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2011年9月25日 (日)

STV賞

2011年9月25日() 第2回札幌6日目  芝C・良 ダ・良

 タイトルは「STV賞」ですが今週の私のメインレースはこれなのでご勘弁を。

12R 十勝岳特別(芝1800m)
アドマイヤセプター (丸山元気)
EOS-1D MarkIV + EF400mm F2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xIII
マニュアル 評価測光 1/500秒 F4 ISO:AUTO(200) WB:AUTO +0.8EV増感
20110925-12R2

 昨年の札幌開催で鮮烈なデビューを果たしたアドマイヤセプター。今年の牝馬クラシックの主役はこの馬だと思わせるパフォーマンスでした。そう、レーヴディソール以上に。抑える・前に行く・メンコ・左回り、春までの陣営の努力は残念ながらクラシックに結びつきませんでした。札幌2歳Sで見せた気の悪さは今日のレースでも残っていましたが、5ヶ月の休養で成長を促したことが良い方向に向かわせていることを実感できるレースでした。

20110925-01R
1R 2歳未勝利(芝1500m)メイブリーズ(松田大作)
1番人気のメイブリーズが着差以上の強さを感じさせる勝利。
20110925-02R
2R 2歳未勝利(芝1200m)モズベラベラ(秋山真一郎)
1番人気のモズベラベラが、中段から徐々に位置を上げていく大人びたレース運びで勝利。
20110925-03R
3R 3歳未勝利(ダ1700m)マンボダンサー(長谷川浩大)
少頭数ながらマンボダンサー・プリティーマッハ・メイショウマルクルの叩き合いは見応えがありました。勝ったのは外から差したマンボダンサー。
20110925-04R
4R 3歳未勝利(ダ1000m)マイディアソング(秋山真一郎)
3番人気のマイディアソングがハナを切ると後続に3馬身差をつける逃げ切り勝ち。
20110925-05R
5R メイクデビュー札幌(芝1200m)ステラノヴァ(吉田隼人)
今年の札幌開催最後の新馬戦は好位から抜け出した3番人気のステラノヴァが勝利。
20110925-06R
6R 3歳上500万下(ダ1000m)キンショーユウジャ(勝浦正樹)
1番人気のキンショーユウジャが人気に応え4馬身差の圧勝。
20110925-07R
7R 3歳上500万下(ダ1700m)ブラックジョーク(宮崎北斗)
断然1番人気のビレッジスマイルが3コーナーで故障、レースは混戦となりましたが、真ん中からブラックジョークがクビ差抜け出て勝利。
20110925-08R
8R 3歳上500万下(芝2000m)ツルミプラチナム(荻野琢真)
早め先頭に立ったシルクプロミスを内からツルミプラチナムが差すと1馬身差をつけ圧勝。
20110925-09R
9R 3歳上500万下(芝1500m)バンダムレクス(柴山雄一)
直線横に広がる大混戦、大外を回して追い込んできたバンダムレクスが1/2馬身差をつけ勝利。
20110925-10R
10R アカシヤ特別(ダ1700m)タツパーシヴ(吉田隼人)
今年の札幌のダート条件戦を勝った馬が5頭、2着2頭、3着2頭と記憶にある馬たちが揃ったこのレース、オホーツクハンデキャップを惜敗したタツパーシヴが雪辱を果たしました。
20110925-11R
11R STV賞(芝1500m)ヴィクトリアローズ(吉田隼人)
早め先頭のヴィクトリアローズ、それを追いかけるハングリージャック、外から伸びてくるタガノザイオンの追い比べ、ヴィクトリアローズがハナ差しのぎ勝利。
20110925-12R1
12R 十勝岳特別(芝1800m)アドマイヤセプター(丸山元気)
+32kgは成長分、直線で早めに立つと手前を替えたりよれたりと解決すべき課題は多いと思いますが、多くの期待を背負った馬、これから勝ち星を伸ばして欲しいですね。
2011年9月24日() 第2回札幌5日目 時々 芝C・良 ダ・良
20110924-01R
1R 2歳未勝利(ダ1700m)タイセイスティング(丸田恭介)
早めに動いた11番人気のタイセイスティングが外から襲いかかる他馬の追撃を抑え勝利。
20110924-02R
2R 2歳未勝利(芝1800m)グインネヴィア(吉田隼人)
1番人気のグインネヴィアが番手追走、直線で逃げたサウンドアフリートを交わすとクロンヌドールの追撃を振り切り勝利。
20110924-03R
3R 3歳未勝利(ダ1700m)ノベンバーペガサス3着(秋山真一郎)
逃げた1番人気ノベンバーペガサスが内、2番人気インプレッシヴが離れた外という状況、内か外か迷ったあげく内のノベンバーペガサスをレンズを向けてしまいました。こういうときもあります。
20110924-04R
4R 3歳未勝利(芝2000m)レオパルドゥス(池添謙一)
前崩れの展開、最後方を進んだ1番人気レオパルドゥスですが、直線を向くと他馬をごぼう抜きにし1馬身1/2差の勝利。
20110924-05R
5R メイクデビュー札幌(芝1500m)ニケ(勝浦正樹)
5番人気のニケと3番人気エイブルトップガンの一騎打ち、ニケが最後まで逃げ粘りました。
20110924-06R
6R メイクデビュー札幌(ダ1000m)プリティスター(吉田隼人)
このメンバーではプリティスターの力が違ったようです。ハナを切ると2馬身1/2差の圧勝。
20110924-07R
7R 3歳上500万下(ダ1700m)ヘリオス(丸田恭介)
番手追走した4番人気のヘリオスが4コーナーで先頭に立つとぐいぐい突き放し8馬身差の圧勝。
20110924-08R
8R 3歳上500万下(ダ2400m)エルドラゴン(川島信二)
ダートの長距離戦、中段で追走していた道営所属エルドラゴンが直線で先頭に立つと1番人気アドマイヤプレミアの怒濤の追撃を3/4差しのぎ勝利。
20110924-09R
09R 3歳上500万下(芝1800m)ウインディーリング(三浦皇成)
アルカセット産駒のウインディーリングが上がり3F34.8秒の脚を繰り出し2馬身差の圧勝。
20110924-10R
10R 千歳特別(ダ1700m)オリエンタルジョイ(四位洋文)
6頭立ての少頭数となったこのレース、圧倒的1番人気のオリエンタルジョイが力の違いを見せつけ勝利。
20110924-11R
11R HTB賞(芝2000m)リッツィースター(宮崎北斗)
逃げた3番人気リッツィースターを1番人気のハーバーコマンドが追いかけますがクビ差及ばす、リッツィースターの逃げ切り勝ち。
20110924-12R
12R 礼文特別(芝1200m)ルリニガナ(津村明秀)
4番人気のルリニガナが絶妙の逃げ、4コーナーでいったん引きつけた後にスパートをかけ2馬身1/2差の勝利。

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2011年9月19日 (月)

第16回 エルムステークス(GIII)

2011年9月19日() 第2回札幌4日目  芝B・良 ダ・稍重→良

 日曜日からグンと気温が下がり、長袖2枚重ね着しても寒いくらいの日和となりました。札幌開催も後2週、一気に秋が深まります。
 話は変わります。最近のデジタル一眼レフには標準でセンサークリーニング機能が付いていますが、それでも撮像素子にゴミは付くものですね。札幌競馬場から見えた虹の写真をよく見るとゴミがいっぱい。先週キヤノンのサービスセンターでキレイにしてもらって何となく写りも良くなった気がします。

11R エルムステークス(ダ1700m)
ランフォルセ (横山典弘)
EOS-1D MarkIV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4xIII
マニュアル 評価測光 1/500秒 F4 ISO:AUTO(400) WB:AUTO
20110919-11R2

 私の競馬写真の原点といえるエルムステークス。しらかばステークスでの失敗を教訓に撮影に臨みました。断トツ1番人気のランフォルセは前走マリーンSと同様の後方待機策、3~4コーナーでエンジンを掛けると目の覚めるような末脚で次々と他馬を抜き去っていきました。モンローブロンド・ノットアローンの弟がダートの新星となるか、今後が楽しみです。

20110919-01R
1R 2歳未勝利(芝1500m)カイシュウタビビト(丸山元気)
1番人気のカイシュウタビビトが一人旅、見事逃げ切り。
20110919-02R
2R 2歳未勝利(芝1200m)マイネルアダマス(丹内祐次)
スフィンクスとデンコウスナイパーの間を割って1番人気のマイネルアダマスが抜け出し、1馬身1/2の差をつけて勝利。
20110919-03R
3R 3歳未勝利(ダ1700m)トップチェッカー(池添謙一)
1番人気のトップチェッカーが好位追走、直線で一気に先頭に立ち3馬身差の圧勝。1番人気3連勝。
20110919-04R
4R 3歳未勝利(芝1800m)ノヴェッロ(丸山元気)
陣営は今年の北海道開催で初勝利を願っていたのでしょう、4番人気のノヴェッロが6戦目で未勝利脱出。
20110919-05R
5R メイクデビュー札幌(芝1500m)ゲンテン(蛯名正義)
1番人気の○外ゲンテンが圧倒的な強さで新馬勝ち。
20110919-06R
6R 3歳上500万下(ダ1000m)ワイズドリーム(池添謙一)
1番人気のワイズドリームが人気に応え5馬身差の圧勝。
20110919-07R
7R 3歳上500万下(ダ1700m)カスガ(池添謙一)
1番人気のカスガが後方から徐々に位置を上げていく競馬、ラストは4馬身差の圧勝。
20110919-08R
8R 3歳上500万下(ダ1700m)トミケンヒーロー(丸山元気)
先行する馬が馬群に沈み、後方からの馬が直線で横に広がる展開、好位を進み内から伸びた2番人気トミケンヒーローが勝利。
20110919-09R
9R 朝里川特別(芝1200m)タイヨウパフューム(秋山真一郎)
北海道で惜敗続きだった2番人気のタイヨウパフュームが逃げた1番人気のカリステジアを抜くと追い込んできたメジロガストンをハナ差退け勝利。
20110919-10R
10R 道新スポーツ賞(芝1800m)ダノンヒデキ(藤田伸二)
最後方で脚を貯めた3番人気のダノンヒデキが大外から一気に他馬を抜き去り1年ぶりの勝利。
20110919-11R1
11R エルムS(ダ1800m)ランフォルセ(横山典弘)
ランフォルセに最後まで食い下がったのはオーロマイスター、ランフォルセと3kgの斤量の差が響いたようです。
20110919-12R
12R 3歳上500万下(芝2000m)アナバティック(津村明秀)
4番人気のアルカセット産駒アナバティックが好位追走、直線で早めのスパートが功を奏し2馬身差の勝利。
20110919-DreamJourney
引退式ドリームジャーニー
今日はドリームジャーニーの引退式を見に来た方が多かったのではないでしょうか。「まだ俺は走れるぜ」と言わんばかりの気の入ったパドックでした。彼を通じてメジロマックイーンの血が繋がっていくことを期待しています。
2011年9月17日() 第2回札幌3日目 時々 芝B・良 ダ・良
20110917-01R
1R 2歳未勝利(芝1800m)グランデッツァ(秋山真一郎)
マルセリーナの半弟グランデッツァが単勝1.1倍の圧倒的支持に応え、4コーナーで先頭に立つと持ったまんまで8馬身差の圧勝。
20110917-02R
2R 3歳未勝利(ダ1700m)グッドスピード(藤田伸二)
番手追走したグッドスピードが早め先頭に立った1番人気のエイトプリンスを直線でクビ差差切り勝利。
20110917-03R
3R 3歳未勝利(芝1200m)コマノスクアーロ(四位洋文)
後方で追走していたコマノスクアーロでしたが、直線外に持ち出すと上がり3F35.0秒の脚を使い圧勝。
20110917-04R
4R 2歳500万下(芝1200m)エクセルシオール2着(池添謙一)
直線で一気に突き放したシェイク・モハメド殿下所有のエクセルシオールでしたが、大外からシェイク・ハムダン殿下所有のサドンストームが強襲、クビ差差し切り勝ち。マクトゥーム・ファミリーのワンツー。
20110917-05R
5R メイクデビュー札幌(ダ1700m)アグン(岩田康誠)
○外のアグンが前評判に違わず見事な走りで圧勝。鞍上の指示に応える素直さがこの馬の魅力かもしれません。私の中で今年の2歳馬1番の注目馬。
20110917-06R
6R 3歳上500万下(ダ1000m)ディアマンボウ(藤岡佑介)
断然1番人気のエーシンパナギアが逃げましたが、直線で4番人気のディアマンボウが一気に差し切り、3馬身1/2差の圧勝。
20110917-07R
7R 3歳上500万下(ダ1700m)オーバーヘッド(浜中俊)
向こう正面で徐々に位置を上げていったオーバーヘッド直線で逃げたエンジンゼンカイを交わすと3馬身1/2の差をつけて勝利。表彰式で見た浜中騎手のヘアースタイル、んー、どうなんでしょう。
20110917-08R
8R 3歳上500万下(芝1500m)ノーブルジュエリー(三浦皇成)
前走1番人気で2着に惜敗したノーブルジュエリーが同じ舞台で再戦、今回も単勝1.2倍の支持を集め、前走と異なるハイペースで本領を発揮し4馬身差の圧勝。
20110917-09R
09R 積丹特別(芝2600m)トキノヤマトボシ(柴原央明)
ローレルゲレイロの半弟トキノヤマトボシが芝2600mを先頭でゴール。騙馬となったことが功を奏したようです。
20110917-10R
10R オーロラ特別(ダ1700m)キングオブヘイロー(服部茂史)
人気薄のキングオブヘイローが番手から抜け出す強い競馬でスランプ脱出。
20110917-11R
11R TVh賞(芝1200m)セレスマジェスティ(柴山雄一)
なかなか500万条件を突破できなかった馬が札幌で2連勝。札幌では外に持ち出せば確実に伸びてきます。今日もきっちり差し切り勝ち。
20110917-12R
12R 3歳上500万下(ダ1700m)アントウェルペン(吉田隼人)
ハナを切った1番人気のアントウェルペン、直線でスリーアルテミス・ベストライクディス・ジェットヴォイスの強襲に合いますがクビ差しのぎ勝利。

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2011年9月11日 (日)

UHB賞

2011年9月11日() 第2回札幌2日目  芝B・良 ダ・良

 土曜日は元気だったんですが日曜日は疲れが一気に出てしまったようで、目がとろーん、口数も少なく多くの方に心配されてしまいました。今日撮った写真を整理してから少し休もうと思い横になったらそのままダウン。写真も精彩を欠いています。夏の疲れと仕事の疲れが重なってしまったようです。東京にいた頃はどんな強行スケジュールでもこなしていたのですが。これが年齢というものなんでしょうか…。

11R UHB賞(芝1500m)
レッドエレンシア (四位洋文)
EOS-1D MarkIV + EF400mm F2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xIII
マニュアル 評価測光 1/500秒 F4 ISO:AUTO(400) WB:AUTO
20110911-11R

 今日のメインレースは1000万条件の芝1500m UHB賞です。7頭立ての小頭数で人気が割れていましたが、4番人気・3歳牝馬のレッドエレンシアが直線で上がり3F34.6秒の脚を使い後続をちぎりました。今日のゲストは江頭2:50、最初はTシャツを着て厳粛な雰囲気で表彰式に臨んでいましたが、記念撮影ではTシャツを脱ぎいつものエガちゃんに。四位騎手も苦笑する和やかな(?)表彰式となりました(写真は載せません)。

20110911-01R
1R 2歳未勝利(ダ1700m)マイネルエトランゼ(柴山雄一)
3番人気のマイネルエトランゼが好位追走、4コーナーで先頭に立つと後続を抑えて勝利。
20110911-02R
2R 3歳未勝利(ダ1700m)アドマイヤジャコモ(丸山元気)
断トツ1番人気のアドマイヤジャコモが番手追走、4コーナーで先頭に立つと後続を突き放す強い勝ち方でした。
20110911-03R
3R 3歳未勝利(芝1200m)プラネット(黛弘人)
前を行ったヤギリエスペランサ、ラベンダーラッシー、プラネットの叩き合いは1番人気のプラネットが外から頭差抜け出て勝利。
20110911-04R
4R 3歳未勝利(ダ1000m)ヘヴンズパワー2着(桑村真明)
いつもと少し異なる位置での撮影、視界が開けていなかったため、最初に見えた馬を写してしまい、外から追い込んできたシェアースマイルを完全に見落としてしまいました。今日1番悔やまれるレース。
20110911-05R
5R メイクデビュー札幌(芝1800m)レッドアーヴィング(四位洋文)
単勝1.8倍のレッドアーヴィングが期待に応えて勝利。祖母はゴールドティアラ、先週勝ったゴールデンハインドの甥っ子がデビュー戦を勝利しました。
20110911-06R
6R 3歳上500万下(ダ2400m)トリノ(宮崎北斗)
ダートの長距離戦はゴール前迫力ある追い比べとなりました。勝ったのは真ん中のトリノ。
20110911-07R
7R 3歳上500万下(芝1800m)アルマトゥーラ(柴山雄一)
3番人気のアルマトゥーラが外からショウナンカライスを交わすと同じ芦毛のトーセンインディの追込をクビ差抑えてゴール。
20110911-08R
8R 3歳上500万下(ダ1700m)スマートイーグル(勝浦正樹)
ゴールドアリュール産駒のスマートイーグルが早めに先頭に立つと追い込んできた1番人気のメイプルリンカーンを1馬身1/2抑えて勝利。
20110911-09R
9R 3歳上500万下(芝1200m)マンゴプディング(津村明秀)
ゴール前次々と外の馬が差してくる撮影には難しいレース、大外を飛んできたローレルゲレイロの半妹マンゴープディングが9番人気という低評価を覆して勝利。
20110911-10R
10R おおぞら特別(芝1800m)レジェンドブルー(藤岡佑介)
1番人気のレジェンドブルーが危なげないレース運びで勝利。
20110911-12R
12R 釧路湿原特別(ダ1700m)サクラエクスプロー(勝浦正樹)
1番人気のサクラエクスプローが番手追走、直線で先頭に立ち、3番手でレースを進めたアドマイヤツバサにクビ差の勝利。
2011年9月10日() 第2回札幌1日目 時々 芝B・良 ダ・良
20110910-01R
1R 2歳未勝利(芝1500m)マイネルバウンス(津村明秀)
断然1番人気のアドマイヤシャドウが逃げ切るかというところ、4番人気のマイネルバウンスが猛追、ハナ差交わしてゴールしました。。
20110910-02R
2R 2歳未勝利(芝1200m)ドリームバラード(吉田隼人)
1番人気のドリームバラードがハナを切りハイペースで逃げますが、直線でも脚色は衰えずそのまま逃げ切りました。
20110910-03R
3R 3歳未勝利(ダ1700m)ヴィザヴィ(三浦皇成)
断トツ1番人気のディアエスペランサは好位追走ながら直線で伸びず、中段を進んだ2番人気のヴィザヴィが直線で弾け勝利。
20110910-04R
4R 3歳未勝利(ダ1700m)ジャマイカラー(三浦皇成)
中段を進んだ1番人気のジャマイカラーが早く先頭に立ったエルサントを差し切り勝ち。
20110910-05R
5R メイクデビュー札幌(芝1200m)クールスター(荻野琢真)
1番人気のクールスターが、後方からの競馬ながら直線でのゴーサインに鋭く反応し一気に先頭に立つと、後続に1馬身1/2差をつけて勝利。
20110910-06R
6R メイクデビュー札幌(芝2000m)マコトサンバギータ(池添謙一)
晴天下でのレース、1番人気のマコトサンバギータが好位追走、直線で抜け出す王道の競馬で未勝利脱出。
20110910-07R
7R 3歳上500万下(ダ1000m)クールフォーマ(丸田恭介)
直線で横に広がる大混戦、最内を進んだ1番人気のクールフォーマが人気に応えクビ差の勝利。
20110910-08R
8R 3歳上500万下(ダ1700m)レオキュート(丸山元気)
スタートの良くなかったレオキュートですが、向こう正面で仕掛けると一気に捲り、直線でニシノテキーラを交わし勝利。
20110910-09R
09R 3歳上500万下(芝1500m)ハングリージャック(津村明秀)
断然1番人気のハングリージャックが落ち着いたレースぶりで中段から徐々に位置を上げ、直線でバトルシュリイマン、クィーンズバーンを外から一気に差し切りました。
20110910-10R
10R コスモス賞(芝2000m)ゴールドシップ(秋山真一郎)
単勝1.2倍・断然1番人気のゴールドシップが好位追走、直線であっさりニシノカチヅクシを交わすと手綱を抑える余裕のゴール。なんとなく秋山騎手がこちらを向いて笑顔を見せているような気が…。
20110910-11R
11R 報知杯大雪ハンデ(ダ1700m)オッキオディガット(丸山元気)
直線ではハンデ戦らしい横に広がる大混戦、内ラチ沿いを突いて12番人気のオッキオディガットが抜け出し、2馬身差の勝利。
20110910-12R
12R 定山渓特別(芝2000m)メジロジェニファー(四位洋文)
5番人気のメジロジェニファーがのしをつけてハナを切ると1000m 65秒のスローペースに落としまんまと逃げ切りました。

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2011年9月 4日 (日)

札幌日経オープン

2011年9月4日() 第1回札幌8日目 時々 芝A・稍重 ダ・不良→重

 遅々として進まない台風に振り回された今週末、この台風に刺激された秋雨前線が遠く離れた北海道でも大雨をもたらしました。土曜日の昼前から降りだした雨はあっという間にダートコースを不良馬場にしましたが、この雨が一晩中降っても芝コースは稍重のまま。Wikipediaによると札幌の芝コースは1990年に使用開始されて以降一度も不良馬場になったことがないそうです。恐るべし札幌の芝。

11R 札幌日経オープン(芝2600m)
ゴールデンハインド (荻野琢真)
EOS-1D MarkIV + EF400mm F2.8L IS USM + EXTENDER EF1.4xIII
マニュアル 評価測光 1/500秒 F2.8 ISO:AUTO(125) WB:AUTO
20110904-11R

 ペース次第でレースが大きく変わる長距離戦。重たい馬場も影響したのでしょう、1,000m通過1.02.5(みなみ北海道Sは1.01.5)、2,000m通過2.05.8(みなみ北海道Sは2.04.2)のスローペースが差しを得意とする馬の脚を封じてしまい、行った行ったの競馬になりました。ゴールデンハインドとメイショウクオリアのマッチレースとなりましたが、勝ったのは内側にいたゴールデンハインド。私の位置からはこのような写真しか撮れませんでした。砂の女王ゴールドティアラとJCDを驚異のレコード勝ちしたクロフネから芝の長距離が得意な仔が生まれるとは…。血統とは奥深いものです。

20110904-01R
1R 2歳未勝利(芝1500m)サルバドールピアス(勝浦正樹)
牝馬限定の2歳未勝利戦、7番人気サルバドールピアスがハナを切るとそのまま逃げ切り勝ち。
20110904-02R
2R 2歳未勝利(芝1200m)ジャズドラム(池添謙一)
1番人気のジャズドラムが番手追走、直線で早くも先頭に立つと後続に2馬身の差をつけて圧勝。
20110904-03R
3R 3歳未勝利(ダ1700m)キングジャズ(川田将雅)
横に広がる混戦、内から3番人気のキングジャズが抜け出て鼻差の勝利。
20110904-04R
4R 3歳未勝利(ダ1700m)コルージャ(川田将雅)
逃げる1番人気のコパのカーンを2番人気のコルージャが交わすと一気に突き放し勝利。
20110904-05R
5R メイクデビュー札幌(芝1800m)アドマイヤトライ(川田将雅)
今日最も注目された新馬戦、調教の動きが芳しくなかった2番人気アドマイヤグルーヴの仔アドマイヤトライですが、川田騎手の好判断で早めに動き、1番人気のレッドグランザにクビ差で勝利。ずっと眠そうな眼をした仔ですね。川田騎手は3連勝。
20110904-05R2
5R メイクデビュー札幌(芝1800m)アドマイヤトライ(川田将雅)
ゴール前の写真です。私の撮影位置だとレッドグランザの方が勝っているように見えますが、実際はアドマイヤトライがクビ差で勝っているんです。
20110904-06R
6R 3歳未勝利(ダ1000m)ジョージズ(池添謙一)
断然1番人気のジョージズが内から伸び先頭に立つと、外から追いすがるジュピタードリームを3/4馬身抑えて勝利。
20110904-07R
7R 3歳上500万下(ダ1700m)ヤマニンミミック(池添謙一)
2番人気のヤマニンミミックが力の違いを見せつけ後続に3馬身差の圧勝。池添騎手も川田騎手に負けじと2連勝。
20110904-08R
8R 3歳上500万下(芝1800m)ステラロッサ(川田将雅)
断然1番人気のステラロッサが+32kgの不安を一掃、モノの違いを見せつけ勝利。着差以上の強さを感じました。川田騎手今日4勝目。
20110904-09R
9R フィリピントロフィー(ダ1700m)ケイアイカイト(勝浦正樹)
6番人気のケイアイカイトが4コーナーを先頭で廻るとそのままゴールを駆け抜けました。
20110904-10R
10R インディアトロフィー(芝1500m)ヴィクトリアローズ(丸山元気)
7番人気のヴィクトリアローズと断然1番人気のノーブルジュエリーとの一騎打ち、ノーブルジュエリーはヴィクトリアローズを最後まで交わすことができませんでした。
20110904-12R
12R マカオTCトロフィー(ダ1700m)キッズアプローズ(池添謙一)
2番人気のキッズアプローズが後方待機、直線で1頭だけ違う脚を使い勝利。
2011年9月3日() 第1回札幌7日目  芝A・稍重 ダ・重→不良
20110903-01R
1R 2歳未勝利(芝1800m)ドリームキャプテン(丸山元気)
単勝1.4倍のドリームキャプテンが5馬身の大差をつけて逃げ切り勝ち。
20110903-02R
2R 3歳未勝利(ダ1700m)ブロードピーク(三浦皇成)
ブロードアピールとディープインパクトの仔、ブロードピークが三浦皇成騎手の叱咤に応え、9戦目で初勝利。
20110903-03R
3R 3歳未勝利(ダ1700m)ナリタムーンライト(池添謙一)
直線では大混戦、真ん中を割ってきたナリタムーンライトが早め先頭に立ったオペラをハナ差交わして勝利。
20110903-04R
4R 3歳未勝利(芝1200m)ニシノキラボシ(藤田伸二)
3番人気のニシノキラボシが直線で先頭に立ち、この馬が勝つと思いシャッターを切りましたが、ゴール前コマノスクアーロが飛んできました。長い写真判定で勝ったのはニシノキラボシ。ほっと胸をなで下ろしました。
20110903-05R
5R メイクデビュー札幌(ダ1700m)ベルモントレーサー(津村明秀)
晴の天気が一気にかき曇り真っ暗に。8番人気のベルモントレーサーが内から抜け出しました。2着は10番人気のカアチャンコワイと1番人気のフェアリーロンドが同着となり配当の妙味はちょっと薄まりました。
20110903-06R
6R メイクデビュー札幌(芝1200m)ジャーエスペランサ(三浦皇成)
ザーザー降りの中、7番人気のジャーエスペランサが早めに抜け出し後続に2馬身差の勝利。ローレルゲレイロの全弟イントゥザブルーは馬場の真ん中を追い込んできましたが残念ながら2着。
20110903-06R2
6R メイクデビュー札幌(芝1200m)イントゥザブルー2着(柴原央明)
ローレルゲレイロの全弟イントゥザブルーも頑張っているんですが、こんな雨と馬場では差し脚が効かないのは仕方ないですね。次走に期待です。
20110903-07R
7R 3歳未勝利(芝2000m)マイネルマーク(丹内祐次)
1番人気のマイネルマークが早めに動いたナリタボルトを交わすと追い込んできたレオパルドゥスを3/4馬身抑えて勝利。
20110903-08R
8R 3歳上500万下(ダ1000m)キンショーノボス(丸山元気)
1番人気のキンショーノボスの一人旅、逃げて5馬身差の圧勝。
20110903-09R
9R 3歳上500万下(ダ1700m)グッドカレラ(藤岡佑介)
水の浮くべちゃべちゃの馬場、直線では混戦となりましたが、最内のグッドカレラが最後抜け出し勝利。
20110903-10R
10R タイランドC(芝2600m)カリスマミッキー(吉田隼人)
芝の長距離戦、6番人気のカリスマミッキーが超スローペースを演出し、そのまま逃げ切り勝ち。
20110903-11R
11R シンガポールTC賞(芝1200m)ベストクローン(藤田伸二)
1番人気のベストクローンが2馬身1/2の差をつけて逃げ切り勝ち。
20110903-12R
12R マレーシアC(芝2000m)シャガール(横山典弘)
ダイワメジャー・ダイワスカーレットの半弟シャガールが好位で進み、直線で横山典弘騎手の懸命の追いに応えて9ヶ月ぶりの勝利。私も写真を撮りながらシャガールと叫んでいました。

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