3歳未勝利(ダ1700m)ボンジュールリュウ(三浦皇成) 10番人気のボンジュールリュウがスタートから積極的に前に行き、直線で先頭に立つと後続に3馬身の差をつけ圧勝しました。 |
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4R 3歳未勝利(ダ1000m)アラマサスチール(的場勇人) 5番人気のアラマサスチールが直線での激戦を制し12戦目で未勝利脱出。 |
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5R 3歳未勝利(ダ1700m)クレバーベスト(丹内祐次) King's Best産駒の騙馬クレバーベストが直線でのファイアープレスとの叩き合いを制し、8戦目で未勝利脱出。 |
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6R 3歳未勝利(芝2000m)トウシンヤマト(松田大作) 3番人気のトウシンヤマトが後方待機、直線で11頭を抜き去る快走を見せ圧勝しました。 |
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7R 3歳上500万下(ダ1700m)スナークヒロイン(秋山真一郎) 6番人気のスナークヒロインが番手追走、直線で先頭に立つと追いすがるテイクザサンを振り切り勝利。函館で500万条件脱出。 |
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8R 3歳上500万下(芝1200m)ブルームーンピサ(横山典弘) 1番人気のクロフネ産駒ブルームーンピサが直線で外に持ち出すと一気に4頭を抜き去り、昨年の函館以来の勝利を挙げました。 |
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9R 3歳上500万下(ダ1700m)スーブルソー(丸山元気) 断然1番人気のネオユニヴァース産駒スーブルソーが道中逃げた馬をマークする走り、直線であっさり先頭に立つと後続に4馬身差の圧勝でした。 |
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10R 湯浜特別(芝1800m)シルクオフィサー(安藤勝己) 1番人気の3歳馬シルクオフィサーが函館で本格化、大人びたレースぶりで2連勝をあげました。 |
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11R みなみ北海道S(芝2600m)ネコパンチ(丸田恭介) 函館最終週の名物長距離レース、5頭の函館記念組がいましたが、勝ったのは6番人気・丸田恭介騎手騎乗のネコパンチでした。 |
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12R 立待岬特別(芝1200m)シルクウェッジ(横山典弘) 1番人気のシルクウェッジが短距離路線に変更して2連勝。この先どういった距離を使うか楽しみ。 |
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芝A・良 ダ・良
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Special Thanks