牧場で会った牝馬たち
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今秋、牧場で見せていただいた牝馬たちの写真を一挙公開。
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メイショウベルーガ (三嶋牧場分場・日高町)2011年11月13日(日)
秋の天皇賞で右前脚に故障を発症し競争を中止したメイショウベルーガですが、池添騎手の好判断で最悪の事態を免れることができ、将来への夢を繋ぐことができました。11月5日に生産した三嶋牧場の分場に到着し1週間が経ちますが、ようやく食欲が出、回復してきたとのこと。早い回復を祈るばかりです。
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ブラボーデイジー (ヤナガワ牧場分場・日高町)2011年11月13日(日)
芝・ダートを問わず活躍したブラボーデイジーでしたが、11月9日に登録を抹消し、11月13日に生まれ故郷のヤナガワ牧場に帰ってきました。サンライズバッカスを見せていただこうと牧場に訪問した時に偶然馬運車が到着、里帰りの瞬間に立ち会うことができました。函館での初勝利の写真を撮れたこともあり、自分にとって不思議に縁を感じる馬です。馬場を問わない仔が生まれてくることをつい期待してしまいます。
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メリッサ (岡田スタッド分場・日高町)2011年10月9日(日)
ダートで実績を重ねた後芝の短距離重賞・北九州記念を勝ち、昨年秋に引退したメリッサ。初仔となる今お腹の中にいるの仔はマンハッタンカフェの仔だそうです。すっかりお母さんの顔になったメリッサ、人参を食べて満足げな表情。
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イクノディクタス (五丸農場・新冠町)2011年10月9日(日)
重賞4勝、7歳時(当時表記)には、安田記念でヤマニンゼファーの2着、つづく宝塚記念でメジロマックイーンの2着に追い込み、1993年春の古馬GIを盛り上げたイクノディクタス。今年で24歳、すでに繁殖を引退し、五丸農場でのんびりと暮らしています。「あまり愛想のいい方じゃないよ」と牧場の方はおっしゃっていましたが、色々な表情を見せてくれました。2枚目は馬房に帰りたそうに首を振っていたのでそれに併せて流し撮りしてみました。
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コーセイ (渡辺牧場・浦河町)2011年11月3日(文化の日)
競馬を始めた頃に覚えた「抽せん馬」という言葉、今はJRA育成馬と言うそうですが、馬柱から○抽マークが消えて久しくなりました。私の中では「抽せん馬」といってすぐに思い浮かぶのがコーセイ。重賞4勝、1986年の最優秀3歳牝馬(当時表記)、桜花賞・オークスで2番人気に推され、桜花賞でマックスビューティの2着となった馬です。今年27歳になるコーセイですが、馬体は非常に若々しく見えました。来年、また会いに行きたいと思っています。
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コメント
たまに拝見させて貰ってます(^_^)v
先日お疲れ様でした。写真のお礼も言わずにすみませんでしたm(_ _)m
来年もわがまま言いますが宜しくお願いしますね(^_^)v
今年も残りわずかです良いお年をお迎え下さいm(_ _)m
投稿: 河村直美 | 2011年12月29日 (木) 16時57分